演劇

『欲望という名の電車』

『欲望という名の電車』

12月9日(土) ~12月20日(水)

東京都・渋谷

大竹しのぶ×北村一輝が初共演!テネシー・ウィリアムズの最高傑作が15年ぶりに復活

劇作家テネシー・ウィリアムズの不朽の名作『欲望という名の電車』。日本では、アカデミー賞受賞の映画版のほか2002年の蜷川幸雄演出の舞台も一大旋風を巻き起こし、主演の大竹しのぶの演技は自身の“真骨頂”と大きな話題を呼んだ。その伝説の舞台が、イギリスの気鋭演出家フィリップ・ブリーンの手により15年ぶりにBunkamuraシアターコクーンに登場。大竹しのぶ、北村一輝など演劇界をけん引する俳優の骨太な演技に、時間が経つのも忘れてグイグイ引き込まれそう!

プラン一覧

小腹を満たしてとことん観劇!老舗カフェのアフタヌーン付き

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■1人11000円(税込)
(通常10500円のS席鑑賞チケットにドゥ マゴ パリのアフタヌーンティー付き)

見どころ

Bunkamuraシアターコクーン「欲望という名の電車」スポット映像

ブロードウェイで記録的ヒット!映画版はアカデミー賞にも輝くアメリカ演劇の金字塔

現代アメリカにおいて最高の劇作家と言われるテネシー・ウィリアムズ。『欲望という名の電車』は、彼の名を世界中に知らしめた記念すべき作品だ。1947年にブロードウェイで初演され、そのシーズンのほぼすべての賞を受賞。ヴィヴィアン・リー主演の映画はアカデミー賞を獲得した。日本での蜷川幸雄演出をはじめ、今なお世界中で上演され続けている。

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大竹しのぶ、北村一輝など実力派俳優がずらり!鈴木杏との14年ぶりの共演にも注目を

見た目は着飾っているが、愛情に飢えた絶望的な孤独から狂気へと落ちるブランチに、蜷川版でも同役を演じた大竹しのぶ。ブランチを追い詰めるスタンリーは、映画やドラマで大活躍の北村一輝。ブランチの妹でスタンリーの妻ステラは、『奇跡の人』以来14年ぶりに大竹と共演する鈴木杏が演じる。ほかにも、歌手でありミュージカル俳優としても注目されている藤岡正明など豪華キャストが集結! 現実を受けいられずにいる不器用な姉と、決して贅沢ではないものの幸せに生きる妹・・・。気だるく甘美なジャズとともに展開される、人間の本質を問う物語を、実力派俳優たちが演じる。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

第二次大戦後のニューオリンズ、フレンチクォーター。「欲望」という名の電車に乗り、「墓場」という名の電車に乗り換え、「天国」という名の駅で降りて、ブランチ(大竹しのぶ)は妹のステラ(鈴木杏)の家にたどり着いた。姉妹は南部の大農園で育った上流階級の出身。ステラは幸せな結婚生活を送っているが、貧しく卑俗で活気あふれるこの街に、ブランチのお高くとまった服装はかなり場違い。ステラの夫スタンリー(北村一輝)はブランチが気に入らず、2人はことあるごとに衝突する。一方、スタンリーの友人ミッチ(藤岡正明)がブランチに愛の告白をするが―――。

公演データ

会場

Bunkamuraシアターコクーン

日程 

2017/12/8(金) ~ 2017/12/28(木)

チケット通常価格

S席10500円、A席8500円、コクーンシート5500円

※未就学児入場不可

キャスト

【ブランチ・デュボア役】大竹しのぶ
【スタンリー・コワルスキー役】北村一輝
【ステラ・コワルスキー役】鈴木杏
【ハロルド・ミッチェル[ミッチ]役】藤岡正明
少路勇介、粟野史浩、明星真由美、上原奈美、深見由真、石賀和輝、真那胡敬二、西尾まり ほか

会場住所

東京都渋谷区道玄坂2-24-1

会場アクセス

JR線ほか「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分、東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩5分

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