ミュージカル

ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』

ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』

12月5日(火) ~12月25日(月)

東京都・有楽町

日本初演から50周年!歴代の名キャストが作り上げた『屋根の上のヴァイオリン弾き』

普遍的な家族の絆を描いたミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』。本作は、1964年にブロードウェイで初演されるとトニー賞のミュージカル部門7つの賞を総なめに。日本では1967年に初演を迎えたのち何度も再演が繰り返され、今年でなんと50周年! 2004年より主演続投の市村正親、2009年から市村の女房役を演じている鳳蘭、宝塚退団後の初出演作となる実咲凜音、さまざまな分野での活躍が目ざましい神田沙耶加など豪華なキャストが日生劇場に集結する。世代を超えて共感できるストーリーだから分かりやすく、ミュージカルデビューにもおすすめ。

プラン一覧

名作ミュージカルS席&クリスマス仕様のドーナツ付き

プラン

■1人13000円(税込)
(通常13000円のS席鑑賞チケットにクリスピー・クリーム・ドーナツのクリスマス限定ドーナツを詰め合わせた「ホリー ジョリー ホリデー トリオ(3個)」付き)

名作ミュージカルS席&NY発レストランの特別ブランチ付き

プラン

■1人14100円(税込)
(通常13000円のS席鑑賞チケットにサラベス東京のブランチ付き)

見どころ

演劇界の最高峰・トニー賞を総なめ!家族の絆を描いた名作ストーリー

1964年ブロードウェイで初演を迎えてから1972年までの8年間、ロングラン公演を実施。当時としては異例の3242公演を記録し、演劇界の最高峰であるトニー賞ミュージカル部門で最優秀作品賞・脚本賞・作曲賞など7つもの賞を獲得している。これほどまでに愛される理由は“家族”という普遍的なテーマだからこそ。印象的なセリフと音楽、ワクワクするようなダンスシーンを交えながら語られる物語は、母娘や夫婦など大切な人と観るのも◎。

歴代キャストに大物俳優が名を連ねるミュージカルの金字塔

日本では1967年に帝国劇場で初演を迎えて以来、森繁久彌から西田敏行、そして市村正親へと主演の座が引き継がれている。名だたる俳優陣によって作り上げられた作品は、日本初演から今年でちょうど50周年を迎える。ミュージカルの金字塔とも言える名作のすごさを、この記念イヤーにぜひ体験して。

実力派から期待の若手までミュージカル界のスターが集結

市村正親の相手役には元宝塚トップスターの鳳蘭。市村が「最強の女房」と絶大なる信頼をおいている鳳との名コンビに注目を。このほか今春に惜しまれつつ宝塚を退団した実咲凜音、さまざまな活躍を見せる神田沙也加、人気声優でありながら舞台経験も豊富な入野自由、近年の大型ミュージカルに欠かせない存在の広瀬友祐などが登場!

あらすじ

1905年―帝政ロシアの時代、アナテフカという寒村で酪農業を営むお人好しで働き者のテヴィエ(市村正親)は、信心深くて、楽天家で、25年連れ添っている妻のゴールデ(鳳 蘭)には頭が上がらないが、5人の娘たちを可愛がり、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。

長女のツァイテル(実咲凜音)、次女のホーデル(神田沙也加)、三女のチャヴァ(唯月ふうか)、年頃の娘たちの今の最大の関心事は、自分たちの結婚について。今日もイエンテ(荒井洸子)が、ツァイテルに縁談を持ってきている。娘たちは気もそぞろ。娘たちにとっても、姉さんが早く結婚を決めてくれないと、自分たちに順番が回ってこないからだ。だが一方、ユダヤの厳格な戒律と“しきたり”に倣い、両親の祝福が無ければ結婚は許されない。

そんなある日、金持ちで肉屋のラザール(今井清隆)からツァイテルを後妻に迎えたいと申し出を受けたテヴィエは、酔った勢いでついつい結婚に同意してしまう。長女の結婚相手が見つかったことで妻のゴールデも大いに喜んだが、当のツァイテル本人には仕立屋のモーテル(入野自由)という相思相愛の存在があった。ツァイテルとモーテルの熱意に心を動かされたテヴィエは、ついに若い二人の結婚に同意する。が、結婚の許しを同時に二つも出してしまったテヴィエ、ゴールデやラザールに何と切り出せば良いのやら…。

公演データ

会場

日生劇場

日程 

2017/12/5(火)~2017/12/29(金)

チケット通常価格

S席13000円、A席8000円、B席4000円
※未就学児入場不可

キャスト

【テヴィエ役】市村正親
【ゴールデ役】鳳 蘭
【ツァイテル(長女)役】実咲凜音
【ホーデル(次女)役】神田沙也加
【チャヴァ(三女)役】唯月ふうか
【モーテル(仕立屋)役】入野自由
【パーチック(学生)役】広瀬友祐
【フョートカ(ロシア人青年)役】神田恭兵
【ラザール(肉屋)役】今井清隆
ほか

会場住所

東京都千代田区有楽町1-1-1

会場アクセス

東京メトロ千代田線・日比谷線・都営三田線「日比谷駅」A13出口より徒歩1分。東京メトロ有楽町線・JR「有楽町駅」より徒歩10分。東京メトロ丸ノ内線「銀座駅」より徒歩10分。

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