菜の花や桜、ネモフィラなどが花盛り。都内屈指のフラワースポット・国営昭和記念公園で「フラワーフェスティバル 2021」開催
春のイベント・おでかけ2021

菜の花や桜、ネモフィラなどが花盛り。都内屈指のフラワースポット・国営昭和記念公園で「フラワーフェスティバル 2021」開催

更新日:2021/03/09

立川市と昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」といえば、“日本の都市公園100選”にも選出されている緑豊かなお出かけスポット。今年は、春のお楽しみイベント「フラワーフェスティバル2021」を、2021年3月20日(土)~5月30日(日)の期間で開催する。桜やチューリップ、ネモフィラ・・・と春の花々の開花リレーが楽しめるほか、コンサートなどさまざまなイベントが企画されているので要チェック!

立川の国営昭和記念公園「フラワーフェスティバル 2021」の魅力1

3月下旬から春の花が次々に咲き出す、“開花リレー”がスタート!

立川市と昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」は、総面積約180ヘクタールという広大な面積を誇る、緑あふれる国営公園。1年を通して多種多様な花々が咲き誇るほか、広大な敷地を活用してさまざまなイベントが開催されている。毎年春に行われる恒例の「フラワーフェスティバル」期間中の見どころは、桜や菜の花、チューリップ、ネモフィラなど春の花々による開花リレー。

立川の国営昭和記念公園「フラワーフェスティバル 2021」の魅力2

日本の春には欠かせない桜も見どころのひとつ

3月下旬~4月中旬頃には、「原っぱ西花畑」で約13万株の菜の花が咲き誇り、一面を黄色に染める。

そして、同じ頃に見頃を迎えるのは日本の春を代表する桜。「桜の園」をはじめ、敷地内各所に植えられた31品種約1500本もの桜が、本格的な春の訪れを知らせてくれる。

立川の国営昭和記念公園「フラワーフェスティバル 2021」の魅力3

美しいブルーのネモフィラは、GW頃に開花予定

4月下旬~5月上旬にかけては、「もみじ橋」近くの「ハーブの丘」でブルーのネモフィラが満開に。空と溶け込むように咲くネモフィラは愛らしく、見ているだけで癒されそう。

このほかにも、子どもから大人まで楽しめるイベントが多数企画されているので、詳細は公式HPをチェックしてみて。

OZmallからのお願い

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フラワーフェスティバル 2021

イベント名
フラワーフェスティバル 2021
開催日程
2021/3/20(土)~5/30(日)
開催時間
9:30~17:00
※4/1(水)~9/30(水)の土日祝日は18:00まで
料金
大人450円、中学生以下無料、65歳以上210円
※年齢がわかるものをお持ちください

国営昭和記念公園

スポット名
国営昭和記念公園
電話番号
0425281751 0425281751 管理センター
住所
東京都立川市緑町3173 Map
営業時間
9:30~17:00(季節により異なる)
※3/21まで休園中
定休日
年末年始、2021年以降は1月の第4月曜、その翌日
交通アクセス
JR中央線「立川駅」よりあけぼの口まで徒歩約10分、JR青梅線「西立川駅」より西立川口まで徒歩約2分
駐車場
2531台、普通車840円/1日
ホームページ
公式HP

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WRITING/MINORI KASAI

※記事は2021年3月9日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります