個性派も続々登場! 横浜中華街のニューオープンのお店をチェック|ニュース

  1. オズモールTOP >
  2. OZネタ ラインナップ >
  3. 個性派も続々登場! 横浜中華街のニューオープンのお店をチェック|ニュース
OZニュース

【グルメ】 トレンドトピックス

個性派も続々登場! 横浜中華街のニューオープンのお店をチェック

2015年3月29日(日)時計アイコン22:00コメント 096

個性派も続々登場! 横浜中華街のニューオープンのお店をチェック

地元目線で歩く横浜は、普段思い浮かべる大都市横浜のイメージとは少し違って、町ごとにいろんな表情を見せてくれる。例えば、ちょっと敷居が高そうに見えていた元町が、実は下町のようにフレンドリーだったり。飲み屋さんが軒を連ねる野毛には、さらに個性的なお店が増えていたり。汽笛の音をかすかに聴きながら、たくさんある坂道に少し息を切らせながら、いつもと違う横浜探しへ。

今回ご紹介するのは、中華街のニューオープンのお店! 魚屋直営の海鮮料理から薬膳料理まで、個性豊かな料理を提供する5店が揃い踏み。

魚屋直営だから鮮度抜群! 海鮮料理が安くておいしい

中華街で10年以上営んできた魚屋が、その隣に福建&広東料理の店をオープン。築地で毎朝生きたまま仕入れるマテ貝や白貝、水槽を泳ぐ真鯛や車エビなど、活きのいい魚介をシンプルに調理するので、素材自身が持つ風味や甘み、うまみが直球で味わえる贅沢さ。実際に魚を見て、特徴と調理法を聞きながらメニューを選べるのもほかにはない楽しさ!

写真)エビやイカ、帆立、台湾産の濃厚な極小牡蠣がぎっしり! 魚介から出る出汁で煮込んだ麺はうまみたっぷり。海鮮煮込みそば1200円 

洗練のヌーベルシノワを気軽にカウンターで

西洋の食材を中華の技法で調理したり、フランス料理のように洋風の食器に盛り付けるヌーベルシノワの旗手として人気を博した後藤シェフが、外遊からもどり中華街に登場! 山菜や桜エビなど日本の旬と響き合う四川料理がベースで、シェフならでの素材の組み合わせや、めくるめく創意工夫で舌も心もとりこに。飲んでいるお酒や料理の流れを意識して、調味や素材をどんどんアドリブで変えてくれるのはカウンターならではの醍醐味。

写真)ほろ苦い春の香りとブルーチーズの絶妙の組み合わせ。海老とブルーチーズ、フキノトウの卵炒め1300円

切って食べる? 斬新なチャーハンを味わう

シェフはすべて広東から招聘した本場の料理人で、香港の最先端の点心も楽しめる。広東伝統の土鍋料理のほか、少人数でも楽しめる点心が豊富で、北京ダック寿司など創作料理も。3月から、日本では珍しい広東家庭料理など新メニューが続々登場している。

写真)炒めず焼いた、カリカリ香ばしい黄金チャーハン1080円

名物・刀削麺はコクがしっかり、けどあっさり

有名店で総料理長経験もある料理歴50年の父と、中華街で生まれ育ち名店で修行をした息子のふたりが厨房でタッグを組み、台湾料理など多彩な中華料理を提供。料理人自身が直接味の好みを聞いてくれるから、今の気分に合った料理が楽しめる。

写真)スープを麺に吸わせながら煮込んだヒラヒラ麺。肉もたっぷり。牛バラ煮込み刀削麺970円

カンフーの師匠が作る薬膳料理に驚き!

ブルース・リーも習った中国武術「詠春拳」の道場で、元映画俳優のチェン師父(師匠)が薬膳料理を提供。SNSなどクチコミで人気が広がり、カフェ利用する人も増えているそう。入りづらい入口だが、ほがらかな女性スタッフもいるので臆さずに入店を。

写真)油を使わず肉と野菜を漢方と一緒にじっくり煮た滋味深いどんぶり。薬膳ばそ850円

そのほかの「OZネタ」を見る

PR

ページTOP

TOP