AKOMEYA TOKYO PRがおすすめする、ワンランク上のごはんを楽しめるアイテム5選

おいしいごはん、せっかくならお米を炊く土鍋やお弁当箱などにもこだわりたいもの。「AKOMEYA TOKYO」には、全国各地から集めたお米をはじめ、お米にまつわるアイテムがたくさん。PR・冨樫久美さんがおすすめする、素材や作りにこだわった機能性も抜群のアイテムで、ワンランク上のごはんを楽しもう。

更新日:2019/10/21

有田焼黒柚鍋 1.5合8900円 3合16800円

火加減不要!ふっくらおいしいごはんが炊ける土鍋

初めて土鍋でごはんを炊くという人におすすめなのが「有田焼 黒釉土鍋」。火加減が不要で、誰でも簡単に芯までふっくらとしたごはんが炊けるよう、工夫を重ねて作られているそう。

「器の街として知られる佐賀県有田市の工房で、遠赤外線効果が高くなるように調合された土を使って作られた土鍋です。おいしく炊ける秘密は、しっかりと圧力がかかる中蓋と外蓋の二重構造。高温で焼きあげているので、丈夫で壊れにくいのもうれしいポイントです」(冨樫さん)

米櫃(増田桐箱店×AKOMEYA TOKYO)6800円

これぞ本物志向!お米をおいしく保つ“桐材”の米櫃

お米を保存するなら、昔ながらの米櫃(こめびつ)がおすすめ。福岡県で3代続く老舗「増田桐箱店」とコラボレーションした桐製の米櫃は、機能性はもちろん、コンパクトなデザインも魅力。

「桐材には防腐、防虫効果があるとして、昔からお米の保存にも使われてきた素材です。この米櫃は金具を一切使わずに作られているのも特徴。蓋がスライド式で、米袋ごと入れられて便利ですよ」(冨樫さん)

大館秋田杉わっぱ弁当(AKOMEYA TOKYO)板蓋8000円 共蓋11000円

一度は使ってみたい、職人手作りのこだわりお弁当箱

天然木の薄い板を曲げて作る“曲げわっぱ”は日本が誇る伝統工芸品の一つ。こちらの「大館秋田杉わっぱ弁当」は杉の木目が美しく、軽くてごはんが傷みにくいなど機能性にも優れているという。

「秋田県大館市の伝統工芸士・成田敏美さんが秋田杉を使って一つひとつ丁寧に作っています。ごはんを潰さずにふんわり入るよう、深い形に仕上げているのがこだわり。ウレタン塗装を施しているので扱いやすく、洗った後にしっかり乾燥させれば長く使えますよ」(冨樫さん)

おにぎり型 小(AKOMEYA TOKYO)900円

いつものおにぎりがもっとおいしくなるおにぎり型

小ぶりなサイズのおにぎりを一度に2つ作ることができる便利な「おにぎり型」。木の型がごはんの余分な水分を吸収するから、お米がつぶれたり、ベタっとするのを防いでくれる。

「せっかくおいしく炊けたごはんも、水蒸気を含んだままにしておくと、粘りを失ってしまいます。小さなサイズは女性やお子さんのお弁当にぴったり。もうひと回り大きなサイズもあるので、お好みで選んでくださいね」(冨樫さん)

国産ひのきの立つしゃもじ(MARNA)2500円

使い続けることで味が出る、こだわりのしゃもじ

樹齢80年以上の国産ヒノキで作られた「国産ひのきの立つしゃもじ」は、手に持つとぴったりとフィットするスタイリッシュなデザインで、手触りはすべすべとしていて気持ちいい。こちらも使い終わったら、洗ってしっかり乾燥させて。

「おにぎり型と同じように、ごはんに含まれる余分な水分をしゃもじが吸収してくれるので、お米にツヤが出る効果も。長く使えるものですし、箱付きなので贈り物にもおすすめです」(冨樫さん)

AKOMEYA TOKYO in la kagu

「AKOMEYA TOKYO」の旗艦店として2019年3月にオープン。“お福分けのこころ”をコンセプトに、お米やごはんのお供にぴったりの食材や食器、調理道具、ビューティケアなどさまざまなアイテムを販売。羽釜炊きごはんと季節のおかずが楽しめるレストラン「AKOMEYA厨房」や、初のカフェ「AKOMEYA茶屋」が併設されているほか、不定期でイベントの開催も。ここでしか買えない&食べられないものも多いのでお見逃しなく!

住所
東京都新宿区矢来町67
営業時間
【AKOMEYA TOKYO】
11:00~20:30  
【AKOMEYA厨房】
11:00~15:30、17:30~21:00
【AKOMEYA茶屋】
平日11:00~21:00(土・日・祝日9:00~)
交通アクセス
東京メトロ東西線「神楽坂駅」2番出口よりすぐ
電話番号
店舗 03-5946-8241
AKOMEYA厨房 050-3627-8669
ホームページ
AKOMEYA TOKYO in la kagu

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PHOTO/NORIKO YONEYAMA WRITING/MINORI KASAI

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