松屋銀座の屋上はちょっとした休憩にぴったり。ファッション関連の祈願にも

松屋銀座の屋上

松屋銀座の屋上に広がる穴場の休憩スペース。空を仰ぐ開放的な広場に傘付きのテーブル&チェアがゆったり配され、銀座散策で疲れた足を休めるのにぴったり。その片隅には名匠が手がけた、ファッション関連の祈願にと長年親しまれている美しいお寺がある。さらにひとつ下の8Fにもオープンエアの「MGテラス」があり、時間限定で利用できる。銀座さんぽの合間にぜひ立ち寄ってみて。

更新日:2018/09/11

屋上(松屋銀座)

営業時間/10:00~20:00
日よけ/有
ベンチ/約50席
テーブル/約15卓
※ベンチ・テーブルの数はイベント等により変更あり

松屋銀座の屋上

ちょっと休憩にぴったりな穴場の2スポット

レンガ敷きの広々としたスペースに、日よけの傘付きテーブルとチェアをゆったり配置。お気に入りの席で自由にくつろげるのはもちろん、地下1階や2階でスイーツ&グルメをテイクアウトして、ランチやおやつを楽しむのにもってこい。ドリンクの自動販売機もあり、たとえば10分くらいのスキマ時間に、カフェ替わりに利用するのもおすすめ。

ひとつ下のレストランフロア8Fにある「MGテラス」も穴場の休憩スポット。11~18時限定(10月~3月は17時まで)のオープンながら、日よけのある壁際にベンチソファがずらり。休日のランチ後やショッピングの合間に立ち寄ってゆったりくつろぐ、贅沢な休憩時間を。

松屋銀座の屋上

大切に育み丁寧に使う。心を豊かにする小さな菜園

屋上の一角には「小さな菜園」と親しまれるスペースも。こちらは銀座の屋上緑化プロジェクト「GGP(ギンザグリーンプロジェクト)」の一環としてスタートした屋上菜園。銀座で養蜂する「銀座ミツバチプロジェクト」に賛同し、蜜源になるような環境を作るという目的も。

季節ごとにコウゾ、ミツマタ、サツマイモ、夏野菜や茶などを育て、実ったらお客様と一緒に収穫。これまで、採れたての野菜をその場でサラダにして味わったり、コウゾやミツマタを使って紙すき体験ができたり、貴重な経験ができる場に。なにが育っているか、訪れた際には観察してみて。

松屋銀座の屋上

90年に渡って銀座を守り続ける美しい龍光不動尊

松屋銀座の屋上には“銀座八丁神社めぐり”でも人気の高い「龍光不動尊」が。美しい奉安殿は平安神宮や神田明神などの設計を行った青池安太郎氏によるもので、1929年に高野山龍光院よりお迎えした龍光不動明王が奉られている。龍光不動明王は鎌倉時代の名匠の作。

趣ある灯篭や敷石、狛犬が配された厳かなたたずまいで、「龍光」が流行に通じることからファッション関係の祈願にご利益があるとも言われている。銀座を長年見守ってきた不動尊にぜひお参りを。

松屋銀座広報がおすすめ!屋上で食べたいお持ち帰りフード

松屋銀座の屋上
B1F/メゾンカイザー「ランチボックス」616円

人気ブーランジェリーのお得なランチボックス

「人気ブーランジェリー・メゾンカイザーのサンドイッチ、キッシュ、タルトを詰め合わせたランチボックスです。すべてハーフサイズが入れられ、人気のメニューが少しずつ味わえてお得。常連さんにも好評の1品です」と教えてくれた広報の福原裕紀さん。

サンドイッチは「ハムとエメンタールチーズのサンド」「バジルチキンとコンソメジュレのサンド」などから季節の1品を、キッシュは「ベーコンと玉ねぎのキッシュ」「サーモンとほうれん草のキッシュ」など3種から日替わりで、デザートにはフロマージュブランと生クリームムース、4種のベリーがたっぷりのった甘酸っぱい「タルトモンジュ」が味わえる。売り切れ必至なので購入はお早めに。

メゾンカイザー(B1F)

TEL.03-3567-1211
営業時間/松屋銀座に準ずる

施設DATA

スポット名
松屋銀座
電話番号
0335671211 0335671211
住所
東京都中央区銀座3-6-1
営業時間
ショップ:10:00~20:00、日・祝~19:30 ※ほか、日により異なる
レストラン:11:00~21:30(L.O.)※店舗・日により異なる
屋上:10:00~20:00
定休日
不定休
交通アクセス
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A12出口直結

WRITING/EMIKO OKAZAKI

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