【観戦チケットプレゼント】女性ファン急増中!スピードと多彩なパスが武器のPG・齋藤拓実選手/アルバルク東京

インタビューと撮り下ろしフォトで今注目のプロアスリートを徹底解剖する「OZmallアスリートコレクション」。競技についての熱い想いを語ってもらったり、愛用のアイテムを見せてもらったり・・・。最近のマイブームや好きな女性のタイプなど、競技中には見せない素顔も大公開します! 今回はプロバスケットボールチーム「アルバルク東京」で活躍する齋藤拓実(さいとうたくみ)選手にお話を伺ってきました。

更新日:2019/01/23

「OZmall アスリートコレクション」5回目は、B.LEAGUE「アルバルク東京」の齋藤拓実選手! 学生時代からもその活躍はめざましく、全日本大学選手権では最も印象に残った選手(MIP)に選ばれた注目株。実力ある若手の育成システム“特別指定選手制度”で明治大学在学中にアルバルク東京に入団を果たした期待の若手 、齋藤選手の素顔に迫ります。

練習量はリーグ1!?ハードな毎日に裏づけされたタフなプレイ

23歳の齋藤選手は細マッチョの色白男子(色白は休みなくバスケをがんばっている勲章なのだ!)。複数のオファーの中から、U-24日本代表で指導を受けたルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチにもう一度教えてもらいたい、という理由でアルバルク東京に入団を決意した。B.LEAGUEでもトップクラスの練習量だというアルバルク東京。練習の厳しさは覚悟の上だったそう。

「対戦相手を想定して、とにかく突き詰めて練習を行っていくんです。相手によって戦術も変わるし、毎週毎週、徹底して細かくやります。午前・午後に分けて行う2部練では、午前中にウェイトトレーニングと今週試合する相手についての確認、午後からは実践を想定したハードな練習になります。きついです(笑)」

バスケットのゲームは10分×4クォーター制で行われ、総プレー時間は40分。スピードと集中力が不可欠であり、息つく間もないタフなスポーツなので、観客もハラハラドキドキがずっと続く。

「常に走っているし、コートにいる5人はどのポジションも気が抜けません。サッカーや野球と比べると1ゲーム40分は短く感じるかもしれませんが、展開が速いので観ていておもしろいと思います」

身軽さこそがPGの証!齋藤選手が思うPGとは

齋藤選手のポジションは「PG(ポイントガード)」。詳しくない人にもわかりやすく説明をお願いしたところ「んー、ちっちゃい人・・・?」という答えが。

「(笑)でも冗談ではなく小柄な人は比較的多くて、コートの中の司令塔とよく言われます。ボール運びをするのがPGの役目なのでドリブルが得意な人が多いですね」

171cmの体を活かしたスピーディなボール運びや、冴えたパスセンスでスコアに繋げていく姿が印象的な齋藤選手。そういえば、資料でいただいたアンケートの“1日だけなれるとしたら?”という質問に対して、齋藤選手は『大きくなりたい!』という回答をしていたような・・・。

「なってみたいですね~(笑)。理想を言えば200cmくらいほしいですけど、リアルで言えば大きすぎず小さすぎずの185cmくらい! そのくらいあればPGとしてちょうどいいですね」

ちなみにアルバルク東京の最長身は211cmのアレックス・カーク選手。200cmや185cmでも小さすぎないとか・・・バスケ選手の背の基準感覚はすごい。

限られた時間の中で自分をアピールすることのむずかしさとやりがい

昨シーズンに入団した齋藤選手が、今シーズンへの意気込みを語ってくれた。

「すごく準備をしていても試合に出ないこともある。それは当然だとわかってはいるんですけど、悔しいところもあります。それでも、いつ呼ばれても試合に出たときに自分の役割をこなせるようになりたいです。実際それができる選手はさすがだと思います」

そんな齋藤選手ですが、2018年11月の秋田ノーザンハピネッツ戦では、齋藤選手のアシストが大量得点に繋がり100-55で快勝! プロ入り後初めてのヒーローインタビューも受け、ファン投票でMOG(Man Of the Game)にも選ばれた。

「率直に嬉しかったですね。思っていたより得点もしていたので、自分の機転で試合をクリエイトできた部分があったのかなと思いました。今の限られたプレータイムで仕事をしてヘッドコーチの信頼をもらえれば、もっと出場機会が増えると思うのでがんばりたいです。シーズンが終わったときには目標としてる順位をキープしてチャンピオンシップ(※)で優勝したいです!」

※B.LEAGUE CHAMPIONSHIPのこと。B.LEAGUEの優勝チームを決めるトーナメント戦。東・中・西地区それぞれの上位2クラブ・計6クラブと、各地区3位以下のうち勝率が高い2クラブのみが出場できる

試合に勝ったとき、負けたとき、パートナーにはどうしてほしい?

「 急に女性媒体っぽい質問に(笑)。勝ったときは『おめでとう。今日調子よかったね!』、負けたときは『おつかれー。残念だったね!』とどちらも軽く、あっさりがいいですね。恋人が試合を見にくるのも僕は平気です」

芸能人で好みのタイプを聞いたら、「芸能人の方はみんなかわいいですよー。でも昔から好きなのは宮崎あおいさんです」とのこと。では性格は?

「包容力がある人かなあ。僕のことを考えてくれて気を遣ってくれる人。年齢は下よりも上の女の子がいいかもしれません」

お気に入りのチームができて試合に通い始めると、試合中のプレーだけでなくそれを見るベンチの選手たちのふとした表情や行動もファンにはたまらないポイント。

「齋藤選手と小島元基選手がベンチで手を繋ぎながらミルコ選手のフリースローを必死に見守る姿がかわいかったです」とお伝えしたところ、「あれは別に『繋ごうね』って繋いだわけじゃないですよ! 『決めろー!』という思いが出ちゃったんでしょうね(笑)」と、若干その話を嫌がっているのがまたかわいかった。そして、チームメイトこそいちばん身近なファンでもあるのだと実感した。今後の活躍が期待される齋藤選手を要チェック!

もっと知りたい!齋藤選手に1問1答

Q1.ニックネームを教えてください 「たくみ、たくみん」
Q2.座右の銘を教えてください 「challenger 」
Q3.家族構成を教えてください 「母、父、兄 」
Q4.子供の頃の夢はなんでしたか? 「バスケットボール選手」
Q5.将来の夢を教えてください 「かっこいい車を買う!」
Q6.プロ選手として心掛けていることは? 「ファンを大事にすること」
Q7.やってみたかったポジションは?「SF(スモールフォワード)」
Q8. 尊敬する人は誰ですか?「母親」
Q9.ストレス解消法を教えてください  「ひとり映画」
Q10.自分の性格を一言で表すと? 「めんどくさがりです」
Q11. チャームポイントを教えてください 「鼻がやわらかいです」
Q12.ゲン担ぎはありますか?  「そんなものには頼りません!」
Q13.自分の武器はなんですか? 「スピード」
Q14. 好きな飲み物はなんですか? 「ミルクティー」
Q15.最近した大きな買い物はなんですか? 「財布」

【観戦チケットプレゼント】「アルバルク東京」のホームゲームに5組10名様をご招待

今回ご紹介した齋藤拓実選手のかっこいいプレー姿を見るチャンス! 2019年2月9日(土)に「アリーナ立川立飛」で開催される「アルバルク東京」対「滋賀レイクスターズ」の試合に、OZmall読者5組10名様を特別にご招待(エンド指定席)。大迫力のプレーはもちろん、ハーフタイムやタイムアウト時のパフォーマンスなど、初めてバスケットボールを観戦する人もきっと夢中になるはず。齋藤選手の活躍を間近で応援しよう!

齋藤選手に会える場所

本拠地
アリーナ立川立飛
住所
東京都立川市泉町500-4
アクセス
多摩モノレール「立飛駅」より徒歩1分
公式HP
アルバルク東京

PROFILE

齋藤拓実(さいとう・たくみ)
1995年生まれ 神奈川県出身
身長171cm/体重66kg
ポジション:PG
O型

明治大学在学中の2017年夏にU-24日本代表に選出され、2017年11月に特別指定選手としてアルバルク東京に加入。同12月のサンロッカーズ渋谷戦でデビューを果たした。持ち味のスピード、視野の広さやパスセンスを活かして多彩なオフェンスを演出する。

プレゼント詳細

■プレゼント応募期間
2019年1月23日(水)~2019年1月31日(木)9:59

■応募方法
「応募ボタン」より必要事項をご記入および同意の上、お申込みください

■当選のお知らせについて
当選者の発表は、2019年2月2日(土)までに、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※賞品は、ご当選者がご応募時にご登録いただいたご住所宛に発送いたします

■注意事項
・チケットはエンド指定席となります。変更はいたしかねますのであらかじめご了承ください
・ご応募時にご登録いただいたメールアドレス、ご住所に間違いがあり、ご連絡および賞品の発送が完了されない場合は、当選の権利が失効になる場合がございます

PHOTO/YOHEI TOKUDA WRITING/YUKO YASUDA

  • LINEで送る