演劇

明治座『仮縫(かりぬい)』

明治座『仮縫(かりぬい)』

5月7日(月) ~5月27日(日)

東京都・中央区

檀れい主演!野望、恋、裏切り。きらびやかなファッション業界に渦巻く女の戦い

華やかなファッションの世界でしたたかに生きる女たちの戦いを描いた有吉佐和子の傑作が舞台化。野望、恋、嫉妬、裏切り・・・ふたりの女性が織り成す、先の読めない展開にグングン引きこまれるはず。また、フィナーレでは花道を使ったファッションショーが開催され、オートクチュールの世界を思いっきり体感できるのも、女性にはたまらない見どころとなりそう。今をときめく女優・檀れいと、大女優・高橋惠子の戦いは、母娘で観に行くにもおすすめ。

プラン一覧

明治座『仮縫(かりぬい)』と高級ホテルで飲茶のオーダーブッフェランチ付き

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人12800円(税込)
(通常12000円の舞台『仮縫(かりぬい)』S席チケットに飲茶オーダーブッフェ付き)

2018/05/07 (月)13:00~
2018/05/08 (火)13:00~
2018/05/14 (月)13:00~
2018/05/15 (火)13:00~
2018/05/21 (月)13:00~

おとなのお子様ランチ&クリームブリュレ付き舞台『仮縫(かりぬい)』鑑賞チケット

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人12800円(税込)
(通常12000円の舞台『仮縫(かりぬい)』S席チケットにホテルランチとクリームブリュレ付き)

2018/05/19 (土)13:30~
2018/05/23 (水)13:30~
2018/05/24 (木)13:30~
2018/05/26 (土)13:30~
2018/05/27 (日)13:30~

見どころ

働く女性が主人公!昭和の大作家・有吉佐和子による原作は、映画化もされた人間ドラマ

原作は『華麗なる闘い』のタイトルで映画化もされた有吉佐和子の小説『仮縫』。洋裁学校の学生・清家隆子が、日本初の高級洋裁店の店主・松平ユキに見いだされ、野心に燃えて成りあがっていく様が描かれる。嫉妬や策略が渦巻くファッション業界でしたたかに生きる女たちの戦いと怖さ、そして女心の機微が細かく描写されたストーリーはドキドキと共感の嵐!

大女優ふたりの戦いが見もの!舞台でしか味わえない生芝居の迫力を間近で感じて

主人公・隆子役には檀れい、ユキ役には高橋惠子が扮し、火花を散らす。間近で観る「戦い」の芝居はゾクゾクするほど迫力満点。さらに立ち居振る舞いの美しさ、セリフの巧みさ、女優ならではの美貌やオーラも含め、テレビでは味わえない生芝居の醍醐味を堪能できるはず。脇をかためる俳優陣も、古谷一行、山本陽子、葛山信吾など一流の演技派が揃い、見応え十分!

なんとフィナーレには花道でファッションショーを開催!豪華絢爛なドレスにうっとり

ファッションの世界のお話だけに、女性なら思わず見惚れてしまう華やかな衣裳も大きな見どころ。フィナーレで檀れい、高橋惠子が纏うのは、オートクチュールブランド「コスタブランカ」のデザイナー山本基代志氏が、本作のために特別にデザインしたもの。花道を使ったファッションショーも開催されるから、華麗なるオートクチュールの世界に浸って。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

洋裁学校の学生・清家隆子は、日本で唯一の高級洋裁店「オートクチュール・パルファン」を経営するデザイナー・松平ユキにスカウトされる。顧客は名家、大女優など上流階級の貴婦人たち。隆子はパルファンの一流技術と、その世界に瞬時に魅せられた。2年が経ち、ユキのアシスタントになるまで昇りつめた隆子に「パルファンをいつか私の店にしたい」という野心が芽生える。そんな折、ユキが半年間パリへ旅立つことになり、隆子は店を任され、ユキの恋人・相島とも・・・。パリから帰国したユキはしたたかな行動に出る。隆子の未来に待っているものは・・・。

公演データ

会場

明治座

日程

2018/5/6(日) ~ 2018/5/28(月)

チケット通常価格

S席12000円、A席8500円、B席6000円
※5歳以下のお子様のご入場はご遠慮ください

キャスト

檀 れい 高橋惠子
古谷一行
山本陽子 葛山信吾

会場住所

東京都中央区日本橋浜町2-31-1

会場アクセス

都営新宿線「浜町駅」A2出口すぐ、都営浅草線「人形町駅」A3・A4出口または日比谷線「人形町駅」A2出口より徒歩7分

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