アート

「パリ・グラフィック-ロートレックとアートになった版画・ポスター展-」

「パリ・グラフィック-ロートレックとアートになった版画・ポスター展-」

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》1893年 リトグラフ 三菱一号館美術館

11月21日(火) ~12月29日(金)

東京都・丸の内

19世紀末のパリのオシャレを体感!有名リトグラフ・ポスターなど貴重な約170点を鑑賞

三菱一号館美術館と世界有数の19世紀末版画コレクションを誇るファン・ゴッホ美術館がタッグを組んだ展覧会。19世紀末のパリのポスターや版画など、なんと約170点を一気に鑑賞できる。版画は、当時のパリで数々の前衛芸術家から新しい芸術表現として注目され、重要なメディアとして広まったとか。同展では画家・ロートレックのポスターなど、見ているだけで19世紀末のパリの街角にタイムスリップするような、オシャレな作品に出会えそう。

プラン一覧

展覧会コラボランチ&「Artボックス」のプレゼント付き

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人3900円(税込)
(通常1700円の鑑賞チケットにANTIBES(アンティーブ)ランチとマイリトルボックスのお土産付き)

見どころ

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あの有名なポスターも!人気画家・ロートレックの選りすぐりの貴重な作品を間近で鑑賞

同展は、ポスターや版画など19世紀末のパリのグラフィック芸術に焦点をあてた展覧会。当時の版画コレクションを誇るファン・ゴッホ美術館と三菱一号館美術館が、ともに選りすぐりの作品を公開する。鮮やかな色彩と斬新な構図で、オシャレ度の高さを感じる作品が満載。中でも、19世紀末のフランスを代表する画家、トゥールーズ・ロートレックの貴重なポスターは必見!

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パリのグラフィック・アートの中に日本美術の魅力を再発見

19世紀後半、国際都市・パリではジャポニズム・ブームが巻き起こり、浮世絵の豊かな色使いや大胆な構図などが、パリの前衛的な若手芸術家たちに大きな影響を与えたそう。ロートレックもその1人で、彼の版画からは浮世絵の技法がうかがえるとか。パリ発のグラフィック・アートの中に浮世絵の魅力を探しながら鑑賞すれば、より有意義なひとときに。

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気になるグッズがいっぱい!ポスター展限定のオリジナルアイテムも見逃せない

館内のミュージアムショップ「Store 1894」には、原寸大ポスターを切り取ったようにデザインされたトートバッグやマグカップ、卓上カレンダーにピンズほか、楽しいグッズがズラリと並ぶ。展覧会の余韻をそのままに自分へのお土産選びをしたり、友達や彼と鑑賞記念のグッズを選んだり、最後まで楽しみ尽くそう。

公演データ

会場

三菱一号館美術館

日程 

2017/10/18(水) ~ 2018/1/8(月・祝)
開館時間:10:00~18:00(祝日を除く金曜、12月13日、1月4日、1月5日は21:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜(ただし、1月8日と、「トークフリーデー」の11月27日、12月25日は開館) 
年末年始休館:2017年12月29日(金)~2018年1月1日(月)

チケット通常価格

一般1700円、高校・大学生1000円、小・中学生500円

会場住所

東京都千代田区丸の内2-6-2

会場アクセス

東京メトロ千代田線「二重橋駅」1番出口より徒歩3分、JRほか「東京駅」丸の内南口より徒歩5分、JRほか「有楽町駅」国際フォーラム口より徒歩6分

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