演劇

『母と惑星について、および自転する女たちの記録』

『母と惑星について、および自転する女たちの記録』

3月13日(水) ~3月24日(日)

東京都・新宿

登場人物は、母と三姉妹の女性4名。笑って泣いて胸打たれる、実力派女優4人の豪華競演

遠い異国の地で蘇る、長崎の母の幻と記憶。母と3人の娘、愛情ゆえの深い悲しみを描きながらも、家族がそれぞれ抱える悩みや葛藤にどう向き合い、未来を選択していくのか・・・。2016年の初演時に喝采を浴びた舞台が、芳根京子、鈴木杏、田畑智子、キムラ緑子によって待望の再演! それぞれが圧倒的な存在感と演技力で、個性ある4人の女性をどう演じ、母娘の愛憎による闘いがどのように繰り広げられるのか! 「家族」と「女たちの生きる姿」に女性なら誰しも共感を覚えるはず。

プラン一覧

『母と惑星について、および自転する女たちの記録』の全席指定チケットにサンドイッチ&ケーキのランチ付き

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人9500円(税込)
通常8500円の全席指定チケットに「コーヒーラウンジレモン」のランチ付き
<開催日>
2019/03/13(水)【ランチ】11:30入店~12:45→【公演】13:30開演~
2019/03/14(木)【ランチ】11:30入店~12:45→【公演】13:30開演~
2019/03/17(日)【ランチ】11:00入店~12:15→【公演】13:00開演~
2019/03/20(水)【ランチ】11:30入店~12:45→【公演】13:30開演~
2019/03/21(木・祝)【ランチ】11:00入店~12:15→【公演】13:00開演~
2019/03/23(土)【ランチ】11:00入店~12:15→【公演】13:00開演~
2019/03/24(日)【ランチ】11:00入店~12:15→【公演】13:00開演~

見どころ

母と娘の在り方、女としての在り方とは。心にグサグサ突き刺さる女4人の壮絶なドラマ

奔放な母と、そんな母に振り回されながら生きる娘たちの物語。しっかり者のようで抜けたところもある長女、明るくたくましい現代娘の次女、寡黙で泣き虫だが芯の強い三女は、母の死後、どこに向かうのか。2016年の初演時「とにかく面白い」「期待以上」「すべてが素晴らしく美しい」「大号泣」と評判を呼び、第20回鶴屋南北戯曲賞を受賞した作品。自分がどのタイプか考えながら観てみるのも楽しそう。

芳根京子、鈴木杏、田畑智子、キムラ緑子の豪華競演で面白くないわけがない

「この不思議な題名に驚いて、台本を読みました。読み終わり、手を合わせて台本を抱きしめました」と話すのは、母親役として新たにキャスティングされたキムラ緑子。そして、ストーリーテラー的な存在でもある三女に扮するのは、活躍が目覚ましい芳根京子。長女は田畑智子、次女は鈴木杏(今作で第24回読売演劇大賞・最優秀女優賞を受賞)が初演時から続投。胸打つドラマを4人の実力派女優がどう演じるのか、化学反応に期待して。
 鈴木杏さんインタビュー見る

あらすじ

突然の母の死からひと月。私たちは何と決別すればいいのか。徹底的に放任され、父親を知らずに育った三姉妹は遺骨を持ったまま長崎からあてのない旅に出る。「私には重石が三つ必要たい」毎日のように聞かされた母の口癖が頭をめぐる。次第に蘇る三姉妹それぞれの母の記憶。奔放に生き、突然消え去った母。母は、何を欲していたのか。自分はこれからどこに向かえばいいのか。三姉妹の自問の旅は続く・・・。

公演データ

会場

紀伊國屋ホール

日程

2019/3/5(火) ~ 2019/3/26(火)

チケット通常価格

全席指定8500円 U-25チケット4000円

※未就学児入場不可

キャスト

芳根京子 鈴木杏 田畑智子・キムラ緑子

会場住所

東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F

会場アクセス

JRほか「新宿駅」東口より徒歩5分

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