【ふたご座】2020年下半期 鏡リュウジの12星座占い

2020年下半期ふたご座

鏡リュウジ監修の2020年ふたご座下半期の総合運・恋愛運・仕事運・月ごとの運勢をチェック!

【ふたご座の基本性格】自由奔放で、子供のように純粋なきらめきをいつまでも失わないふたご座。好奇心が旺盛で、どんなこともたちまちコツをつかんでしまいます。また、すぐに新しいなにかを見つけ、向かっていく軽やかさも持っているでしょう。

更新日:2020/12/15

【ふたご座の下半期総合運】

繊細になり、世の中の混迷を自分のことのように深く悲しみ、苦しみとして感じやすい星回り。つらいニュースからは遠ざかり、自分の心を守って。もし辛くなったときは、友達があなたを助けてくれます。信頼できる人と過ごす時間が心を癒し、また世界を信じる力になるでしょう。

また、星が大きく動く年末までの期間は、未来を作る準備期間。とくに「未来志向」が幸運をつかむカギとなりますから、新しいテクノロジーには関心を抱いていてください。

7月は金運が好調。これまでなにかと出費が増えて心配だった人も、安心できるように。手元に現金を残しておくのも大切です。8月は経済面で考えることが多くなりそう。思いきった決断を下す可能性もありそうです。

【ふたご座の下半期恋愛運】

落ち着いた話し方をする相手との出会いが待っていそう。なんとなく気になる人がいたら、SNSで少しずつやりとりをすると気持ちが通い合っていくでしょう。

恋人などパートナーとは安定した運気。小さな不満や願いを話し合うようにすると、心身ともに寄り添い合える関係になりそうです。デートができないときでも、いろいろなオンラインツールを使いこなして、ふたりに合うものを選ぶのも楽しそうです。

ずっとくされ縁で切れない関係だった相手とは自然消滅ができるとき。連絡があっても返信を遅らせ、だんだん疎遠になっていくといいでしょう。

結婚運は年末にグッと盛り上がります。10月に出会い、年末に結婚の決意を固める可能性が高いでしょう。

【ふたご座の下半期仕事運】

新しいことにチャレンジし、結果を残せるとき。7月、なにかと近くで活躍し目につく相手はよきライバル。心をちくちくと刺激し、負けるもんかという思いが実力を飛躍的に高めてくれます。結果として周囲からも高評価を得られ、さらなるチャンスにも恵まれるようになるはずです。

また、自分から勉強をするのも大切。「これはわからないな」と思ったらチェックしておき、時間を見つけて調べる習慣をつけましょう。そうして身につけた知識やスキルが、思いがけない場面で役に立ちそうです。

11月から12月にかけては注目が高まり、さらなる活躍の予兆も。12月中に雑務を片づけ、効率化をはかっておくと、2021年からの大躍進の運気を確実につかみとれそうです。

【ふたご座の下半期月ごとの運勢】

7月
愛情運が高まります。大切な人との時間を優先して。お金は使い方が大事。自分がいちばん納得のいく使い道を考えれば、少しくらい出費が多くなっても後悔しないですむでしょう。

8月
頭の回転が速まり、知性が磨かれる8月。学び続けようという意思が運の追い風になってくれます。今月は多少飽きっぽくても大丈夫。三日坊主ならぬ一日坊主でも得るものあり。

9月
自分のペースを見失うとつらいかも。仕事などはテキパキ片づけられる一方で、家ではのんびり。オンとオフのメリハリをつけ、肩の力をほどよく抜くことが頑張りの土台に。

10月
活躍のチャンス! それでいて周囲への感謝や地道な努力も忘れずにいられるため、助けてくれる人が大勢現れるでしょう。あなたを中心に、みんなで幸せを築いていけそうです。

11月
後輩などのフォロー役に回ることが。ミスをした人の代わりに謝罪するなど責任のとり方を学ぶとき。会社を一歩出たら忘れるなど、気持ちのリセットが引きずらないポイント。

12月
いいライバルとのめぐり会いが運気アップに。12月中旬からチャンスがいくつも飛び込んでくるため、つねに意欲を高める心がけが重要に。頑張ったときのごほうびを設定しても。

教えてくれた人:鏡リュウジさん

プロフィール
1968年、京都生まれ。心理占星術研究家であり、翻訳家としても活躍している。占星術の第一人者で、一般女性誌の占い特集では欠くことのできない存在。

<特集>2020年下半期12星座占い

2020年下半期12星座占い

鏡リュウジ監修の12星座占いをご紹介。各星座の気になる2020年下半期の総合運、恋愛運、仕事運は? 月ごとの運勢もあるから、日々の参考にしてみて。あなたの2020年の毎日が素敵なものになりますように。

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