東京初!クラフトビールを学んで楽しめる新スタイルのビアバーが神田にオープン|ニュース

  1. オズモールTOP >
  2. OZネタ ラインナップ >
  3. 東京初!クラフトビールを学んで楽しめる新スタイルのビアバーが神田にオープン|ニュース
OZニュース

【グルメ】 ニューオープン

東京初!クラフトビールを学んで楽しめる新スタイルのビアバーが神田にオープン

2015年1月25日(日)時計アイコン17:00コメント 073

東京初!クラフトビールを学んで楽しめる新スタイルのビアバーが神田にオープン

最近、いろんな食シーンで見かけるようになったクラフトビール。わかりやすくいえば地ビールのことで、小規模な醸造所で品質にこだわって生産され、生産量も限られているため、いつでもどこでも味わえるというわけではない。そんなクラフトビールのひとつ、「常陸野ネストビール」を味わえるビアバー「常陸野ブルーイング・ラボ」が1月27日(火)、マーチエキュート神田万世橋にオープンする! 早速、広報担当者を直撃、詳しく教えてもらった。

色、香り、味わいは多種多彩。10種類の個性豊かな生ビールが揃う

ここでは、全10種ものクラフトビール(680円~)が用意されていて、そのすべてが非加熱の生ビール。工場直送のフレッシュなビールを味わうことができるのだそう。「これまで二度、世界チャンピオンに輝いた『常陸野ネスト ホワイトエール』をはじめ、各国で金賞受賞した常陸野ネストビールを樽生で揃えております」(同) これは味わうしかない!

各ビールの風味に合わせ、グラス、温度なども厳選。こだわりの1杯にますますクラフトビールが好きになる!

「マーチエキュート神田万世橋限定ビール」や樽生限定「塩梅(あんばい)エール」、「Saison du Japon」、「常陸野ネストラガー」(1月現在)など、ここでしか出会えないクラフトビールも要チェック。その味わいについては、実際に体験してのお楽しみ。初心者には、「常陸野ネスト ホワイトエール」がおすすめなのだそう。「オレンジピールやコリアンダーなどのハーブ・スパイスを使用し、フルーティで豊かな香りと小麦特有の軽い酸味で、すっきりとした後味です。 苦いビールが苦手!という方にもおすすめです」(同)

手軽にガラスのカップに入れられたフード「BIN's」は、ビールに合わせて気軽に楽しめるのがうれしい

もちろん、クラフトビールに合うフードも用意されている。「ニューヨークでスターシェフとして名高い杉江礼行氏が、茨城の食材をふんだんに使用し、ビールに合わせた料理を楽しくコーディネートします」(同) たこのセビーチェ塩レモン、ビーフリブ赤ワイン煮など、料理がカップ酒の瓶にそれぞれ盛りつけられた「BIN’s」は、フレッシュ素材の本格料理が手軽に味わえる一品。リーズナブルなのもうれしい。ランチタイムには、常陸野を代表するローズポークのサンドなど3種類のサンドイッチも。それぞれ日替わりのデリ(スープ・サラダ・惣菜)がつく。

ビールを味わうだけでなく、醸造者から学ぶこともできるこれまでにないスタイルのビアバーとなる

さらに注目すべきことがもう1つ。ここでは、クラフトビールが味わえるだけではなく、麦汁の仕込み体験を行ったり、原料や造り方を教えてもらったり、ビールの製造工程が学べる(別料金)。ビール工場に行かずとも、神田で学べるなんて! ビール好きなら、まずは体験しておきたいよね。

「料理との相性、グラスの形や注ぎ方、飲むシーンにより、愉しみ方は無限。たくさんの方にクラフトビールの面白さを体感していただきたいです」(同) 休日、友達とランチビールを楽しんだり、会社帰りに彼と飲み比べしたり、クラフトビールをじっくり楽しんで。

※Photo by Sadamu Saito
※提供ビールは日替わりで変更。

そのほかの「OZネタ」を見る

PR

ページTOP

TOP