シリーズ累計発行部数60万部を突破し、オズモールでのコミック連載も好評の超短編小説『すべての恋が終わるとしても』が、ついに実写化! ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで2025年10月12日(日)より放送スタート。今回は主演の神尾楓珠さんに特別インタビュー。5つの質問から浮かび上がる、等身大の恋愛観とは。記事の最後にはサイン入りチェキのプレゼント情報も!
インタビューの様子はInstagramで動画公開!
神尾楓珠さんの恋愛観がわかる、5つの「究極の2択」
Q.告白するなら? A:自分から/B:相手から
【回答】A:自分から
神尾さんの回答は、迷わず「自分から」。
「告白したことしかないかも・・・」と振り返りつつ、「自分の気持ちは、きちんと伝えたいです」と話す。
それも、電話やラブレター、LINEなど間接的な方法ではなく、必ず相手の目を見て直接伝えることを大切にしているそう。
その実直さに、まっすぐな恋愛観がにじみ出る。
Q.異性に求めることは? A:やさしい/B:楽しい
【回答】A:やさしい
Aの「やさしい」を選んだ神尾さんは、「楽しいことももちろん大切だけれど、それだけじゃ惹かれないかも」とコメント。
「人としての思いやりというか、好きな人だけでなく、周りにいる人たちにも優しさをもって接してもらえたら素敵だなと思います。僕自身もそうありたいし、相手にも同じようにしてもらえたら嬉しいですね」
神尾さんが大切にしているのは、恋人に限らず誠実であり、思いやりを持つこと。
そのあり方は、神尾さん自身の人柄をそのまま映しているようにも感じられる。
Q.優先するなら? A:恋人/B:友達
【回答】A:恋人
神尾さんは「究極の質問だなぁ・・・」と一瞬悩みながらも、すぐに「恋人」と回答。
これまで、恋人と友達、どちらかを選ばなければならないシーンに遭遇したことはないと前置きしつつも、「たとえば、友達と遊んだり、お酒を飲んだりしているときに、恋人から体調が悪いと連絡があったとします。そうしたら絶対に抜け出して、恋人の所に行きます。もちろん、友達にはちゃんと説明したうえで、ですが」
その背景には、友達との強い信頼関係もあるという。
この言葉から、恋人も友達も同じように大切にしていることが伝わってくる。
Q.恋人との連絡は? A:電話/B:LINE
【回答】A:電話
「電話の方が、離れていても同じ時間を共有している感覚があるから好きなんです。といっても、あんまり頻繁に電話すると相手の時間を奪っているような感覚にもなるので、お互いのタイミングを合わせながら」と話す。
LINEは細かいニュアンスが伝わりにくいこともあるが、「きちんと考えた文章を送ることができる良さ」があり、電話で伝えきれなかったことをLINEで補足することもあるのだとか。
言葉を大切にしているからこそ、気持ちの“温度感”を伝えたいときは電話で、丁寧に思いを伝えたいときはLINEで、と無意識のうちに使い分けているという。
Q.デートで行くなら? A:おしゃれレストラン/B:ディープな居酒屋
【回答】B:ディープな居酒屋
「おしゃれなレストランにスマートにエスコートできた方が格好良いのかもしれないですけど、僕がやろうとすると、絶対に“無理してる”感が出てしまうと思うんです。だから、居酒屋の方が自然体で楽しめる。あんまりディープすぎる居酒屋もちょっと入りづらいですけど(笑)」
さらに「おしゃれな料理を食べても、味がわからないからもったいないかも」と笑顔を見せる神尾さん。
ちなみに、好きな料理はオムライスだそう!
原作はシリーズ累計発行部数60万部を突破!ドラマ『すべての恋が終わるとしても』
恋をしたことがある人なら、必ず共感するはず
ドラマ『すべての恋が終わるとしても』で描かれているのは、年齢も置かれた環境も異なる男女8人の恋愛模様。改めてその見どころを神尾さんに聞いた。
「それぞれがみんなどこかで間違って、成長して――。恋愛だけじゃなくて、一人ひとりが成長する物語としても楽しんでもらえると思います。ちょっとしたことですれ違ってしまったりとか、『恋愛ってこういうことあるよね』と何かしら共感できるシーンがあると思いますし、物語が進むにつれて『この場面は、こういうことだったんだ』という発見もたくさんあるので、ぜひ最後まで見てもらえたら嬉しいです」
<あらすじ>
高校の同級生、由宇(演:葵わかな)と真央(演:神尾楓珠)は、卒業式の日に付き合い始める。互いに“運命の恋”だと信じられるほど想い合っていたふたりだったが、大学進学を機に遠距離になり、次第にすれ違ってしまう。
高校・大学・社会人と、変わりゆく環境の中で生きるふたりを中心に描かれるのは、彼らを取り巻く人々を含めた男女8人の切ない群像ラブストーリー。
神尾楓珠さんのサイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼント!
今回の取材を記念して、神尾楓珠さんから素敵なプレゼント。サイン入りチェキが1名様に当たる! OZmall公式アプリ限定企画なのでお見逃しなく。
プレゼントキャンペーン詳細
【応募期間】
2025年10月10日(金)~ 10月31日(金)23時59分まで
【応募条件】
・「オズモール公式アプリをダウンロード」し、ログイン(会員登録無料)することが参加条件となります
・上記条件を満たしたうえで、「プレゼント応募フォーム」からお申し込みください
※本キャンペーンの応募者は、本応募要項の全てに同意いただいたものとさせていただきますのでご了承ください
■プレゼントの当選発表・賞品発送
・締め切り後、厳正な抽選を行い、当選者を決定いたします
・当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選者へのご連絡はいたしません
・賞品の発送は2025年11月中~下旬を予定しておりますが、諸事情により前後する場合がございます
■注意事項
・プレゼントへの応募は、WEBまたはアプリのいずれからも可能です
・当選者決定時にオズモール公式アプリをアンインストールしている場合は、抽選対象外となります
・当選賞品のお届け先は日本国内に限らせていただきます。また、お届け先住所など登録内容に誤りがあった場合は、抽選対象外となります
・当選賞品を期間内にお受け取りいただけず弊社へ返送された場合、再送対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください
・当選賞品の転売は禁止いたします
・本キャンペーンに関するお問い合わせは、【すべ恋チェキプレゼントキャンペーン】とご記入の上「お問合せフォーム」よりご連絡ください
・本キャンペーンの内容・期間は予告なく変更または中止となる場合があります
・賞品の発送のためご提供いただいた個人情報は、「OZmallで登録して頂いた個人情報の取り扱いについて」に基づき取り扱います
【ドラマノベライズ本、発売中】TVドラマ『すべ恋』の脚本をノベライズ!
『すべての恋が終わるとしても―8人の切ない恋の話―』
すべての恋が終わるとしても、運命の恋だと思える人に出会えたなら――それだけで奇跡だ。“30秒で泣ける”140字小説から生まれた、8人の切ない恋を描いたドラマノベライズ。
【コミック版、発売中】シリーズ累計60万部!30秒で泣ける、切ない恋の超短編コミック
『すべての恋が終わるとしても』
すべての恋が終わるとしても、この人を好きになってよかったって、いつか思えたら、それは最高の恋だ――。恋の始まりと終わりを描いた、13編の超短編コミック。元となった原作の140字小説と、書籍限定書き下ろし作品も収録!
無料で読める!オズモールで連載中のコミックエッセイ『すべての恋が終わるとしても』
シリーズ累計60万部突破の大人気小説がコミカライズ! 30秒で切なくキュンとする"超短編"コミック。
作画:胡月
リアルで等身大の感情を表現した内容に共感できるとSNS総フォロワー数24万人に支持されている。恋愛観などオリジナルの言葉で胡月ワールドを展開。ファッション、美容、コスメ好き。
連載バックナンバー
OZbooks/OZcomicsとは?
WEBサイト「OZmall」&雑誌「OZmagazine」から誕生した本&コミックレーベル。読むだけでふと癒され、やさしい気持ちになったり、明日が少し楽しみになったり。そんな作品をお届けします。最新の更新情報は公式Xをチェック!
PHOTO/MANABU SANO WRITING/MINORI KASAI







