歌舞伎

市川海老蔵出演!『初春歌舞伎公演』

市川海老蔵出演!『初春歌舞伎公演』

1月4日(金) ~1月25日(金)

東京都・千代田区 東京都・新橋

海老蔵、麗禾ちゃん、勸玄くんが初共演!話題沸騰の歌舞伎公演で福々しい年明けを

お正月飾りで福々しさ満開の新橋演舞場は、2019年も市川海老蔵が出演する歌舞伎で幕を開ける。夜の部では、十一世市川團十郎生誕110年と冠した舞踊「牡丹花十一代(なとりぐさはなのじゅういちだい)」で、海老蔵、麗禾ちゃん、勸玄くんが親子3人で初共演。思わず笑顔がこぼれる踊りで盛り上げる。海老蔵が初役で挑む「俊寛」、成田屋(市川宗家の屋号)のお家芸・新歌舞伎十八番で迫力満点の“毛振り”(獅子が長い毛を勇壮に振る)が楽しめる「春興鏡獅子」、歌舞伎十八番の内「鳴神」も上演され、話題性、見応えともにたっぷり。予約困難な大人気公演なので、早い者勝ち!

プラン一覧

市川海老蔵出演の『初春歌舞伎公演』の1等席チケットに帝国ホテル「ラ ブラスリー」のランチ付き

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人17800円(税込)
通常16000円の『初春歌舞伎公演』1等席チケットに帝国ホテル「ラ ブラスリー」のランチ付き

2019/01/04(金)【ランチ】13:30入店~15:00→【公演】16:00開演~
2019/01/11(金)【ランチ】13:30入店~15:00→【公演】16:00開演~
2019/01/15(火)【ランチ】13:30入店~15:00→【公演】16:00開演~
2019/01/16(水)【ランチ】13:30入店~15:00→【公演】16:00開演~
2019/01/17(木)【ランチ】13:30入店~15:00→【公演】16:00開演~
2019/01/24(木)【ランチ】13:30入店~15:00→【公演】16:00開演~
2019/01/25(金)【ランチ】13:30入店~15:00→【公演】16:00開演~

見どころ

海老蔵、麗禾ちゃん、勸玄くんの親子3人共演!愛くるしい姿を観られる貴重なチャンス

本興行では初となる海老蔵親子3人の共演。海老蔵が“はじめて一目惚れした男性”という祖父の11代目市川團十郎の生誕110年を、3人揃っての舞踊「牡丹花十一代」で偲ぶ。「気の使い方が3倍どころか10倍くらいになる」と苦笑いする父を横目に、子どもたちは「舞台に立つのが楽しみ」と意欲満々。愛くるしさ満点で立派にお役をつとめあげる2人と、父として見守る海老蔵の3人に大きな拍手を送って。

初披露の「俊寛」、長い毛をふる獅子の舞「鏡獅子」など、海老蔵の出番がたっぷり!

海老蔵ファンはもちろん、ビギナーにもうれしいのが海老蔵の出番の多さ。「未知なる世界に行かなくては」と初挑戦を決めた「俊寛」は、ドラマ性に感銘を受け、自身の心境に重なる部分もあるそう。海老蔵がどんな俊寛を演じるのかお楽しみに。「鏡獅子」では久しぶりに優美な女方舞踊を披露し、獅子の精と2役務める。最後は、「気絶するぐらい大変」と語る渾身の毛ふりでおおいに盛り上がって。

あらすじ

一、歌舞伎十八番の内 鳴神(なるかみ)
朝廷に恨みをいだく鳴神上人が竜神を滝壺へと封じ込めたため、3カ月もの間一滴の雨も降らずに人々は苦しんでいた。そこで朝廷は雲の絶間姫(くものたえまひめ)を上人のもとに遣わし、その美貌と艶やかさで上人を堕落させようと企む。はじめは警戒していた上人だったが、次第に姫の色香に惑わされていく。
前半は古風でおおらかなせりふ劇、後半は豪快な荒事が見応えのある歌舞伎十八番
恋する歌舞伎「鳴神」で詳細をみる

二、牡丹花十一代(なとりぐさはなのじゅういちだい)
町内に祭囃子が響くなか、粋な二枚目の鳶頭と、鯔背(いなせ)でみずみずしい芸者がやってくる。そこへ可愛らしい手古舞と鳶頭も加わって、一同が賑やかに踊る。成田屋の栄を祝う賑やかな舞踊。十一世市川團十郎生誕百十年を寿いだ清元の所作事。

三、俊寛(しゅんかん)
平家打倒の密議が平清盛の知るところとなり、俊寛僧都、平判官康頼(へいはんがんやすより)、丹波少将成経(たんばのしょうしょうなりつね)が絶海の孤島へ配流になってから3年の月日が流れた。成経が島の海女千鳥を妻に迎えることになると、寂しい暮らしをしている俊寛たちはこの慶事を喜び、ささやかながら夫婦の盃事をすることに。そのとき、一隻の赦免船(しゃくめんせん)が島に到着し、使者の丹左衛門尉基康(たんさえもんのじょうもとやす)と瀬尾太郎兼康(せのおのたろうかねやす)が、帰還の許しが出た旨を伝えにくる。喜ぶ一同だが千鳥の乗船は許されず、また、都に残してきた妻の最期を知らされた俊寛は・・・。心揺さぶられる近松門左衛門の名作を、海老蔵の初役にて披露。
恋する歌舞伎「俊寛」で詳細をみる

四、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)
新年を迎えた江戸城大奥で行われる「お鏡曳き」の日。小姓の弥生は将軍の御前で踊りを披露することになる。はじめは恥ずかしがる弥生(やよい)だったが、袱紗(ふくさ)や塗扇(ぬりおおぎ)を使った鮮やかな踊りと二枚扇の踊りを優美に踊って見せると、傍らに飾った獅子頭を取り上げる。舞ううちに獅子の精の魂が乗り移り、獅子頭が弥生の意思と関係なく動き始め・・・。新年に相応しい、新歌舞伎十八番の一つである華やかな舞踊。

公演データ

日程

2019/1/3(木) ~ 2019/1/27(日)

チケット通常価格

一等席16000円、二等A席9000円、二等B席5000円、三等A席5000円、三等B席3000円、桟敷席17000円

キャスト

市川海老蔵、片岡孝太郎、市川左團次、中村獅童、市川右團次、中村児太郎、堀越勧玄、堀越麗禾 他

会場住所

東京都中央区銀座6-18-2

会場アクセス

東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」6出口より徒歩5分、都営大江戸線「築地市場駅」A3出口より徒歩3分

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