演劇

堤真一主演!社会派ドラマの傑作『民衆の敵』

堤真一主演!社会派ドラマの傑作『民衆の敵』

11月30日(金) ~12月21日(金)

東京都・渋谷

堤真一×安蘭けい×谷原章介×段田安則!実力派が迫真の演技で魅せる傑作

シェイクスピア以降もっとも人気を誇る劇作家と言われる“近代演劇の父”ヘンリック・イプセンの名作。真実を追求する主人公・トマスを演じるのは堤真一。正義の男はなぜ「民衆の敵」となったのか?本当は知らない方がよかったかもしれない“不都合な真実”をめぐって人々が対立する物語は1882年発表の作品とは思えないほど現代社会にも通じるものがある。そんな普遍的なテーマを描いた傑作が、濃密な距離感のBunkamuraシアターコクーンにて臨場感たっぷりによみがえる。主演の堤真一をはじめ、安蘭けい、谷原章介、段田安則など実力派が揃う本作は、演劇鑑賞デビューしたい大人女子におすすめ。

プラン一覧

『民衆の敵』のS席チケットにバスソルトのお土産付き

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人10500円(税込)
通常10500円のS席チケットに「ボーテ デュ サエ」のバスソルト(3672円相当)のお土産付き

見どころ

※上記動画内のチケットセンターお電話番号ではオズモールプランはお取扱いしておりません。ご了承ください。

近代演劇の父ヘンリック・イプセン作。現代人も共感できる社会問題がテーマ

近代演劇の父と称される劇作家ヘンリック・イプセン。彼の戯曲はシェイクスピアに次いで2番目に多く上演されているそうで、日本の演劇界にも影響を与えたのだとか。なかでも130年以上前に発表された『民衆の敵』は、不正告発をテーマに人々が対立する物語で、現代でも起こり得るリアルなストーリーだからこそどんどん話に引き込まれる。登場人物の誰かに共感しながら、その結末を見守って。

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堤真一が主演!安蘭けい・谷原章介・段田安則などテレビでも活躍する実力派が集結

不都合な真実を追求する主人公・トマスを演じるのは堤真一。その妻・カトリーネに元宝塚トップスターの安蘭けい、世間に真実を知らせようと邁進する新聞編集者のホヴスタに谷原章介、トマスの実兄であり隠ぺいを目論む市長ペテルに段田安則など、芝居好きならずとも一度は観てみたい実力派の俳優が勢揃い。豪華キャストが本気でぶつかり合う迫力の舞台をぜひ体感して。

渋谷駅最寄りでアクセス便利!舞台表現のための劇場Bunkamuraシアターコクーンを体験

サイドバルコニーを含む総客席数747席、舞台から1階最後列の客席までは24mという距離感のシアターコクーン。一般的な中規模劇場よりもコンパクトな空間だからこそ舞台と客席に一体感が生まれ、役者の演技をシンプルに堪能するストレートプレイにも最適。作り手の発想をそのまま形にできる劇場で、作品に込められたメッセージや想いを自由に受け取って。

あらすじ

温泉の発見に盛り上がるノルウェー南部の海岸町。その発見の功労者となった医師トマス・ストックマン(堤真一)は、水質が工場の廃液によって汚染されている事実を突き止める。汚染の原因である廃液は妻カトリーネ(安蘭けい)の養父モルテン・ヒールが経営する製革工場からくるものだった。

トマスは、廃液が温泉に混ざらないように水道管ルートを引き直すよう、実兄かつ市長であるペテル・ストックマン(段田安則)に提案するが、ペテルは工事にかかる莫大な費用を理由に、汚染を隠ぺいするようトマスに持ち掛ける。

一刻も早く世間に事実を知らせるべく邁進していた新聞の編集者ホヴスタ(谷原章介)たちは、当初トマスを支持していたが、補修費用が市民の税金から賄われると知ると手のひらを返す。やがて兄弟の意見は完全に決裂し、徐々にトマスの孤立は深まっていく…。

公演データ

会場

Bunkamura シアターコクーン

日程

2018/11/29(木)~ 2018/12/23(日・祝)

チケット通常価格

S席10500円、A席8500円、コクーンシート5500円

※未就学児入場不可

キャスト

堤真一、安蘭けい、谷原章介、大西礼芳、赤楚衛二、外山誠二、大鷹明良、木場勝己、段田安則

会場住所

東京都渋谷区道玄坂2-24-1

会場アクセス

JR線ほか「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分、東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩5分

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