演劇

舞台『アンナ・クリスティ』

舞台『アンナ・クリスティ』

7月13日(金) ~7月29日(日)

東京都・丸の内

篠原涼子×佐藤隆太で日本初演!ロンドンで全公演完売を記録した幸せを探す名作舞台

ロンドン・ウエストエンドで全公演ソールドアウトを記録した舞台『アンナ・クリスティ』が、篠原涼子×佐藤隆太で日本初演される。ノーベル賞作家ユージン・オニールが書いた悲恋の物語が原作で、ハリウッドでは大女優グレタ・ガルボ主演で映画化され、マリリン・モンローも憧れた世界的名作。篠原涼子は、幼少期から虐待を受け、心に闇を抱える娼婦アンナ役に挑む。人生に疲れた人にこそ観てほしい、幸せを探す名舞台!

プラン一覧

舞台『アンナ・クリスティ』OZ限定のお得なチケットプラン

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■1人7800円(税込)
(通常9800円の『アンナ・クリスティ』鑑賞チケットがお得に)

【平日】舞台『アンナ・クリスティ』鑑賞チケットにサマーランチブッフェ

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■1人9800円(税込)
(通常9800円の『アンナ・クリスティ』鑑賞チケットにAWkitchen TOKYOのランチブッフェ付き)

【土日祝】舞台『アンナ・クリスティ』鑑賞チケットにサマーランチブッフェ

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人11200円(税込)
(通常9800円の『アンナ・クリスティ』鑑賞チケットにAWkitchen TOKYOのランチブッフェ付き)

見どころ

ハリウッドで映画化されマリリン・モンローも演じた!ノーベル賞作家による世界的名作

原作はノーベル賞作家ユージン・オニールの代表作でピューリツァー賞にも輝いた傑作。1930年トーキー映画へ移行期のハリウッドで、その後アカデミー名誉賞に輝く伝説の女優グレタ・ガルボ主演で映画化されて大ヒット。1955年にはマリリン・モンローが舞台で主役アンナを演じた。「海と愛と絶望と、その先にあるもの・・・」を描いた濃密な人間ドラマは見応えたっぷり。

篠原涼子が13年ぶりの舞台で初主演!佐藤隆太が挑むのは「はじめて演じるキャラクター」

辛い過去を持ち、家族と恋人との間で葛藤する主人公アンナを演じるのは篠原涼子。アンナが恋に落ちる漂流船に乗っていた男マットに扮するのは佐藤隆太。「人間の精神的な部分での迫力をすごく感じられる作品」(佐藤)、「素晴らしい作品なのでしっかりとがんばりたい」(篠原)と2人とも意気込みをみせ、複雑な心理描写を表現力豊かに演じあげる。

篠原涼子が大ファンと慕う栗山民也が演出。480席の濃密空間で世界観をひりひりと感じて

演出を手がけるのは、篠原が「大ファン」と豪語し、佐藤が「一から叩き直してほしい」と期待をよせる栗山民也。これまで『夜への長い旅路』『喪服の似合うエレクトラ』『氷屋来たる』とオニール作品を3作手がけ、いずれも高い評価を得ている。客席数480席というプライベート感のある劇場で、緊迫感あふれる物語の世界観をどっぷりと体感して。

あらすじ

ニューヨーク市、サウス通り近くの酒場。年老いた船乗りクリスには、5歳のときに別れて以来会っていない娘アンナから手紙を受け取る。「船乗りは家族を不幸にする」と、アンナを親戚の農園に預け、そこで幸せに暮らしていると信じていたのだが、実はアンナは親戚から虐待を受け、転々としたのちに娼婦に身を落としていた。身も心も傷ついたアンナは、父親のもとで暮らすことを願い、クリスの石炭船で船上生活をはじめる。嵐の日、アンナは難破船からアイルランド人の水夫マットを救いだし恋に落ちる。しかし、アンナが過去を打ち明けるとマットは去ってしまう。

公演データ

会場

よみうり大手町ホール

日程

2018/7/13(金) ~ 2018/7/29(日)

チケット通常価格

全席指定9800円

※未就学児入場不可

キャスト

篠原涼子、佐藤隆太、たかお鷹、立石涼子、原康義、福山康平、俵和也、吉田健吾 ほか

会場住所

東京都千代田区大手町1-7-1

会場アクセス

東京メトロ千代田線ほか「大手町駅」C3出口より直結

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