【いて座】2020年上半期 鏡リュウジの12星座占い

2020年上半期いて座

鏡リュウジ監修の2020年いて座上半期の総合運・恋愛運・仕事運・月ごとの運勢をチェック!

【いて座の基本性格】いて座が求めているのは、ここではないどこか。遠くにある理想郷です。けれど、実はそのゴールよりも理想の場所を追い求める過程こそが大切。生きているかぎり夢を追いかけていたい。そんな思いを抱く星座なのです。

更新日:2019/12/26

【いて座の上半期総合運】

ホッと息をつき、肩の力を抜ける上半期です。2019年は12年に一度と言われるラッキーイヤーでしたが、その分、なにかと忙しく、気分的には落ち着かない日々を送っていたかもしれません。しかしこれからは安定の運気に入ります。

手に入れた幸運のギフトをじっくりと眺め、笑顔でラッピングを開けていくような時期になるでしょう。中身を確かめた後は、どこに置くか、どう使うかなどを考えることに。今、あなたの手の中にある多くの幸運をぜひ、さまざまな場面で役立ててください。

3月までに振り返りを終えると、4月からは新たな展開が待っています。過去のがんばりを見てくれていた人から声をかけてもらえるなど、嬉しい話も。金運も期待大。自分の未来をできるだけ具体的に思い描くと収入増のチャンスが。

【いて座の上半期恋愛運】

「不動産」「お金」に関する運気が高まっているため、結婚や家庭について考えることが多くなりそう。

春からはパートナー運がアップし、人生をともに歩む相手との絆がいっそう深まっていくでしょう。カップルの場合は、今後の人生設計についてすり合わせをしたり、入籍に向けた具体的な話し合いをしたりするのにもいいとき。お互いに感謝の気持ちを忘れないことが円満の秘訣です。

シングルの人は、出会いは2月に運気アップ。友人に好みのタイプを紹介する、と言われて会った人と意気投合。急速に親しくなるような展開があるでしょう。あなたからも積極的にアプローチをすると、より早く親密になれそう。いて座持ち前の明るさを生かし、どんどんアタックしていきましょう。

【いて座の上半期仕事運】

安定した運気の中、自分らしい働き方を考えながら前へ進んでいけそうです。2019年に大きな飛躍のときを迎えたいて座。なかには立場が劇的に変わったという人もいそう。2020年上半期は、そうした変化を少しずつ整理し、落ち着かせていく星回り。

新たな問題にぶつかり、悩むこともありそうですが、それは素晴らしいステップアップを果たしたからこそ。力がついたことで見えてきた課題ですから、実力が足りないと自分を責めなくて大丈夫。今のあなたにしかできない、新しいミッションだと思って楽しみながらクリアしていってください。

4月、活躍の場が用意され、目立つ存在になりそう。あなたの持つ才能をあますところなく輝かせることができそうです。

【いて座の上半期月ごとの運勢】

1月
ゆるやかながらも順調な年明け。新しい一年への期待と、がんばってきた2019年の振り返りをまとめておくと頭の整理に。これから手をつけてみたいことも見えてくるでしょう。

2月
軽やかな運気。気になるトークイベントに参加すると、ハッとすることがありそう。将来の夢や今、抱えていた不満の原因などに気づき、目の前が開けるような思いをしそうです。

3月
自分に対して、過剰なノルマを課してしまっているかも。本当にそれだけがんばる必要があるのか、自分の抱えているものを見直してみて。今ある荷物、実は下ろしていいのかも。

4月
恋愛、結婚運が高まり、幸せな気分で過ごせそう。会話が弾む相手との出会いは逃さずに。楽しいデートを重ね、そのまま結婚話に発展していきそうです。髪形を変えると幸運。

5月
社交性が輝き、周囲との人間関係も良好。ツイてないなと思うことがあれば買い物へ。おしゃれアイテムを買うと運が向いてきます。友人との外出もいい気分転換になるでしょう。

6月
ファッションに力を入れると運が上向くとき。気になるアイテムをいくつか購入し、コーディネートに取り入れてみては。おしゃれをして、遊びに出かけるのも開運アクション!

教えてくれた人:鏡リュウジさん

プロフィール
1968年、京都生まれ。心理占星術研究家であり、翻訳家としても活躍している。占星術の第一人者で、一般女性誌の占い特集では欠くことのできない存在。

<特集>2020年上半期12星座占い

2020年上半期12星座占い

鏡リュウジ監修の12星座占いをご紹介。各星座の気になる2020年上半期の総合運、恋愛運、仕事運は? 月ごとの運勢もあるから、日々の参考にしてみて。あなたの2020年の毎日が素敵なものになりますように。

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