歌舞伎

『市川海老蔵 古典への誘い』(2018年)

『市川海老蔵 古典への誘い』(2018年)

11月30日(金)

神奈川県・横浜市

この秋、待望の市川海老蔵企画公演!異なる色男役の海老蔵に見惚れる豪華3演目

市川海老蔵が自ら企画する人気公演「古典への誘い」が、この秋も全国ツアーを開催! 歌舞伎に馴染みのない人でも古典の演目を楽しめるこの舞台は、常にチケット入手困難なプレミアム公演。今回のツアーでは、長く上演が途絶えていた歌舞伎十八番の演目から5年前に市川海老蔵が復活させ、歌舞伎座でも上演した『蛇柳』を披露する。そのほか『子守』『三社祭』の歌舞伎2演目と和太鼓奏者の辻勝の演奏まで、歌舞伎にとどまらない日本の伝統芸能が存分に楽しめるので初心者にもおすすめ。

プラン一覧

完売が続く海老蔵の人気公演1等席チケットをOZが確保

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■1人10500円(税込)
(通常10500円の1等席鑑賞チケット)

見どころ

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毎回チケット入手困難の全国ツアー、市川海老蔵の人気シリーズ「古典への誘い」

伝統芸能をよりわかりやすく、多角的に味わってほしいと、2012年から市川海老蔵が自ら企画した「古典への誘い」は、常にどの会場も満員になるほどの人気ぶり。すでにチケットが完売している会場がある中、横浜「関内ホール」のリニューアルオープン記念公演となる鑑賞チケットをOZが特別にリザーブ。『石川五右衛門』『座頭市』など海老蔵の公演でも演奏する辻勝の和太鼓演奏から始まり、『子守』『三社祭』『蛇柳』の歌舞伎3演目を堪能して。

海老蔵が復活させた團十郎家に引き継がれる伝統の“荒事”

2018年秋の公演で注目されるのは、5年前に市川海老蔵が復活させた『蛇柳』。歌舞伎十八番、つまり初代 市川團十郎が得意とした演目のひとつで、『蛇柳』では「押戻(おしもどし)」という特徴的な隈取と荒々しく力強い演出が観られる。海老蔵のが3役を演じ切る見どころ満載の貴重な公演を見逃さないで。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

蛇柳とはかつて高野山奥の院にあった柳の木のこと。災いを招く蛇が、弘法大師の法力により姿を変えられたものだと伝わる。この柳に怪異が続くある日のこと、住職らの前に丹波の助太郎が現れ、次第に心を乱し始める。後半では蛇柳の精霊が姿を現し、金剛丸照忠によって怒りが鎮められる。

公演データ

会場

関内ホール

日程

2018/11/30(金)

チケット通常価格

一等席10500円、二等席9000円

※未就学児童入場不可

キャスト

市川海老蔵 ほか

会場住所

神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1

会場アクセス

市営地下鉄「関内駅」9番出口より徒歩3分、みなとみらい線「馬車道駅」5番出口より徒歩5分、JR「関内駅」北口より徒歩6分

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