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【グルメ】 ニューオープン

本場ベルギースタイルのフライドポテト専門店「POMMEKE」が東京・外苑前に!

2015年1月17日(土)時計アイコン10:00コメント 145

本場ベルギースタイルのフライドポテト専門店「POMMEKE」が東京・外苑前に!

ベルギーといえば、ビール、ワッフル、チョコレート・・・といろいろ思い浮かんでくるけど、もう1つぜひ覚えておきたいのが、フライドポテト。なぜなら、ベルギー国内にはフライドポテト専門店は約5500店舗もあり、2014年、ベルギーではフライドポテトが無形文化遺産として登録されているから。そんなベルギー生まれのフライドポテトを楽しめる専門店が昨年末、外苑前にオープン。早速POMMEKE(ポムケ)の広報担当・アコニの柏野裕美さんに詳しく教えてもらった。

ベルギーではポテトをコーン型の容器に入れ、そこにディップを直接かけて小さなフォークで食べるのが主流

ベルギーのフライドポテトの特徴は? 「12mm四方の太さにカットしたじゃがいもを使用し、二度揚げしていることです」(同) 10/10mmと12/12mmのサイズのフライドポテトのみが、ベルギースタイルのフライドポテトとして認められているのだそう。二度揚げにもおいしさの秘密がある。「一度目揚げてから少し寝かせて、二度目は一度目より高温で短めの時間で揚げます。寝かせている間に熱がしっかりと浸透してほっくりします。二度揚げることにより外側はサクサク、中はほくほくに仕上がります。手で食べてもあまり手に油が残らないところもポイントです」(同)

また、フライドポテトに使用されているジャガイモは、すべてベルギー産の“ビンチェ”という品種で、密度が高くぎっしり、かつしっとりしている。「さっぱりした風味なので、どのディップにも合うのが特徴です」(同)

牛肉に玉ねぎや人参、いんげん豆を加え、ビールで煮込んだポピュラーな郷土料理「ポムケ・カルボナード」

ディップは全部で5種類。中でもおすすめは、卵黄の濃厚さにレモンとビネガーの酸味がきいた自家製の「マヨ」。また、開店以来人気なのは、「サムライ」。自家製のマヨネーズをベースに料理長秘伝のソースを混ぜ合わせた少しピリリとした味わい。「サムライ」は、本場ベルギーでも大人気なのだそう。そのほか、サイドメニューにベルギーの郷土料理が3種類。おすすめは、牛肉や玉ねぎなどの具材をビールで煮込んだ「ポムケ・カルボナード」。素材のうまみが凝縮され、ほんのり甘く深みのある味わい。心も体も温まり、今の時季にぴったりの一品。

ベルギー・ビールは、味わい方へのこだわりがあり、それぞれに合った形状の専用グラスが用意されている

そして忘れてはならないのが、ベルギービール。6種類のうち3種類が生ビールで、注目すべきは、女性に一番人気の「セーフビール」。現在、生の「セーフビール」を飲めるのはポムケ外苑前店だけ! 2014年のビールワールドカップで金賞を受賞したというし、一度味わってみて。ほかにもフライドポテトに合う厳選されたベルギービールが揃っているので、飲み比べてみるのもよし。


カップ入りのフライドポテトにディップをかけて、小さなフォークでつつきながら、ベルギービールを楽しむ。週末デートはPOMMEKEでベルギー流に楽しんでみては。

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