【いて座】2019年上半期 鏡リュウジの12星座占い

2019年上半期いて座

鏡リュウジ監修の2019年いて座上半期の総合運・恋愛運・仕事運・月ごとの運勢をチェック!

【いて座の基本性格】いて座が求めているのは、ここではないどこか。遠くにある理想郷です。けれど、実はそのゴールよりも理想の場所を追い求める過程こそが大切。生きているかぎり夢を追いかけていたい。そんな思いを抱く星座なのです。

更新日:2019/06/20

【いて座の上半期総合運】
2019年は無敵!どんなことでも実現可能

新しい船出のときです! 一年の幸運を教えてくれる木星が、12年ぶりにいて座のもとへ戻ってきます。しかも、木星はいて座の守護天体。つまり、幸運を引き寄せ、拡大する力を最大限、発揮してくれるということなのです。

2019年のいて座は、ほぼ無敵といってもいいほど。あなたさえ望むなら、どんなことも実現できそうです。今、いる場所に違和感があるのなら、転職、引っ越しなどもおすすめ。心機一転、新しい環境を自分のために用意してあげてください。

行動開始は1月から。すぐに動き始めれば、春にはさらなるチャンスがめぐってきそう。変化の追い風をしっかり受け止めるコツは「ワクワクする気持ち」。条件に惑わされず、直感を信じて進んでください。

【いて座の上半期恋愛運】
恋の始まりは突然!?準備はしっかりと

年が明けた途端に恋がスタートするような、勢いのある運気。あなたが一目ぼれをするパターンもあれば、急に告白をされ、瞬時に交際が始まるような場合も。いつ、どんなときに恋が始まるかわかりませんから、おしゃれはもちろん、しっかり心の準備をして過ごすようにしましょう。

4月はモテ期であり、結婚運も高まります。半面、どこか自信を失いやすい運気でもあり、近づいてくる相手に警戒心を抱いてしまうかも。関係を進展させてもいいか迷ったら、信頼のおける友人に相手の人となりを見てもらっては。納得がいけば、恋に対して前向きになれるはずです。交際中の相手とは6月から夏にかけて結婚話が本格化しそう。婚約中なら、入籍をするにもおすすめの時期です。

【いて座の上半期仕事運】
自分らしさを大いに発揮できる

全体的な運気は好調なのですが、仕事に関しては苦労を感じる場面が多いかもしれません。それは、実力のある人達に囲まれる場面が多く、自分の力不足を痛感するから。しかし、ここでひるまないことが幸運を引き寄せます。得意、不得意をしっかり見極め、不得意分野はスキルアップと同時に、サポートしてくれる仲間を見つけて。自分だけで抱え込まない視野の広さが運を開いてくれるでしょう。

4月中旬以降は注目される機会が多く、気分も上向きに。やりがいを感じ、自分らしさを大いに発揮できるでしょう。春から初夏にかけて、外出仕事が続いたあとは、こまめにタスク管理を。落ち着いて業務を洗い直すと、抜けがあってもすぐにリカバーできます。

【いて座の上半期月ごとの運勢】
何気ない日常にたくさんの幸せが

1月
物質運が高まり、こだわりも強くなる月です。金運がいいので買い物へ行くとテンションアップ。身の回りを気に入ったもので固められるように。異動などによる収入増の暗示も。

2月
身近なことからじわじわと知性の階段を上っていくことに。もっと便利に使いたい、くわしく知りたいといった好奇心が刺激をくれます。意外な分野の人と知り合いになれるかも。

3月
がんばらなくていいときです。忘れ物が増えたり、ぼんやりしたり。それは心が休息を求めているから。つねに上を目指すと疲れます。ときにはゆっくり、のんびり過ごしてOK。

4月
主役運が巡ってきます。なにをするにもあなたが中心となり、楽しい思い出もたくさんできるでしょう。相談に乗るなど幸運を周囲に分けることも意識すればさらにいいことが。

5月
何気ない日常の中に幸せが詰まっている時期です。毎日、同じように過ごせることに感謝を。成功に近づくには、なによりも積み重ねが大事。少しずつ少しずつゴールを目指して。

6月
相手の言動の中に、自分が映し出されているような瞬間が。失礼な人からは離れ、縁を絶って。心地よい関係の人とは積極的に距離を縮めましょう。幸運も訪れやすくなるはず。

教えてくれた人:鏡リュウジさん

プロフィール
1968年、京都生まれ。心理占星術研究家であり、翻訳家としても活躍している。占星術の第一人者で、一般女性誌の占い特集では欠くことのできない存在。

<特集>2019年下半期12星座占い

2019年下半期12星座占い

鏡リュウジ監修の12星座占いをご紹介。各星座の気になる2019年下半期の総合運、恋愛運、仕事運は? 月ごとの運勢もあるから、日々の参考にしてみて。あなたの2019年の毎日が素敵なものになりますように。

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