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「ナボナ」の亀屋万年堂発、日本初「生ブッセ」専門店が表参道にオープン

2015年3月30日(月)時計アイコン00:00コメント 124

「ナボナ」の亀屋万年堂発、日本初「生ブッセ」専門店が表参道にオープン

友人や恋人への手土産や、頑張った自分へのプレゼントとして欠かせないのが「スイーツ」。それが、珍しかったり新しいものだと、よりいっそう嬉しくなるもの。そんなシーンにぴったりな新感覚スイーツ「生ブッセ」の日本初の専門店が、2015年4月6日(月)に表参道にニューオープンするという噂をキャッチ。

それはブッセ菓子の先駆けとして、50年以上前に登場したロングセラー商品『ナボナ』を製造する亀屋万年堂がプロデュースする、日本初の生ブッセ専門店『anovan(アノヴァン)』。亀屋万年堂の代表的なスイーツの『ナボナ』は、イタリアンメレンゲを使用したクリームを、ガスオーブンで焼き上げてふわふわのソフトカステラではさんだブッセ菓子。昭和38年の発売以来、さまざまな方から愛され続けているそう。

「『ナボナ』が発売50周年を迎え、亀屋万年堂のノウハウを最大限に生かし、本当に美味しいブッセを世に出したい、ブッセというスイーツをもっともっと知って欲しいという想いから、生ブッセの専門店anovanをオープンいたします」と、広報の有山さん。お店にはどんなブッセが登場するのか教えて。

「ふんわりと軽く、ほどけるような口どけで優しい食感の、表参道店限定の生ブッセをお楽しみいただけます。デリケートな生ブッセの生地に合う生クリームとして、数ある中から選び抜いた乳脂肪分48%の最高級純生クリームを使用。コクがありながら、スッキリした口どけの生クリームをベースに、新鮮な牛乳と卵黄をこだわり抜いた独自の比率で丁寧に炊き上げたカスタードクリームをあわせます。

フランス産のクリームチーズを使用した、フレッシュでさわやかなチーズの酸味とコクをしっかり楽しめる『フロマージュ』や、ベルギー産のチョコレートや日本三大茶と呼ばれる宇治茶を使用したクリームなど全6種類を、毎日店内の厨房でつくり上げます。一つひとつ手作業で、一番おいしく召し上がれる状態で皆さまにお届けいたします」(同)

こんなふわふわの生地と、特別なクリームを食べたら癒されそう! この春はできたての生ブッセを手土産に、大好きな人に会いに行ってみてはいかが?

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