わたしの「スキ」を探すおでかけへ♪ 横浜編




このページの記事は、2013/07/16に掲載した時点のものです。
現在は情報が変動している可能性がございますので、ご注意下さい。
のんびりカメラ散歩

わたしの「スキ」を探すおでかけへ♪

なにげない風景も、カメラを向けて被写体を探してみると、自分の「スキ」が際立ってくる。そんな「スキ」を見つけるお散歩をオズモールユーザーが体験。今回は「横浜編」を密着レポート!

横浜編

体験したのはこの5人

左から、山田小百合さん、野口雅乃さん、水森友香さん、浅田みちさん、本堂公子さん。「自分の『スキ』を高画質のキレイな写真で表現したい!」

[写真]葛西亜先生今回の講師は・・・葛西亜理沙先生
サンフランシスコ州立大学卒業後、坂田栄一郎氏に師事。広告、雑誌、Web、個人活動など、幅広いジャンルで活躍している。arisakasai.com

横浜のんびりカメラ散歩★PHOTOレポート

異国文化が息づく横浜・山手エリアを散策。港を見下ろす高台の公園、
歴史が薫る洋館と美しい庭など、この街ならではのフォトスポットへ。
薄曇りの空模様も情緒漂うシーンの演出に。

  • レクチャー会&港の見える丘公園
  • 気品が漂う洋館ベーリック・ホール
  • ヘルシーランチ&外交官の家
  • 中華街のかわいいカフェで講評会

Nikon 1 J3

女性にうれしい超小型&軽量で、持ち歩きにも便利なミラーレス一眼カメラ。撮影状況に合わせてカメラが最適な設定をしてくれるオート機能から、こだわりの1枚が撮れるさまざまな機能までシンプル操作で実現。たとえば、色味を自分好みに設定して、明るさやピントはカメラにお任せ、なんてことも簡単。さらに、「Nikon 1 J3 小型10倍ズームキット」なら、遠くの被写体にすばやく寄ったり、背景のぼかし方を変えるなど、1本のレンズで多彩な表現が楽しめる。

もっと詳しく見る

みんなが見つけた「スキ」を大公開♪

山田小百合さん
ベンチと花

[写真]ベンチと花

ベンチの周りには草や木の緑が多かったのですが、ポツンと咲いている赤い花を際立たせたいと思い、「クリエイティブモード」の「セレクトカラー」を使いました。

講師コメント
ベンチと花の構図がニクイですね。モノクロと赤のコントラストも効いていて、なんとなくヨーロッパのような雰囲気が出ていると思います。

野口雅乃さん
タイプライター

[写真]タイプライター

レトロなタイプライターの雰囲気に合わせ「ピクチャーコントロール」の「モノクローム」で撮りました。打った文字が少し見えるくらいにぼかしたのがポイントです。

講師コメント
まるで映画のワンシーンのよう。開港当時の横浜を感じさせるノスタルジックな雰囲気があります。光の取り入れ方やぼかしの効かせ方も上手です。

水森友香さん
窓から見た花

[写真]窓から見た花

「クリエイティブモード」の「セレクトカラー」が楽しくていろいろ撮ってみました。これは庭の鳥と花。窓枠を入れることで洋館にいるイメージを出しました。

講師コメント
カメラのフレームの中に窓枠などのフレームを入れる「フレームインフレーム」という技法を上手に使っています。ちょっとした工夫で個性的な1枚に。

浅田みちさん
一緒にランチ

[写真]一緒にランチ

だれかと一緒にランチを食べる雰囲気を出したくて、ふたり分のプレートを入れました。「クリエイティブモード」の「ミニチュア効果」で撮ったら夢のある雰囲気に。

講師コメント
よくある料理写真とはひと味違う、ストーリーを感じる1枚になってます。「ミニチュア効果」を使い、やわらかい雰囲気を出したところがいい思います。

本堂公子さん
子ども部屋

[写真]子ども部屋

ベーリック・ホールの子ども部屋がかわいくて感激。その印象を写真に残したくて、簡単に素敵な雰囲気が出せる「クリエイティブモード」の「ソフト」を使いました。

講師コメント
洋館のレトロでモダンな雰囲気と「ソフト」の効果がベストマッチ。窓からの光で逆光になっていますが、逆にそれが写真をさらに美しく見せています。

横浜カメラ散歩で巡ったポイントはココ

エレーナ

[写真]エレーナ1975年のオープン以来、多くの人々に愛されてきた喫茶店。高台からの景色を眺めながら、季節によって味の変化を楽しめるシーズンティーや手作りのお菓子、旬のフルーツを使ったパフェをゆったりと楽しんで。

ベーリック・ホール

[写真]ベーリック・ホールイギリス人貿易商の邸宅として1930年(昭和5年)に建造され、その後、寄宿舎としても利用されていた山手エリア最大規模の洋館。南欧風の外観や玄関の3連アーチ、四つ葉型の窓など、異国の薫り漂う優雅な装飾が印象的。

外交官の家

[写真]外交官の家1910年(明治43年)に東京の渋谷区南平台に建てられた、明治政府の外交官・内田定槌邸を移築。華やかなアメリカン・ヴィクトリアン様式の室内には、アール・ヌーボー調の家具が配置され、当時の生活ぶりがうかがえる。

Charan Paulin (チャラン・ポラン)

[写真]Charan Paulin (チャラン・ポラン)コンセプトは「日本料理愛好家のフランス人、チャラン・ポラン氏が考える日本のごはん屋さん」。旬の野菜を中心としたヘルシーな料理はどれもやさしい味。象の鼻パークや赤レンガ倉庫の景色を楽しみながら心も体も満たされる。

製品に関する問い合わせ/ニコンイメージングジャパン
写真/瀬尾直道 文/石井昌子
 

TOP