オペラ

新国立劇場オペラ『ウェルテル』

新国立劇場オペラ『ウェルテル』

撮影:寺司正彦 提供:新国立劇場

3月21日(木) ~3月26日(火)

東京都・渋谷区

愛の歓び、そして痛み。切ない恋の物語を甘美でオシャレな音楽で彩る、一度は観たいフランスオペラの代表作

多感な青年ウェルテルと貞淑なシャルロットのかなわぬ恋の行方は・・・。ゲーテの恋愛小説『若きウェルテルの悩み』を、フランスオペラを代表する作曲家マスネの美しい音楽で描いたオペラの名作『ウェルテル』。ドラマティックでわかりやすいストーリー、フランスらしい洒脱な音楽に、オペラ初心者でも一瞬にして虜になるはず。しかも本公演には、世界の最前線で活躍するテノール、サイミール・ピルグが出演。この機会にオペラデビューをかなえ、非日常の世界に浸って。

プラン一覧

新国立劇場オペラ『ウェルテル』S席チケットにホテルのディナーブッフェ付き

プラン画像 画像サイズ650×406
※写真はイメージです

■1人23760円(税込)
通常23760円のS席チケットに「スーパーブッフェ グラスコート/京王プラザホテル」のディナーブッフェ付き

2019/03/21(木)【公演】14:00開演(13:15開場)~17:15[予定]→【ディナー】18:00入店~20:00
2019/03/24(日)【公演】14:00開演(13:15開場)~17:15[予定]→【ディナー】18:00入店~20:00
2019/03/26(火)【公演】14:00開演(13:15開場)~17:15[予定]→【ディナー】18:00入店~20:00

見どころ

新国立劇場オペラ「ウェルテル」

かなわぬ恋の果てに待ち受ける衝撃の結末!フランスオペラの名作『ウェルテル』を上演

青年ウェルテルが婚約者のいる女性シャルロットに恋をし、かなわぬ思いに絶望して自殺するまでを描いた小説『若きウェルテルの悩み』。出版当時ヨーロッパ中でベストセラーとなり、ウェルテルを真似て自殺者が急増する社会現象まで巻き起こした。オペラ『ウェルテル』はゲーテの原作をそのまま具現化したかのような美しく重厚な舞台が評判で、愛の歓びと苦悩に心をヒリヒリさせながら見入ってしまうはず。ちなみに物語は実話で前半部分はゲーテ本人がモデルだそう。

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撮影:寺司正彦 提供:新国立劇場

歓び、苦悩を色彩豊かな音楽が彩る!甘美で洒脱な美しいフランス音楽に浸って

切ない物語を盛り上げるのは、オペラ史の中でも重要な作曲家マスネによる美しい音楽。時に甘美に、時に悲痛に、登場人物の心情を歌いあげる。中でもウェルテルの「春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか」は名曲中の名曲! ほかにもシャルロットの「手紙の歌」、ウェルテルの「オシアンの詩」など、フランスらしい洒脱さとドラマティックさを兼ね備えた歌が満載だから、思わず聴き入ってしまいそう。クラシック初心者でも気軽に楽しる!

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

7月、詩人ウェルテルは心優しいシャルロットに恋をし、告白する。しかし、彼女には婚約者がいると知って絶望するのだった。シャルロットが結婚して3カ月経った9月、ウェルテルの想いは変わらず、再び愛を告げると、シャルロットは彼に街を離れることを勧め、クリスマスに再会しようと約束する。クリスマス・イブの日、ウェルテルからの手紙を読み返し、心揺れるシャルロットの前にウェルテルが現れる。「オシアンの詩」に思いを託して朗読した後、激しく愛を告白。シャルロットは思わず抱かれるが、別れを告げて部屋から立ち去るのだった。その後、拳銃自殺を図り、瀕死の状態のウェルテルのもとへ胸さわぎを覚えたシャルロットが駆けつける。ふたりは愛を告白し、口づけするのだった。

公演データ

会場

新国立劇場 オペラパレス

日程

2019/3/19(火) ~ 2019/3/26(火)

チケット通常価格

S席23760円、A席19440円、B席12960円、C席7560円、D席4320円

※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください
※お子様も1人1枚チケットをお求めください

キャスト

【ウェルテル役】サイミール・ピルグ
【シャルロット役】藤村実穂子
【アルベール役】黒田 博
【ソフィー役】幸田浩子
【大法官役】伊藤貴之
【シュミット役】糸賀修平
【ジョアン役】駒田敏章
【合唱指揮】三澤洋史
【合唱】新国立劇場合唱団
【児童合唱】多摩ファミリーシンガーズ
【管弦楽】東京交響楽団

※フランス語上演/字幕付き
※出演者は変更になる可能性があります

会場住所

東京都渋谷区本町1-1-1

会場アクセス

京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結。

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