演劇

『アジアの女』

『アジアの女』

9月14日(土) ~9月28日(土)

東京都・渋谷

石原さとみ主演×吉田鋼太郎演出&出演!ほぼ完売の大人気公演をOZが特別リザーブ

秋の演劇鑑賞におすすめ! 5人芝居『アジアの女』は、石原さとみ主演、吉田鋼太郎演出&出演、長塚圭史作という話題作。石原は「この舞台に出たい、このセリフを言いたい、このお芝居を勉強したい、この空気を味わいたい、という完全に欲の塊の作品」と話すほど作品にベタ惚れ。それを、2017年からは故蜷川幸雄の後を継ぎ、彩の国シェイクスピア・シリーズの芸術監督として見事な手腕をみせる吉田が満を持して演出する。すでにほぼ完売している大人気公演のチケットをオズモールが特別に確保。早い者勝ち!

プラン一覧

『アジアの女』のS席チケットを特別リザーブ

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人9800円(税込)
通常9800円のS席チケットを特別リザーブ
<開催日>
2019/09/14(土)【公演】13:00開演~
2019/09/18(水)【公演】19:00開演~
2019/09/22(日)【公演】13:00開演~
2019/09/26(木)【公演】19:00開演~
2019/09/28(土)【公演】13:00開演~

見どころ

Bunkamuraシアターコクーン「アジアの女」スポット映像

石原さとみ、吉田鋼太郎、矢本悠馬、山内圭哉も!豪華キャストが魅せる濃密な5人芝居

石原さとみ、吉田鋼太郎に加え、圧倒的な存在感を放つ実力派・山内圭哉、若手個性派の筆頭・矢本悠馬、小劇場に多数出演している水口早香という贅沢かつ芸達者な5人が顔を揃える。石原演じる麻希子は、かつて精神を病んでいた女性。石原いわく「ずっと揺れてて、危なっかしくて、慈愛にあふれているけど、尽くすことで自尊心を保っているような・・・、白黒はっきりとしない不安定な人物」。今まで観たことのない石原さとみにも期待して。

演劇ならではの濃さと余白にハマるかも!?演劇ビギナーでも多くのものを持ち帰れる作品

大災害が起きた東京で、半壊した家にこもる兄と妹。日常がひっくり返された後、人はどうするのか――。吉田は「現代の私たちにとっては深刻なテーマの話ではありますが、演劇的なオモシロが詰まった戯曲。会話は抜群だし、人物の設定もいい」と作品の魅力について言及。そして「演劇を見るのが初めての方も多くのものを持ち帰れる作品にしたい」と新しい視点で立体化する。この機会に演劇デビューをかなえ、生の演技を体感してみて。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

大災害によって壊滅した町で半壊した家に住み続ける兄、晃郎(山内圭哉)と妹、麻希子(石原さとみ)。晃郎は酒浸りとなったが、かつて精神を病んでいた麻希子はむしろ回復しつつある。書けない作家、一ノ瀬(吉田鋼太郎)が現れ、元編集者の晃郎に「物語を書かせろ」と迫る。麻希子に想いを寄せる巡査の村田(矢本悠馬)は、家を出ない兄妹の世話を焼き見守っている。純粋さと狂気のハザマにいる麻希子。一ノ瀬のために外出した麻希子は鳥居(水口早香)と出会い、生活のため「ボランティア」と称した仕事を始める。ついに家を出る麻希子、出る事が出来ない晃郎、麻希子をモデルにした物語を書き出す一ノ瀬・・・。

公演データ

会場

Bunkamura シアターコクーン

日程

2019/9/6(金) ~ 2019/9/29(日)

チケット通常価格

S席9800円、A席7800円、コクーンシート6500円、Yシート2000円(20歳以下対象・当日引換券・要証明書)

※未就学児入場不可

キャスト

石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香
吉田鋼太郎

スタッフ

作/長塚圭史
演出/吉田鋼太郎

会場住所

東京都渋谷区道玄坂2-24-1

会場アクセス

JR線ほか「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分、東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩5分

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