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【グルメ】 ニューオープン

世界初!パリ随一のブーランジェがヴィエノワズリー専門店を自由が丘にオープン

2015年8月16日(日)時計アイコン17:00コメント 157

世界初!パリ随一のブーランジェがヴィエノワズリー専門店を自由が丘にオープン

パン好き女子にかなりの朗報! “パリ随一のブーランジェ”と呼ばれるクリストフ・ヴァスール氏が、世界初のヴィエノワズリー専門店「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール(RITUEL par Christophe Vasseur)」を2015年8月21日(金)に自由が丘にオープンする。ヴィエノワズリー(Viennoiserie)とは、さまざまなペイストリー生地を焼いた菓子パンのことだとか。“パリ随一”と耳にするだけで、興味津々、期待が高まる。さっそく広報担当者に詳しく聞いてきた!

クリストフ氏は、「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」など、パリの有名レストランでもそのパンを提供しているブーランジェリー「デュ・パン・エ・デジデ」のオーナー。フランスで最も影響力があるというレストランガイド『Gault et Millau(ゴー・エ・ミヨ)』でも『ベストブーランジェリー・オブ・パリ2008』を受賞しているとか。そんな彼がなぜ、パリではなく東京に世界初のヴィエノワズリー専門店を開いたの?

「クリストフ氏は店の品質を保つことを最優先にしているため、多店舗化は考えておりませんでした。しかし、ヴィエノワズリー専門店のアイデアが浮かび、前職時代に出張で何度か来日もし、日本人のスタッフも多く抱える親日家であったこと、また、さまざまな出会いにより、日本での出店が実現したんです」(同)

おいしいこと、健康的であること、循環を配慮していることを意識し、素材は有機農法にこだわって

パリのお店同様に自由が丘の新店でも、有機農法の素材にこだわり、「可能な限りローカルであること」を追求しているのだそう。ヴィエノワズリーの生地には、北海道産の有機小麦ハルキラリ、山梨・黒富士農場の放牧卵、千葉・大地牧場の牛乳などを使用。バターは、パリの店でも愛用している風味豊かなA.O.C.バター「PAMPLIE(パンプリー)」をフランスから直輸入しているのだとか。

また、おいしさの秘密は製法にも。美しくキャラメリゼされた独特の焼き色やしっかりとしたクラストの歯応え、その内側に眠る生地の弾力、鼻腔を抜ける複雑なアロマ・・・そんな古き良き20世紀初頭のブーランジェリーの味を再現するため、当時の製パン技術に従った工程でパンを作り上げているそう。

例えば、通常の約2倍の時間をかけて発酵させた生地を、フランスでも希少な石床式のオーブンでじっくりと焼き上げているとか。こだわりにこだわったパン、おいしいに違いない!

ザクザクという食感が魅力のクロワッサンは、しっかりと焼き上げられた色とつやがそのおいしさを物語る

気になるラインナップは、全部で5種類。まず味わいたいのは、パン屋の実力がわかる定番の「クロワッサン」(450円)。クリストフ氏いわく、「クラストを味わうためのパンだと信じてやみません」というクロワッサンは、表面に溶け出したバターがオーブンの熱でキャラメリゼされて、裏までしっとりと焼かれているとか。

口の中でほどけるように崩れるザクザクとした食感と、香ばしいバターの香りがたまらない。クセになる一品で、本場フランスでも人気だそう。

クリストフ氏が “創造性の象徴”として最も愛する「エスカルゴ」はパリでも人気の一品

このクロワッサン生地に季節のフルーツやナッツと自家製カスタードクリームをはさんだ「エスカルゴ」( 690円~)は、同店の顔とも言うべきヴィエノワズリー。常時5種類のフレーバーが並ぶ予定で、オープン時はマンゴーを使った日本限定「マングー・ヴァニーユ」がおすすめ。フレーバーごとに風味を合わせてカスタードクリームを炊き上げるている「エスカルゴ」は、今後も季節ごとに日本限定の商品が登場するというから楽しみ。

オレンジブラッサムウォーター入りのパイ生地と自家製カスタードを焼き上げた「ニフレット」(5個入り)

そのほか、クロワッサン生地に、カカオ豆の栽培からチョコレートの製造まで全てオーガニック製法で作られた「KAOKAオーガニックショコラバー」をぜいたくに2本巻き込み、焼き上げられている「ショコラティン」(490円 )、パリで人気の「ショッソン・ア・ラ・ポム(アップルパイ)」の生地に自家製カスタードを乗せてしっかり焼き上げたオリジナル菓子「ニフレット」(530円/5個入り)、グラニュー糖を折り込みながら伸ばした生地にカスタードを敷き、ひねって焼き上げた約25cmの「ル・サクリスタン」(640円)などなど、生地の食感と素材そのものの風味のコンビネーションが楽しめるラインナップがずらり。

「看板商品でもある『エスカルゴ』をイメージして、有機的な曲線を描くようにデザインされた店内で、ひとつひとつのヴェノワズリーが実際に焼き上がるまでの製造工程をご覧になれます。手仕事のため一つひとつ違う表情を見せるラインナップから、お気に入りを見つけてください」(同)

どのパンもひと口食べると、ザクザクッ、サクサクッと、それぞれの絶妙な食感でワクワクが始まる。日本ではここでしか出会うことのできないパリの味をさっそく堪能して!

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