受け継がれる味とおもてなしの心が唯一無二! 2025年に創業100周年を迎えた「西洋料理 三笠會館GINZA 1925 三越銀座店」に、銀座で長く愛される理由を聞いてきました。初めて外食メニューで提供されたという、ボリューミーな名物のひと皿・若鶏の唐揚げもぜひ味わって。
創業100年。その意味と尊さこそがおいしさ
「おめかしして、銀座に洋食を食べに行こう」そう思いついたときからドラマはすでに始まっていて、希う通りにかなえてくれるお店はいくつもある。ただ2025年に100年を迎える三笠会館のおいしいドラマは、それだけじゃない。
フレンチにトラットリア、日本料理に鉄板焼き・・・銀座にさまざまなジャンルの支店があるけれど、正統派の洋食なら「西洋料理 三笠會館GINZA 1925 三越銀座店」へ。出迎えてくれるのはマホガニーの家具で設えた、クリーンでクラシカルな空間。ピッと張られたテーブルクロスに、思わず背筋がしゃんとする。
90年以上にわたる伝統の製法はしかと受け継ぎながら、この夏にリニューアル。これまで1個約50gだったところ、約100g にボリュームアップ! さらにモモ・ムネ・手羽の部位ごとに、1個単位でオーダーできるようになった。
きっとまじめな面持ちで、さも真剣に話し合ったのだろう。三笠らしさはそのままに、どうすればどうすれば、もっとお客様が喜んでくれるのか。そうした創意工夫と思いが、食べるとじんわりと伝わってくる。
そして思う。これが100年続く理由なのだと。
スポットデータ|西洋料理 三笠會館GINZA 1925 三越銀座店(銀座駅)
TEL.03-6263-2745
住所/東京都中央区銀座4-6-16銀座三越 GINZA ダイニング11F
営業時間/11:00~16:00(15:00LO) 17:00~21:00(20:00LO)※ 土・日・祝~22:00(21:00LO)
定休日/施設に準ずる
価格例/オムライス クラッシックスタイル2700円、骨付き鶏の唐揚げ 半身・5個セット〈モモ2、ムネ2、手羽1〉2500円
アクセス/銀座駅直結
この記事が掲載されているのはオズマガジン2025年10・11月号「ふだん使いのおいしい銀座~日本橋」
100年を超える老舗名店から、デイリー使いのカフェまで、銀座~日本橋エリアの“おいしい”店を大特集。「コスパ重視ランチ」や「カジュアル接待」、「おしゃべりできる夜カフェ」…などのニーズにぴたりとくるお店を徹底ガイドします。例年人気の銀座のおやつ企画や築地、丸の内などをテーマごとに楽しめるフリンジエリアもお見逃しなく。盛りあがり続けるハレの街を、今年はカジュアルにおいしく楽しんでみませんか。
発売日/2025年9月12日(金)
定価/990円
販売場所/全国の書店、コンビニエンスストアなどで発売中!
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PHOTO/YOICHI NAGANO WRITING/MITSUHARU YAMAMURA
※OZmagazine(2025年9月12日発売)の情報を転載しています。掲載情報は、2025年8月時点のものです。その後、変更が生じる場合がありますのでご了承ください






