美しくかっこいい!本場少林寺の僧侶が緊急来日

一糸乱れぬ群舞、迫力のアクロバット、そして華麗な舞台演出、弦楽・パーカッションアンサンブルによる躍動感あふれるライブ演奏・・・。世界中でソールドアウトの本場少林寺・僧侶によるダンスとアクロバット『スートラ』が2016年10月に待望の日本初上陸。

更新日:2016/08/31

そこで、8月29日(月)に、僧侶のリーダーを務めるファン・ジャハオさんとグアン・ティンドンさん、海外公演の主演ダンサー、アリ・タベさんが緊急来日し、PRアンバサダーであるNOTOさん(EXILE・三代目J Soul Brothers)をまじえた制作発表会が開催された。

4:30起床。お酒は一切飲みません!

『スートラ』に出演するのは、中国政府から仏教の重要拠点として唯一指定を受けた本家少林寺の僧侶19名。紀元495年に河南省で開かれた歴史を持ち、今日も厳しい仏教の戒律に従って生活している。

普段はどんな1日を過ごしているの?という質問に、
「4:30に起床しおつとめがあります。その後は授業があります。朝食は6:30で、午前中は勉強をします。11:30から昼食をとり、午後はトレーニングをしています。夜は座禅を組みます。お酒は一切飲みません」とファンさん。自分自身を厳しく律し、心と体を鍛えているよう。さすがです!

仏教の戒律に従って生活している僧侶の生活が垣間見れる!

「少林寺だけではなく、歩いたり、座ったり少林寺の日常を垣間見ることができるのも楽しい。」「すべてが印象的なシーン。静と動の両方が楽しめる」などと、とファンさん、グアンさんが作品についてコメント。

今作は、ダンス界で今最も注目を浴びるシディ・ラルビ・シェルカウイ氏(森山未來出演の舞台「テヅカ」「プルートゥ」演出)が、少林寺に2カ月間滞在し、現在も厳しい戒律に沿って修行を続ける現役の武僧たちとともに、国や文化の違いを超えて創り上げている。アリさんは、過去10年仕事を一緒にしてきたシディ・ラルビ・シェルカウイ氏について「演者の人格を大切にしつつ、こだわりを追及する人」と語った。

左からアリ・タベ、NAOTO、ファン・ジャハオ、グアン・ティンドン

映像で見るのと生とは全然違います!

会見の中では、ファンさんとグアンさんによる、デモンストレーションも披露。息をするのも忘れてしまいそうな迫力のパフォーマンス、動きの速さ、美しさ、力強さは鳥肌もの! 本作の海外公演を映像で鑑賞したNAOTOさんは「本当にかっこいい。力強く美しいですね! 映像で見るのと生とは全然違います。普段の生活や習慣、考え方が動きの一つひとつにあらわれていますね。」と熱く語った。

10月の本公演が今から楽しみだ。
公演日程: 2016年10月1日 (土) ~2016年10月2日 (日)
会場: Bunkamura オーチャードホール

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世界中で空前のヒット! 少林寺の僧侶による「スートラ」鑑賞と地上100mの絶景ランチがセットに。

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