ホットサンド専門店「HOT SAND LAB mm」が日本橋にオープン!個性豊かなコラボメニューが続々

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日本橋に誕生した食の複合施設「GROWND -nihonbashi-」で、2020年12月7日(月)にオープンしたホットサンド専門店「HOT SAND LAB mm(ホットサンドラボ・ミリ)」。完全キャッシュレスの次世代型飲食店として、2年間の期間限定で営業する。ホットサンドの具材は、日本橋の老舗飲食店や全国の食ブランドとのコラボレーションによるオリジナル。特別なホットサンドを、食のストーリーとともに味わって。

更新日:2020/12/22

日本橋の老舗鮨屋とコラボ

日本橋コラボ「蛇の市の玉子サンド」760円
日本橋コラボ「蛇の市の玉子サンド」760円

【蛇の市本店とコラボ】日本橋の名店が作る玉子焼きとソースが相性抜群

店舗があるのは、130年の歴史を持つ江戸前鮨屋「蛇の市本店」の移転後の跡地。文豪・志賀直哉の小説のモデルになったとも言われる名店で、鮨ネタを見せるガラスショーケースつきのカウンターなどはそのままに、名残りを受け継いだ情緒ある空間にお店を構える。

そんな縁の深い日本橋の老舗「蛇の市本店」とコラボした「蛇の市の玉子サンド」(760円)は、甘い玉子焼きと、マスタードマヨ&ブラックペッパーの効いたマヨソースが相性抜群。毎朝「蛇の市本店」から仕入れて作るホットサンドは、まさに日本橋コラボの逸品。

地方の食ブランドとコラボ

「梅ボーイズのサバサンド」760円
地方コラボ「梅ボーイズのサバサンド」760円

【梅ボーイズとコラボ】和歌山の梅農家が作るこだわりの無添加梅

和歌山で5代続く梅農家が営む梅干し屋「梅ボーイズ」は、人口甘味料や保存料などを使わない無添加の梅干しづくりにこだわっている。

全国から選び抜いた徳島県産のフルーティな赤紫蘇で、熟成した梅干しを漬けるとご飯によく合う梅干しが完成。「梅ボーイズのサバサンド」(760円)は、そんな梅干しと相性のいいサバを組み合わせたホットサンドで、どこか懐かしい味わい。

日本橋コラボと地方コラボのメニューは、1カ月ごとにメニューが変わるそうなので、それぞれにチェックするのも楽しい。

「トマト糀のボロネーゼサンド」670円
「トマト糀のボロネーゼサンド」670円

【糀屋藤平とコラボ】昔ながらの製法で作られる糀にトマトをプラス

創業450年という群馬の老舗「糀屋藤平」は、当初から「糀」と「糀菌」の製造販売を手掛け、今も昔ながらの伝統製法を守り続けている。

糀は調味料として料理をおいしくするだけでなく、腸内環境を整えたり代謝をアップしたり、健康にも役立つ食材。その糀に、トマトの栄養価とうま味をプラスした発酵フード「トマト糀」を使ったのが、「トマト糀のボロネーゼサンド」(670円)。歴史ある日本の糀が、イタリアンな味わいと絶妙にマッチしている。

「比内地鶏マヨネーズのツナメルト」670円
「比内地鶏マヨネーズのツナメルト」670円

【くまさん農園とコラボ】放し飼いで育った地鶏の卵で作るマヨネーズ

「比内地鶏マヨネーズのツナメルト」(670円)に使われているのは、秋田の「くまさん農園」で作られる比内地鶏マヨネーズ。日本三大地鶏のひとつである秋田比内地鶏は、放し飼いで太陽の光をいっぱいに浴びて育つ。その卵からできたマヨネーズが、ツナととろけるチーズをまろやかにつないでいる。

また、「GROWND -nihonbashi-」の3階には創作和菓子の専門店「和菓子屋 かんたんなゆめ 日本橋別邸」もオープンする。伝統とともに、いろんなおいしさと新しさが詰まった日本橋を体感しよう。

HOT SAND LAB mm 外観

DATA

スポット名
HOT SAND LAB mm
電話番号
07084325624 07084325624
住所
東京都中央区日本橋室町1-6-7 GROWND -nihonbashi- 1F Map
営業時間
11:00〜17:00(2020年12月中のみ)
※2021/1/5(火)〜1/14(木) 11:00〜22:00(LO 21:30)
※変更の可能性あり
定休日
日曜
交通アクセス
東京メトロ銀座線「三越前駅」より徒歩2分、東西線「日本橋駅」より徒歩4分
ホームページ
HOT SAND LAB mm 公式ホームページ

WRITING/NAOKO YOSHIDA

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