中村獅童主演「新派」15年ぶりの公演とバックステージツアー



東京体験・イベント

今日だけ、OZだけでしかできない素敵体験


中村獅童客演!「新派」 1等A席+バックステージツアー

SOLDOUT

中村獅童客演!「新派」 1等A席+バックステージツアーメイン画像

3/13(日)〜3/26(土)
合計80名様限定  定価9500円+舞台見学付き
1名様8900円(税込)
明治21年に誕生した劇団「新派」。その歴史ある劇団が、歌舞伎俳優・中村獅童を迎え国立劇場で15年ぶりに公演。1等A席に普段見る事が出来ないバックステージツアー付きをご用意。「新派」初体験の貴重なチャンスを見逃さないで

「新派」×中村獅童!国立劇場15年ぶりの公演で「新派」の未知なる演劇を鑑賞

120年以上の歴史を持つ演劇の一派歌舞伎顔負けの人気を誇った「新派」とは?
「新派」とは演劇のジャンル名のこと。歌舞伎が「旧派」であるのに対し「新派」と呼び分けている。誕生は明治時代。従来の歌舞伎に対して新しい演劇の動きが起こり、明治21年に角藤定憲(すどうさだのり)が大阪新町の新町座で「壮士芝居(そうししばい)」を旗揚げしたことから始まった。最初は物珍しさから大評判となったが、やがて理想ばかり高くて実の伴わない舞台は大衆から見離されていく。しかし、『オッペケペ節』で有名な川上音二郎が東京初お目見えで成功を収め、その後、歌舞伎に次いで“伝統演劇”と言えるジャンルにまで成長。その舞台は、歌舞伎の時代物や世話物とは違い、近代日本人の情緒、風俗や生活、価値観を描いた作品が多く、女優や女形が活躍するのも特徴。歌舞伎と同じように、新派俳優として専門に演じる役者さん達で構成され、水谷八重子や花柳章太郎などの名俳優を輩出。現在も二代目水谷八重子や波乃久里子らが精力的に興行を続けている。
日本人の心を情緒豊かに描く「新派」の名作
『遊女夕霧』『寺田屋お登勢』を同時に上演
美しい日本語から紡ぎ出される台詞と、人間の哀歓を情緒豊かに描く作品が新派の魅力のひとつ。観る者の心を捉えて離さない人気演目のなかでも『遊女夕霧』『寺田屋お登勢』は、新派のリーダーだった名優のために書き下ろされた名作。『遊女夕霧』は、気立てがよくて情の深い吉原の遊女夕霧が、自分のために罪を犯した馴染み客の与之助を助けようと奔走するというストーリー。その健気な姿と遊女の悲哀が切なく描かれている。この演目には、新派の作品でヒロインの相手役をたびたび演じた市川月乃助が番頭与之助役で出演。そして、幕末の動乱期を舞台に、伏見の船宿「寺田屋」の女将お登勢が元土佐藩士の坂本龍馬に対して抱く心の動きがきめ細かく描かれている『寺田屋お登勢』には、中村獅童が坂本龍馬役で登場。当代の水谷八重子が持ち役のお登勢を28年ぶりに勤める。初めて「新派」の舞台を観たら、今まで知らなかった新たな演劇の魅力に気付くかも!?

SOLDOUT

クローズアップ

中村獅童客演!「新派」 1等A席+バックステージツアー普段見る事の出来ない舞台裏  バックステージツアー付きプラン
普段見る事の出来ない舞台裏  バックステージツアー付きプラン
役者しか上がれない舞台や花道に上がったり、大道具を間近に見たり、普段見る事が出来ない舞台の裏側へご案内するバックステージツアー付き >>国立劇場バックステージツアーレポートはこちら

ストーリー

『遊女夕霧』
大正10年頃の吉原。夕霧の客・与之助が酉の市の積夜具をしてくれた。心から礼を言う夕霧に、花魁としての箔をつけたいばかりと真心を見せる与之助。しかしその横顔は沈みがちで、聞けば見栄を張った無理が重なり、高利貸しから金を借りた挙句、店の金に手をつけてしまう。しばらくたったある日、もとは人情噺を得意とした芸人で、今は引退して講談の口述筆記をしている悟道軒円玉の門口に、地味な身なりの夕霧の姿があった。

『寺田屋お登勢』
薩摩藩士の定宿、伏見の船宿寺田屋の女房お登勢は美しさと男気に富んだ女性。寺田屋騒動の事件があった夏、寺田屋の店先にふらりと現れたのが、元土佐藩士坂本龍馬。お登勢にとって龍馬は弟のような、器の大きさを感じさせる魅力的な男だった。そんなお登勢にとって気になるのはお龍の存在。慶応2年、薩長連合の祝杯をあげていた龍馬に幕府の捕吏が襲い掛かる。お龍の看病で命を取り留めた龍馬はお龍を生涯の伴侶と決め薩摩へ新婚旅行に向かう。2人を見送るお登勢の胸の奥には、誰にも言えない寂しさがあったのだった。

データ

イベント名
中村獅童客演!「新派」 1等A席+バックステージツアー
会場
国立劇場 大劇場 (半蔵門駅、永田町駅)
開催日時
  • 2016/3/13(日)12:00〜16:30 1等A席(開場11:15)12:00開演〜15:45→バックステージツアー16:00〜16:30
  • 2016/3/19(土)12:00〜16:30 1等A席(開場11:15)12:00開演〜15:45→バックステージツアー16:00〜16:30
  • 2016/3/21(月)12:00〜16:30 1等A席(開場11:15)12:00開演〜15:45→バックステージツアー16:00〜16:30
  • 2016/3/26(土)12:00〜16:30 1等A席(開場11:15)12:00開演〜15:45→バックステージツアー16:00〜16:30
料金
1名8900円(税込、手数料別)
クレジットカードにて事前決済
申し込み可能人数
1組1名〜4名まで同時に申し込み可能
プラン内容
・国立劇場 3月新派公演「遊女夕霧」「寺田屋お登勢」の1等A席チケット(通常9500円)
・実際の舞台に上がったり、花道を歩いたり出来るバックステージツアー付き
当日の流れ
【3月新派公演「遊女夕霧」「寺田屋お登勢」について】
・会場は国立劇場 大劇場になります
・・劇場内受付にてお渡しします(オズモール看板が目印)直接会場までお越しください
・開場は開演の45分前になります
【バックステージツアーについて】
・終演後約15分後開始いたします。詳しくはチケットとお渡しする案内をご確認ください、所要時間30分程度、
注意事項
※上演時間は約3時間45分(休憩あり)を予定しております。
※終演時間は予定時間となり前後する事がございます
※座席指定はできません。座席位置は、引換時にご確認ください。(当日の先着順ではございません)
※お支払い完了後、お客様のご都合によるキャンセル・予約日時の変更、ならびにご返金の対応はいたしかねます。
よくある質問
【Q】交通機関により開演時間に間に合わなかった場合どうなりますか
→A.開演時間を過ぎてからの入場は係員の指示にしたがってください。状況によってはご入場いただけない場合もございます。チケット代金の払い戻しはいたしかねます。
申し込み方法
申し込みボタンからお申し込みください。本企画が先着申し込みの場合は、販売数に達し次第、受付終了となります。抽選申し込みの場合は、遅くとも本企画開催日の1週間前までには、メールにて当落のご連絡をしております。当選された方には、メールにて参加手続き方法をお知らせしますので、期日までにお手続きをお願いします。
※企画によって締切り期間が異なりますので、ご注意ください。
注意
【チケット】劇場内受付にてお渡しします(オズモール看板が目印)直接会場までお越しください
  • SOLDOUT

▲ページトップへ

文/宮田真知子

 

TOP