バレエ

新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』

新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』

5月3日(木) ~5月5日(土)

東京都・新宿

清楚な白鳥姫VS妖艶な黒鳥姫、王子が選ぶのは!?儚く美しい愛のバレエを新国立劇場版で

少女マンガや映画で幾度となく取りあげられてきた不朽の名作バレエ『白鳥の湖』。清楚で可憐な白鳥姫と妖艶な悪女・黒鳥姫、王子の3人をめぐるラブストーリーが、純白のチュチュと印象的な踊り、誰もが聴いたことのあるチャイコフスキーの名曲で綴られる。日本で唯一の国立バレエ団「新国立劇場バレエ団」の公演では、白鳥姫の哀しい運命が浮かびあがるプロローグが付き、わかりやすさとドラマティックさが倍増。儚く美しい傑作バレエでGWを華やかに彩って。

プラン一覧

『白鳥の湖』S席チケットに行列ティーサロンのオーダーブッフェ付き

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■1人13300円(税込)
(通常12960円の新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』S席チケットに行列ティーサロンのオーダーブッフェ付き)

見どころ

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悪魔が姫を白鳥へと変えるシーンが追加され、わかりやすいと評判の新国立劇場版を上演

新国立劇場オリジナル版『白鳥の湖』は、悪魔ロットバルトがオデット姫を白鳥に変え、城から連れ去るプロローグから始まる。ほかの演出にはないこの場面によって物語がわかりやすくなり、またオデットの白鳥に変えられた悲しみや王子との出会いで芽生える希望、 裏切られた絶望など心の動きが鮮明に。愛の物語のハラハラとドキドキをとことん味わえる。

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まるで踊りの宝石箱!夢心地のパ・ド・ドゥや各国の民族舞踊など華麗なダンスが随所に

もっともゴージャスな第3幕では、めったに上演されないロシアの踊り・ルースカヤをはじめ、各国の民族舞踊が次から次へと登場し多彩な踊りを満喫できる。最高に盛り上がるのは、王子とオディールが魅せるクラシックバレエの様式美あふれるグラン・パ・ド・ドゥと、オディールが32回連続で回転するグラン・フェッテ。バレエの醍醐味を思う存分楽しんで。

“世界一”と称えられる白鳥たちの群舞。迫力満点の一糸乱れぬ優美な舞いにうっとり

第2幕の白鳥たちの群舞も見逃せない。純白のチュチュを纏った総勢24羽の白鳥たちが魅せる一糸乱れぬ動きと踊り、美しいフォーメーションは圧巻。視界いっぱいに広がる幻想的な情景は見ているだけで心がときめくはず。ちなみに新国立劇場版の群舞(コール・ド・バレエ)は世界レベルと評され、『白鳥の湖』ではこれを目当てに全体感が見渡せる2階席や3階席をリクエストする人もいるほど。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

とある湖畔の城。ジークフリード王子の成人を祝う宴で、王子は母である王妃から明日の舞踏会で花嫁を選ぶよう告げられる。物憂い気持ちの王子は湖畔へと出かけ、悪魔ロートバルトによって白鳥に変えられ、夜の間だけ人間の姿に戻ることができるオデットと乙女たちと出会う。呪いを解くためには、まだ恋をしたことのない青年による永遠の愛の誓いが必要で、もし誓いが破られれば白鳥たちは二度と人間に戻れない。王子はオデットに愛を誓い舞踏会へ招待する。しかし、翌日、舞踏会に現れたのはロートバルトとオデットにそっくりの娘オディールだった・・・。

公演データ

会場

新国立劇場 オペラハウス

日程

2018/4/30(月・祝)~ 2018/5/6(日)

チケット通常価格

S席12960円、A席10800円、B席7560円、C席4320円、D席3240円
※未就学児入場不可

キャスト

【オデット・オディール役】米沢 唯、小野絢子、木村優里、柴山紗帆
【ジークフリード王子役】井澤 駿、福岡雄大、渡邊峻郁、奥村康祐
ほか

会場住所

東京都渋谷区本町1-1-1

会場アクセス

京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結

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