シネマコンサート

『ウエスト・サイド物語 シネマティック・フルオーケストラ・コンサート』

『ウエスト・サイド物語 シネマティック・フルオーケストラ・コンサート』

8月4日(土) ~8月5日(日)

東京都・有楽町 東京都・丸の内

世界的音楽家の生演奏とともに楽しむミュージカル映画の傑作『ウエスト・サイド物語』

NYを舞台にした映画の代表作、『ウエスト・サイド物語』のシネマティック・フルオーケストラ・コンサートを開催。映画を観たことがなくても楽曲を耳にしたことがあったり、青年たちが足を高々と上げてダンスするシーンを目にしたことがあったりと、印象的な音楽とシーンに覚えがある人も多いのでは。。今回のシネオケは、楽曲を手がけたアメリカの伝説的な指揮者、レナード・バーンスタインの生誕100周年を記念したもので、バーンスタイン最後の愛弟子である佐渡裕が指揮を振る。世界で活躍する日本人指揮者と東京フィルハーモニー交響楽団による生演奏で、美しさや楽しさを兼ね備えた数々の名曲を体感して。

プラン一覧

『ウエスト・サイド物語』シネオケに人気カフェの食事付き

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人12000円(税込)
(通常11500円のS席鑑賞チケットにサラベス東京の夜カフェ付き)

『ウエスト・サイド物語』シネオケにドーナツのお土産付き

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人11000円(税込)
(通常11500円のS席鑑賞チケットにクリスピークリームドーナツのお土産付き)

見どころ

ウエスト・サイド物語

躍動感あふれるダンスと歌に感動!男女の美しい悲恋を描いたエンターテイメント作品

ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』から着想を得て誕生した『ウエスト・サイド物語』。人種差別が背景にある2つの少年非行グループが対立する中、抗争の犠牲となってしまう悲しくも美しい男女の恋が、ドラマティックな展開で描かれる。また、青年たちのダンスシーンは躍動感にあふれ、世界的スターや日本のアイドルグループにも影響を与えたというエンターテイメント性も最大の見どころ。

ウエスト・サイド物語

映画の魅力×フルオーケストラのライブ感が共存するスペシャルなステージ

思わずノリたくなる楽しい楽曲から美しく切ないメロディまで、物語を彩る秀逸な音楽を、東京フィルハーモニー交響楽団がフルオーケストラで生演奏。映画を観たことがなくても「トゥナイト」や「America」、「Cool」などの楽曲を自然と耳にしたことがある人も多いはず。指揮者の佐渡裕も「映画の魅力とオーケストラの生演奏が共存する世界」と語る贅沢なステージを、ぜひ生で体感して。

ウエスト・サイド物語

指揮者によるオープニングトークは必聴!名作の世界観を存分に堪能

『ウエスト・サイド物語』で数々の名曲を生み出したバーンスタイン最後の愛弟子であり、日本を代表する指揮者の佐渡裕のもと開催されるコンサート。開演10分前にはオープニングトークが予定されているから、師事したバーンスタインとの貴重なエピソードや作品に対する想いが聞けるかも。ぜひ早めに会場へ向かい、オープニングトークを聞きながら気持ちを膨らませ、名作映画の世界観を存分に堪能して。

ウエスト・サイド物語

あらすじ

1950年代後半、ニューヨークのウエスト・サイドでは、ポーランド系アメリカ人からなる「ジェッツ」と、新参のプエルトリコ系アメリカ人からなる「シャークス」、2つの少年非行グループが縄張りをめぐって対立している。シャークスのリーダー・リフは、争いに終止符を打つためシャークスに決闘を申し込むことを決意し、自分の副官役にトニーを選ぶ。トニーはすでにギャングから足を洗っているが、リフに頼まれて参加したパーティで、シャークスのリーダー・ベルナルドの妹マリアに出会う。そこでトニーとマリアはすぐに恋に落ち、抗争に巻き込まれていく。

公演データ

会場

東京国際フォーラム ホールA

日程

2018/8/4(土)
2018/8/5(日)

チケット通常価格

S席11500円、A席9500円、B席7500円、M席11000円

※未就学児入場不可

キャスト

指揮:佐渡 裕
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

※映画キャスト・シンガーは出演しません

そのほか

上映作品:『ウエスト・サイド物語』※英語上映・日本語字幕付き
上映時間:3時間(休憩1回含む)予定

会場住所

東京都千代田区丸の内3-5-1

会場アクセス

JRほか「有楽町駅」より徒歩1分、「東京駅」より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

  • LINEで送る

TOP