銀座のバルで飲み歩き、食べ歩き!カールスバーグが堪能できる「銀座バルウィーク」
2015年7月23日(木)17:00コメント 112

夏の暑さも真っ盛りで、ビールがおいしい季節。そんな中、個性豊かな銀座の街バルをいつも以上に楽しめそうなイベントが始まるみたい。女友達や彼を誘って、夜の銀座で飲み歩き、食べ歩きもいいかも?
2015年7月27日(月)から8月1日(土)の1週間、デンマーク生まれのビールブランド「Carlsberg(カールスバーグ)」がプロデュースするイベント「銀座バルウィーク」が銀座エリアの約50店舗で開催。
まずは、特設サイトで「1フード+カールスバーグ1杯」が3枚、「1ドリンクチケット」1枚がセットになったチケット(前売り券2500円、当日券3000円)を購入。これを期間中の17時~23時(※参加店舗により異なる)に、参加店で提示するとチケット1枚と引き換えに、各店自慢のバルフードとカールスバーグがセットでいただける。
スペインバルや老舗バーまで、参加店はジャンルもさまざま。どの店に行くか、迷ってしまいそう・・・という女子のために、編集部が3軒の店をオススメ。
おいしい海鮮料理が味わえる「Cantina Siciliana(カンティーナ シチリアーナ)」

コリドー街の路地裏にあるシチリア料理の専門店。シェフがシチリア各地で学んだ郷土料理や漁港直送の魚介をふんだんに使った料理が気軽に味わえる。現地で買い付けたという、こだわりの調度品や内装にも注目。
仲間と楽しく飲みたい!スペインバル「Vinuls(バニュルス) 銀座店」

銀座1丁目にある「Vinuls(バニュルス) 銀座店」は、スペインのカタラン地方を中心とした料理を提供する一軒家レストラン。開放的な1階のバルがイベント会場で、写真の「マッシュルームのガーリックオイル煮」や「吉田豚と鶏レバーのパテ」といった、素材や調理法にこだわった本格派の料理を味わえる。
樽生のカールスバーグのほか、赤・白のワインやサングリアもいただけるので、ビール党ではない女子でも楽しめそう。

屋上庭園で生演奏を楽しめる「月光荘サロン 月のはなれ」

創業100周年を迎える「月光荘画材店」が、2014年にビルの屋上にある倉庫をリノベーションして開いたのが、「月光荘サロン 月のはなれ」。屋上にあるこの店は、小さなテラス付きで、パリの屋根裏のような雰囲気。イベントフードは、スイートチリ、メキシカン、ジェノベーゼの3種類からソースを選べる「ポテトウェッジ」(写真)や、バルサミコソースが食欲を刺激する「ローストビーフのサラダ仕立て」など、15種類の料理から1品を選べるそう。
毎晩20時頃から、腕利きの演奏家たちの生演奏を楽しめるのも嬉しいところ。彼と2人で訪れたら、ロマンティックな気分に浸れるかも。