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【エンタメ】 インタビュー

挫折も栄光も味わったNMB48梅田彩佳に“ガチ”インタビュー「今、かなえたい夢は?」

2015年2月16日(月)時計アイコン22:00コメント 057

挫折も栄光も味わったNMB48梅田彩佳に“ガチ”インタビュー「今、かなえたい夢は?」

2015年3月から演出家・宮本亜門さんによって、ミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』の再演が決定。今回は、ヒロイン・ドロシー役がダブルキャスト。AKB48グループのメンバーから“ガチ”オーディションによって選ばれたひとりが、うめちゃんこと梅田彩佳さん。

「ドロシー役を演じることは、私の人生で譲れないことだったので、選ばれたときはめちゃくちゃ嬉しかったです! 初演のときのオーディションでは落ちてしまったので、今回は、自分への挑戦でもありました。不安もあったし、プレッシャーに負けそうになったりもしましたが、千秋楽の舞台でコメントしている自分をイメージして、この役を勝ち取るんだ!って気持ちを奮い立たせながら、がんばりました」

ヒロインの座を手に入れるためには、努力も怠らなかったそう。

「最終オーディションの前に、私のいい点と欠点を指摘してもらったんです。1つは、初々しい反応。ドロシーは14歳という設定ですが、私は26歳なので若さが足りないと言われて(笑)。もう1つは歌唱力。オーディションまでの1カ月間、今までいちばん歌の練習をしました」

そのかいあってか宮本さんも「完成度が高い」と大絶賛。いつも全力でがんばっている梅田さん。過去に大ケガをしてAKBの活動を1年5カ月休んだにも関わらず、見事復活を遂げたという、不屈の精神を持ち主でもある。

「そのときAKBを辞めることも考えましたが、自分がやりたいことを改めて考えてみたとき、この仕事しかないと思えたから前向きになれたんだと思います。なんて言いながら舞台稽古では、自分の実力のなさを実感して落ち込んでますけど(笑)」といたずらっぽく笑う。

挫折も栄光も味わった梅田さんが演じるドロシーは、大人女子が共感できそうなキャラクターになりそう。

劇中でドロシーは仲間たちと“本当に欲しいもの”を手に入れるための旅を続ける。梅田さんが今、かなえたい夢とは?

「マルチタレントになりたいです! バラエティに出演するのも、舞台での演技もすごく好きなので、素の自分でバラエティ番組をやらせていただいて、歌やダンス、演技ではまた違った自分を見せられる・・・そんな女性になりたいです。まずは、今作を観てほしい! すごく愛に溢れた物語なので、鑑賞後、大切な人に愛を伝えてみたくなるじゃないかな。普段は恥ずかしくて口にできない思いを伝えるきっかけになれればいいなと思います」

口に出して気持ちを伝えるのが苦手な人は、大好きな人を誘って観に行くのもいいかも。梅田さんから発される愛いっぱいのパワーを受け取って、幸せな気分を手に入れてみては?

【梅田彩佳 プロフィール】
1989年、福岡県生まれ。NMB48チームBIIのメンバーで、同チームの副キャプテン。06年4月AKB48チームKとしてデビュー後、現チームへ移籍。BSフジ「カンニングのDAI安吉日」レギュラー出演ほか、多数のバラエティ番組に出演。14年、ブロードウェイミュージカル『IN THE HEIGT』で初舞台を飾った。

『ウィズ~オズの魔法使い~』とは?

梅田さんと、AKB48の田野優花がダブルキャストで演じるヒロインのドロシーは、かかし、ブリキ男、弱虫ライオンと一緒に“本当に欲しいもの”を手に入れるために旅に出かける。「ドロシーは自分に自信が持てない女の子なんですけど、仲間にきちんと意見したり、みんなを引っ張っていったり、いいところがたくさんある子。そんなドロシーが旅を通じて自分を知り、成長するという物語です」。

数々の名曲を現代風にアレンジした“歌”にも注目!「最後にドロシーが歌う『HOME』は愛を唄ったもの。愛ってすばらしいと感じてもらえたら嬉しいです」

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