歌舞伎

国立劇場 7月歌舞伎鑑賞教室 解説「歌舞伎のみかた」と『日本振袖始』

国立劇場 7月歌舞伎鑑賞教室 解説「歌舞伎のみかた」と『日本振袖始』

7月6日(金) ~7月20日(金)

東京都・千代田区

歌舞伎デビューにぴったり!人気演目を歌舞伎俳優の解説付きで鑑賞

国立劇場7月の歌舞伎鑑賞教室は、歌舞伎俳優による解説「歌舞伎のみかた」と『日本振袖始』を上演。誰もが一度は聞いたことのある八岐大蛇(やまたのおろち)の伝説が元となっている本作は、ストーリーが分かりやすく美しい舞踊や大蛇との大立ち回りと見どころも満載なので歌舞伎デビューにぴったり。舞台鑑賞の前には、歌舞伎俳優による分かりやすい解説が付き、字幕表示もあるので、初めての歌舞伎鑑賞でも安心して鑑賞できるはず。

プラン一覧

ホテルのランチコースと7月歌舞伎鑑賞教室を1等席で鑑賞

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■【ランチ付き午前の部】1人6200円(税込)
(通常4000円の1等席鑑賞チケットにホテルのランチコース付き)
 <開催日>
 歌舞伎(午前の部)鑑賞→「レストラン アイリス」でランチ
  2018/7/7(土)
  2018/7/14(土)
  2018/7/15(日)

■【ランチ付き午後の部】1人6200円(税込)
(通常4000円の1等席鑑賞チケットにホテルのランチコース付き)
 <開催日>
 「レストラン アイリス」でランチ→歌舞伎(午後の部)鑑賞
  2018/07/08(日)
  2018/07/15(日)

歌舞伎役者による解説付きで7月歌舞伎鑑賞教室を1等席で鑑賞

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■1人4000円(税込)
(通常4000円の1等席鑑賞チケット)
 <開催日>
  2018/07/06(金)
  2018/07/07(土)
  2018/07/08(日)
  2018/07/13(金)※「社会人のための歌舞伎鑑賞教室」
  2018/07/14(土)
  2018/07/15(日)
  2018/07/20(金)※「社会人のための歌舞伎鑑賞教室」

見どころ

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妖艶な美しい姫が恐ろしい大蛇へ。「八岐大蛇伝説」を基にした名作は見どころ満載

歌舞伎の代表的作家である近松門左衛門が書き上げた「日本振袖始」は、誰もが一度は耳にしたことのある八岐大蛇(やまたのおろち)伝説がベースになっている人気演目。姫から大蛇へと変貌と遂げる早変わりや素戔嗚尊(すさのおのみこと)と怪蛇の大立ち回りなど歌舞伎の魅力を存分に体感できるはず。

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坂東新悟

歌舞伎俳優による解説「歌舞伎のみかた」付きだから、歌舞伎デビューにぴったり

初めて歌舞伎を鑑賞する方におすすめなのが、今回の「歌舞伎鑑賞教室」公演。鑑賞前には公演で稲田姫を演じる坂東新悟が歌舞伎の楽しみ方や演目の見どころなどを自ら解説してくれる。観劇の手引きになる豆知識を小冊子にまとめた『歌舞伎―その美と歴史―』とパンフレットの無料配布なども。歌舞伎デビューに最適な公演をお見逃しなく。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

『日本振袖始(にほんふりそではじめ) 』
一幕 八岐大蛇(やまたのおろち)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)

出雲の国(現在の島根県)を流れる簸の川の川上。昼でも暗い山奥には八つの頭をもつ八岐大蛇が棲みつき、村人を悩ませている。恐ろしいたたりが村に及ばないよう、村人は毎年1人ずつ美しい娘を生贄に差し出していた。その年の生贄である長者の娘・稲田姫が悲嘆に暮れるところへ、美女を憎む岩永姫が現れる。その正体こそ八岐大蛇で、以前には、素戔嗚尊から十握の宝剣を奪って体内に呑み込んでた。稲田姫を襲おうとした岩永姫は、ふと酒の香りに気付き、八つの甕に入っていた酒を次々に飲み干し、ついに稲田姫を呑み込む。そこに、稲田姫の恋人・素戔嗚尊が、稲田姫と十握の宝剣をを取り返すため、駆け付ける。岩永姫が飲んだ甕の酒は毒酒で、大蛇を退治するために素戔嗚尊が仕込んだものだった。毒酒に酔った岩永姫は、大蛇の本性を顕すと―

公演データ

会場

国立劇場 大劇場

日程

2018/7/3(火) ~ 2018/7/24(火)

チケット通常価格

1等席4000円、2等席1800円、学生1500円

キャスト

解説:「歌舞伎のみかた」坂東新悟
【岩長姫実ハ八岐大蛇】中村時蔵
【稲田姫】坂東新悟
【素戔嗚尊】中村錦之助
ほか

会場住所

東京都千代田区隼町4-1

会場アクセス

東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」1番・6番出口より徒歩5分

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