演劇

舞台『海辺のカフカ』

舞台『海辺のカフカ』

5月22日(水) ~6月7日(金)

東京都・赤坂

村上春樹・原作×蜷川幸雄・演出!世界を震わせた美しく壮大な舞台が東京凱旋

村上春樹の傑作小説を、世界のニナガワが演出して舞台化した『海辺のカフカ』。2015年にはロンドン・ニューヨーク・埼玉・シンガポール・ソウルと5都市をめぐる世界ツアーを行い、観客がアッと驚くアーティスティックな演出と、登場人物の心情を細やか表現する演技で大旋風を巻き起こした。今年2月にはフランスから熱烈なオファーを受け、日仏友好160年を記念した祭典「ジャポニスム2018」を締めくくる演目としてパリの国立コリーヌ劇場で上演。世界を震わせた詩的で美しい舞台で、感動のひと時を。

プラン一覧

舞台『海辺のカフカ』のS席チケットにビストロのディナー付き

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人13800円(税込)
通常10800円のS席チケットに「Bistro Buzz 赤坂」のディナー付き

平日限定!『海辺のカフカ』のS席チケットに終演後の舞台見学付き

海辺のカフカ

■1人 9800円(税込)
通常10800円のS席チケットに舞台見学付き

平日限定!舞台『海辺のカフカ』のS席チケットがお得

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人9300円(税込)
通常10800円のS席チケットがお得

見どころ

世界中が熱狂した村上春樹の傑作ファンタジー『海辺のカフカ』を舞台化!

『海辺のカフカ』といえば、15歳の少年「僕」が不思議な世界を自ら行き来しながら、心の成長を遂げていく過程が描かれ、ニューヨーク・タイムズ「年間ベストブック10冊」や、世界幻想文学大賞に選ばれた村上春樹の傑作長編小説。世界中に熱烈なハルキストを持つ村上ならではの独創的な世界観、個性的な登場人物、哲学的で洗練されたセリフにグイグイ引き込まれるはず。

見どころ画像 画像サイズ650×406

村上春樹×蜷川幸雄という奇跡のコラボが実現!幻想的で美しい演出にただただ心が震える

本作は、村上春樹の原作を演劇界のレジェンド・蜷川幸雄が演出した奇跡のコラボレーション作品。幻の世界や心理描写がカギとなる作品を、幻想的なヴィジュアルと出演者たちによる繊細な演技で見事に再現している。デビュー作から村上の大ファンという蜷川は、稽古初日「文学を文学のままやっても面白くない、演劇に再構成する力が必要だ」と稽古を中止し演出を再考したそう。天才ふたりの才能と感性が結集した美しいお芝居に浸って。

寺島しのぶ、岡本健一、木南晴夏!人気と実力を備えた豪華キャストで見応えたっぷり

カフカ役の古畑新之、カラス役の柿澤勇人、ナカタさん役の木場勝己といった前回公演で観客の心をワシ掴みにした座組みに今回新たなキャストが加わった。カフカが高松で通う甲村図書館の管理をしている佐伯には寺島しのぶ、司書の大島には岡本健一、カフカが高松へ行くまでのバスで出会う美容師・さくらには木南晴夏。人気も実力もある豪華キャストで贈る新生『海辺のカフカ』をお楽しみに。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

主人公の「僕」は、自分の分身ともいえるカラスに導かれて「世界で最もタフな15歳になる」ことを決意し、15歳の誕生日に父親と共に過ごした家を出る。そして四国で身を寄せた甲村図書館で、司書を務める大島や、幼い頃に自分を置いて家を出た母と思われる女性・佐伯に巡り会い、父親にかけられた“呪い”に向き合うことになる。一方、東京に住む、猫と会話の出来る不思議な老人ナカタさんは、近所の迷い猫の捜索を引き受けたことがきっかけで、星野が運転する長距離トラックに乗って四国に向かうことになる。それぞれの物語は、いつしか次第にシンクロし・・・。

公演データ

会場

TBS赤坂ACTシアター

日程

2019/5/21(火) ~ 2019/6/9(日)

チケット通常価格

S席10800円、A席7000円

※未就学児入場不可

キャスト

【佐伯/少女役】寺島しのぶ
【大島役】岡本健一
【カフカ役】古畑新之
【カラス役】柿澤勇人
【さくら役】木南晴夏
【星野役】高橋 努
【カーネル・サンダーズ役】鳥山昌克
【ナカタ役】木場勝己
ほか

会場住所

東京都港区赤坂5-3-2 赤坂サカス内

会場アクセス

東京メトロ千代田線「赤坂駅」3b出口から徒歩1分、東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」10番出口より徒歩8分、東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」7番・10番出口より徒歩7分

  • LINEで送る

TOP