歌舞伎

歌舞伎座「四月大歌舞伎」

歌舞伎座「四月大歌舞伎」

4月11日(日) ~4月27日(火)

東京都・銀座

一度は観たい人気演目×豪華役者で、歌舞伎の魅力を実感!歌舞伎座「四月大歌舞伎」

歌舞伎座「四月大歌舞伎」には、松本白鸚、中村梅玉、中村芝翫、松本幸四郎、 市川猿之助など豪華な役者が出演する。第一部では、華やかな舞踊劇『小鍛冶』や、主人を命がけで守ろうとする弁慶に心を打たれる『勧進帳』を上演。また、第二部では「本能寺の変」の後、明智光秀一家の悲劇を描いた時代物『絵本太功記』と、息の合った夫婦がみせる幸福感に満ちた舞踊『団子売』を、第三部では美しいお姫様が辿る壮絶人生を描いた『桜姫東文章』が楽しめる。一度は観たい人気演目が揃っているので、この機会に歌舞伎の魅力を実感してみて。

【新型コロナウイルス感染症に関する注意事項】

「新型コロナウイルス感染拡大防止および感染予防対策」に関しましては、下記の【歌舞伎座公式サイト】より内容をご確認のうえ、ご来場ください。
【歌舞伎座公式サイト】

プラン一覧

歌舞伎座「四月大歌舞伎」1等席チケットがお得

東京体験・エンタメ予約650×406

■1人11000円(税込、チケット送料込)
通常15000円の1等席チケットがお得

<開催日時>
2021/04/12(月)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)※Aプロ
2021/04/13(火)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)※Bプロ
2021/04/14(水)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)※Aプロ
2021/04/15(木)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)※Bプロ
2021/04/20(火)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)※Bプロ
2021/04/21(水)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)※Aプロ
2021/04/22(木)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)※Bプロ
2021/04/23(金)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)※Aプロ

2021/04/11(日)【第二部鑑賞】14:45開演(14:05開場)
2021/04/16(金)【第二部鑑賞】14:45開演(14:05開場)
2021/04/17(土)【第二部鑑賞】14:45開演(14:05開場)
2021/04/18(日)【第二部鑑賞】14:45開演(14:05開場)
2021/04/21(水)【第二部鑑賞】14:45開演(14:05開場)
2021/04/24(土)【第二部鑑賞】14:45開演(14:05開場)
2021/04/25(日)【第二部鑑賞】14:45開演(14:05開場)
2021/04/27(火)【第二部鑑賞】14:45開演(14:05開場)
※開場は開演の40分前を予定
※オズモールでは【第三部】のお取り扱いはしておりません

見どころ

第一部
刀匠・宗近(むねちか)が、帝に刀を作るよう命じられるが、相槌がいないため、稲荷明神に祈祷に行くと不思議な童子が現われ・・・。平和と豊かな稔りを約束する、華やかな舞踊『小鍛冶』を猿之助と中車が魅せる。また、後半では、歌舞伎十八番のなかでも、屈指の人気作『勧進帳』を披露する。弁慶(Aプロでは白鸚、Bプロでは幸四郎)と、富樫(Aプロでは幸四郎、Bプロでは松也)のやりとりは迫力たっぷり。

第二部
本能寺で主君を討った光秀が、宿敵・秀吉を狙って竹槍を突き入れた。しかしそこにいたのは光秀の母だった・・・! 戦乱に生きる親子の情愛と悲壮感が胸を打つ『絵本太功記』を、芝翫や菊之助が熱演する。後半の『団子売』では、梅玉と孝太郎の息がピッタリあった舞踊が楽しめる。

第三部
『桜姫東文章』は1817年に初演された、四世鶴屋南北ならではの人気演目のひとつ。仁左衛門演じる長谷寺の修行僧・清玄(せいげん)と、玉三郎演じる稚児・白菊丸(しらぎくまる)が心中をし、清玄が生き残ってしまう。そして17年後、清玄の前に白菊丸の生まれ変わり・玉三郎演じる桜姫が現れる・・・。因果因縁と奇想天外な展開に、一瞬たりとも目が離せない!

あらすじ

第一部
一、猿翁十種の内 『小鍛冶(こかじ)』
名刀「小狐丸」誕生の奇譚を描く舞踊劇
 当代随一の刀匠・三條小鍛冶宗近(さんじょうのこかじむねちか)のもとへ、帝からの勅使・橘道成(たちばなどうじょう)が訪れ、御剣を献上するように命じる。宗近は、神仏のご加護を得ようと氏神の稲荷明神に祈りを捧げるところへ、忽然と気高い童子が現れる。
 平安時代に実在した名匠が、名刀「小狐丸」を打つ伝説を描いた作品。前半は童子が放つ神秘性、後半は稲荷明神の荘重さ、リズミカルな槌音に合わせ刀剣がつくられていく動きなどみどころにあふれる。世の禍を鎮める霊力をもつとされ、時を超えて重宝される御剣。能『小鍛冶』を題材に初世猿翁(二世猿之助)が初演した澤瀉屋の家の芸「猿翁十種」のひとつに数えられる舞踊劇。
※澤瀉屋の「瀉」のつくりは正しくは“わかんむり”です

二、歌舞伎十八番の内 『勧進帳(かんじんちょう)』
命懸けで主君を守る弁慶の勇ましき姿
 平家討伐に尽力しながらも、兄頼朝と不和となった源義経。武蔵坊弁慶ら家臣とともに都を逃れ、姿を変えて奥州平泉を目指す義経一行は、加賀国安宅の関で関守の富樫左衛門(とがしざえもん)に行く手を阻まれる。主君義経を守るため、弁慶は命を賭して富樫と対峙する。
 東大寺再建のための山伏と名のる弁慶と、寺建立の寄付を募る帳面「勧進帳」を読むように迫る富樫のやりとりは、一触即発の緊迫感にあふれ、息もつかせぬ展開をみせる。

第二部
一、『絵本太功記(えほんたいこうき)』
「本能寺の変」の後、光秀一家の悲劇を描いた時代物
 主君小田春永を本能寺で討ち果たした、武智光秀。しかし息子の謀反を快く思わない母・皐月が尼ヶ崎の庵室へ籠ると、そこへ光秀の妻・操が、息子十次郎、その許嫁の初菊を伴って訪れる。一方、宿敵・久吉を追って庵室に現れた光秀は、久吉が潜んでいると思われる一間に竹槍を繰り出すが・・・。
 織田信長を討った明智光秀の「本能寺の変」を素材に描かれた時代物の傑作。光秀が最期を遂げるまでの13日間を、一日一段という形で構成した原作の十段目に当たり、「太十」と通称される人気の場面。

二、『団子売(だんごうり)』
息の合った夫婦がみせる、幸福感に満ちた舞踊
 賑わいをみせる、大坂天神橋。やって来たのは、餅屋台を担いだ団子売の杵造とお臼夫婦。いつものように杵と臼を取り出すと、息の合った様子で餅をついては団子をつくっていく。商いがひと息着くと、杵造とお臼は可笑しみのある踊りを軽快に踊り始める。
 江戸時代、多くの行商が行き交い、物売りの声があふれていた大坂の町を舞台に、庶民の間で親しまれていた団子売りの姿を舞踊化した人気作。義太夫の派手やかな演奏のなかを登場する愛嬌ある夫婦の、明るく華やかな踊りには五穀豊穣、子孫繁栄の願いが込められている。

第三部
桜姫東文章(さくらひめあずまぶんしょう)
南北ならではの退廃美、詩情豊かな名作
 長谷寺の僧・清玄は、稚児の白菊丸と道ならぬ恋の果て心中をするが、1人生き残ってしまう。17年後、高僧となった清玄阿闍梨(せいげんあじゃり)は、新清水の満開の桜の下、桜姫と出会う。この桜姫は白菊丸の生まれ変わりなのか・・・。一方、御家没落のため出家を心に決めていた桜姫は、かつて自分を犯した男の子どもを秘かに産み落とし、今でも一夜の甘美な思い出としてその肌が忘れられずにいる。ある日、腕に鐘と桜の刺青のある男、釣鐘権助(つりがねごんすけ)と巡り逢うと、頑なだった桜姫の出家の意思が揺らぐ。権助こそ、桜姫の思う相手だった。再び権助に身を委ねる桜姫。しかしその密会が明るみになると、清玄が濡れ衣を着せられることに。
 奇想天外な趣向のなかに、人間の本質を鋭く捉える四世鶴屋南北の大傑作。運命に翻弄されながら流転の人生を歩む桜姫と、因果の糸に執着して身を滅ぼしていく清玄、悪の魅力を放つ権助を中心に、始終目の離せない展開が繰り広げられる。

公演データ

■公演会場
歌舞伎座
東京都中央区銀座4-12-15

■アクセス
東京メトロ日比谷線ほか「東銀座駅」3番出口より直通。東京メトロ銀座線ほか「銀座駅」A7出口より徒歩5分

■公演日程
2021年4月3日(土)~28日(水)【休演】9日(金)、19日(月)

■通常料金
1等席15000円、2等席11000円、3階A席5000円、3階B席3000円、1階桟敷席16000円

■出演者
第一部
木村富子 作
一、猿翁十種の内 『小鍛冶(こかじ)』
童子実は稲荷明神 猿之助
三條小鍛冶宗近  中車
巫女       壱太郎
弟子       笑三郎
弟子       笑也
弟子       猿弥
勅使橘道成    左團次

二、歌舞伎十八番の内 『勧進帳(かんじんちょう)』
[A日程]
武蔵坊弁慶    白鸚
富樫左衛門    幸四郎
亀井六郎     友右衛門
片岡八郎     高麗蔵
駿河次郎     廣太郎
常陸坊海尊    錦吾
源義経      雀右衛門

[B日程]  
武蔵坊弁慶    幸四郎
富樫左衛門    松也
亀井六郎     友右衛門
片岡八郎     高麗蔵
駿河次郎     廣太郎
常陸坊海尊    錦吾
源義経      雀右衛門

A日程(3・5・7・10・12・14・16・18・21・23・25・27日)
B日程(4・6・8・11・13・15・17・20・22・24・26・28日)

第二部
一、『絵本太功記(えほんたいこうき)』
尼ヶ崎閑居の場
武智光秀     芝翫
武智十次郎    菊之助
初菊       梅枝
佐藤正清     彌十郎
真柴久吉     扇雀
皐月       東蔵
操        魁春

二、『団子売(だんごうり)』
杵造       梅玉
お臼       孝太郎

第三部
四世鶴屋南北 作
『桜姫東文章(さくらひめあずまぶんしょう)』
上の巻
清玄/釣鐘権助  仁左衛門
入間悪五郎    鴈治郎
粟津七郎     錦之助
奴軍助      中村福之助
吉田松若     千之助
松井源吾     松之助
局長浦      吉弥
役僧残月     歌六
白菊丸/桜姫   玉三郎

■公式サイト
「四月大歌舞伎」

注意事項

予約に関する注意事項

■本プランに関する諸注意
・チケットは、予約時にご登録いただいたご住所に事前に郵送いたします。
・住所不備、受取拒否、長期不在などご予約者の事情によりチケットの受け取りができなかった場合、再配達やキャンセル(ご返金)はいたしかねます。
・日本郵便の簡易書留にて、開催日1週間前にCNプレイガイドより発送いたします。
・公演当日は、お送りした公演チケットを持ってお越しください。チケットをお持ちでない場合はご入場いただけません。
・「四月大歌舞伎」は第一部から第三部まであります。同じ部を複数回お申し込みいただくことはできません。部が異なれば複数予約可能です。

■東京体験・エンタメ予約に関する諸注意
・申し込み可能人数以上の予約を希望される場合は、同行者様のアカウントから別途申し込みの上、下記OZmall編集部・イベント担当までご相談ください。なお、配席の相談は、配券の都合上希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。劇場の客席は原則、前後左右を空けた席配置になります。そのため、同行者とお席が離れる可能性があります。あらかじめご了承ください。
・参加料金の支払い手続き完了後のキャンセル、予約日程・人数の変更、返金はいたしかねます(クレジットカード決済の場合「お支払い手続き完了」画面の表示をもって手続きが完了します)。
・公演の席指定はできません。
・チケットの転売は、固く禁じます。

問い合わせ先

■公演に関するお問い合わせ
03-5800-3200(CNプレイガイド) 

■そのほかご質問・お問い合わせ
OZmall編集部・イベント担当(土日祝を除く10:00~17:00)

よくある質問

■交通機関により公演の開演時間に間に合わなかった場合どうなりますか
開演時間を過ぎても原則鑑賞は可能です。ただし、公演によっては入場・鑑賞を制限させていただく場合もあります。なお、参加料金の払い戻しはいたしかねます。

■交通機関によりレストランの入店時間に間に合わなかった場合どうなりますか(食事付きプランの場合)
時間によっては、食事をお召し上がりいただけない場合があります。当日、レストランに直接ご相談ください。なお、参加料金の払い戻しはいたしかねます。

■公演に参加できなかった場合、お土産は後日発送してもらえますか(お土産付きプランの場合)
公演当日に各会場(店舗)にてご自身で受け取るお土産の場合は、後日商品の発送はできません。なお、参加料金の払い戻しはいたしかねます。

■万が一、公演が中止になった場合の確認方法を教えてください
公演に開催中止・開催時間などの変更が生じた場合は「東京体験・エンタメ予約」トップページ上部にお知らせ枠を表示します。

そのほか東京体験・エンタメ予約に関するFAQはこちら

  • LINEで送る

TOP