演劇

『華氏451度』

『華氏451度』

9月29日(土) ~10月6日(土)

神奈川県・みなとみらい 神奈川県・横浜

吉沢悠がSF小説の金字塔に挑む!読書禁止のディストピアで男が選んだ生き方とは

アメリカSF界きっての抒情詩人、レイ・ブラッドベリが現代社会を鋭く風刺したSF小説『華氏451度』。フランスの巨匠フランソワ・トリュフォー監督によって映画化もされた名作が日本で初舞台化。本の所持や読書を禁じられた近未来の人間ドラマに、吉沢悠、美波、吹越満ら個性豊かな実力派俳優陣が挑む。美しく余韻の残る世界観と細やかな人物描写に心を捕えられるなか、登場人物が抱える仕事や人間関係の悩みに思わず共感してしまう人も多いはず。秋の芸術鑑賞にぴったりだから、お芝居デビューしてみて。

プラン一覧

『華氏451度』S席鑑賞チケットと中華街のブラスリーでブッフェランチ

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人8000円(税込)
(通常7000円のS席鑑賞チケットにブッフェランチ付き)

『華氏451度』S席鑑賞チケットをお得に

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人5900円(税込)
(通常7000円のS席鑑賞チケットをお得に)

見どころ

テクノロジーが読書文化を破壊する!? SF小説の名作『華氏451度』が日本初の舞台化

華氏451度(=摂氏約233度)とは紙が燃え始める温度のこと。原作はレイ・ブラッドベリが“テレビによる文化の破壊”を懸念して1953年に書いたディストピア小説で、アメリカでは今なおドラマ映画としてリメイクされるほどの人気を誇る。現代のインターネット社会に置き換えても違和感のないストーリーが、ユーモアを交えて綴られる。

映画やドラマで活躍する吉沢悠が3年ぶりに舞台に出演!美波、吹越満も出演

主人公のガイ・モンターグ役に扮するのは吉沢悠。本を焼却し、所持者を逮捕することを任務とする模範的ファイアマンが、ある女性との出会いをきっかけに本の魅力に取りつかれ、葛藤する様をどう演じるのか、熟練味を帯びる吉沢の演技に期待して。そして、ある女性クラリス役には美波、ガイを翻弄する上司ベイティー隊長には吹越満。個性豊かな演技と絡みは見応えがありそう。

演劇ファン、俳優たちから熱い視線を集める白井晃が演出。美しい世界観にどっぷり浸って

演出を手がけるのは、KAAT神奈川芸術劇場芸術監督であり、俳優としても知られる白井晃。これまで『オーランドー』(2017年)や『バリーターク』(2018年)など、美しく余韻の残る話題作を数多く手掛けてきた。吉沢も「白井さんの世界に入れるという喜びが大きい」と意気込むほど。白井ワールドをお楽しみに。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

徹底した思想管理体制のもと、書物を読むことが禁じられている近未来。そこでは本の所持が禁止されており、発見された場合はただちに「ファイアマン」と呼ばれる機関が出動して焼却し、所有者は逮捕されることになっていた。ある日、ファイアマンの模範隊員モンターグは謎の女性クラリスと出会い、自分の所業に疑問を感じ始める。隠れて本を読み、社会への疑問を高めていったモンターグは、やがて追われる身となっていく・・・。

公演データ

会場

KAAT神奈川芸術劇場

日程

2018/9/28(金) ~ 2018/10/14(日)

チケット通常価格

S席7000円、A席5000円

※未就学児入場不可

キャスト

吉沢 悠、美波、堀部 圭亮、粟野 史浩、土井 ケイト、草村 礼子、吹越 満 ほか

会場住所

神奈川県横浜市中区山下町281

会場アクセス

みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口より徒歩5分、みなとみらい線「元町・中華街駅」1番出口より徒歩8分

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