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【グルメ】 ニューオープン

おいしく食べて東京と東北を橋渡し。「わたすカフェ」が日本橋にオープン

2015年3月8日(日)時計アイコン22:00コメント 085

おいしく食べて東京と東北を橋渡し。「わたすカフェ」が日本橋にオープン

買い物客や会社員でにぎわうコレド日本橋に隣接して、ひっそりとたたずむかわいらしい建物。ここが3月3日(火)にオープンした「わたす 日本橋」。もうすぐ4年になる東日本大震災と深いかかわりがあるのだとか。

ひとりの社員のボランティアから始まり
復興への思いが形になった「わたす 日本橋」

この施設は、三井不動産が東日本大震災の復興支援の一環として、情報発信や交流を行うための拠点となるべくオープンさせたもの。きっかけは社員のひとりが、個人的に宮城県南三陸町へボランティアに行っていたときに、交流が深まったことからスタート。会社としても復興支援を積極的に行っていて、震災を風化させないためにも、東北の豊かな食材や食文化を伝えて産業として復興するためにも、ずっと支援を続けられるようにと個々の社員の思いを実現させて形にしたもの。
・・・というと、ちょっと固そうなイメージだけど、足を運んでみるととてもおしゃれで温かみのある空間。1・2階にある「わたすカフェ」においしいものを食べに行けば、その自然の豊かさが感じられて、思いも伝わるはず。

三陸の豊かな海の幸・山の幸
おいしく食べて産地に思いを馳せて

「わたすカフェ」ランチタイムのおすすめは、三陸の食材をふんだんに使った和・洋8品のお惣菜に炊き込みご飯、スープがセットになった「わたすランチ」1380円。自家製タルタルソースをかけたタラのフライや、ほうれん草とムール貝を仙台味噌ベースのたれで和えた酢みそ和え、東北のブランド豚「伊達の純情赤豚」のトマト煮込みなどが日替わりで並んで見た目にも楽しい。どれも産地直送の新鮮な食材を、料理長がそのときいちばんおいしい方法で調理して提供してくれる。

ほかにも、オリジナルブレッドが容器になっていて、魚介と野菜がゴロゴロ入った「三陸シーフードチャウダー」980円や、肉厚なメカジキのカツとアボカドにタルタルソースを合わせた「三陸メカジキバーガー」980円など、おしゃれなメニューがラインナップ。どのメニューも南三陸・東北の豊かな海の幸と山の幸がふんだんに使われている。

もう一品見逃せないのが、海のうま味がギュッと詰まった「フィッシャーマンカレー」980円。すべてのランチには三陸のわかめを練り込んだパンがついていて、ボリュームもたっぷり。ディナータイムは東北の地酒やワインなどと一緒に、豪快なシーフードやフレッシュな野菜を中心にした料理がアラカルトでいただける。

1階はカウンターが中心、2階はテーブル席のほかソファでゆっくりできる個室もあるので、女子会も楽しそう。
「わたす 日本橋」は3階建てになっていて、3階の「わたすルーム」では、地元の物産展や交流イベント・ワークショップなども開催。名前の「わたす」には、南三陸町と日本橋を「橋渡し」するという思いが込められていて、さらに「和を足す」「輪を足す」の意味も重なっている。気軽に訪れて楽しみながら、スタッフのおもてなしや料理に込められた思いに触れてみて。

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