ノンアルコール&ローアルコールカクテル専門のバー「Low-Non-Bar」がニューオープン!

ノンアルコール&ローアルコールカクテル専門のバー「Low-Non-Bar」がニューオープン!

健康志向や商品のバリエーションが広がったことにより注目を集めているノンアルコールドリンク。そんななか、2020年3月に東京駅八重洲口側に日本初の本格ロー/ノンアルコールバー「Low-Non-Bar」がオープン。まるで海外のバーのような空間でいただくオリジナルのノンアルコールカクテルは絶品! お酒が飲めない人や、お酒は弱いけれどバーの雰囲気を味わってみたいという人にもおすすめ。

更新日:2020/03/27

お酒が飲めない人でも、バーの文化に触れてほしい

お酒が飲めない人でも、バーの文化に触れてほしい

東京駅八重洲口や日本橋駅からもほど近い「Low-Non-Bar(ロウ ノン バー)」は、日本はもちろん世界でも珍しいロー&ノンアルコール専門のバー。「僕は4年前に健康を気遣ってお酒をやめたのですが、ここ数年、欧米を中心に世界中で“あえてお酒を飲まない”という人が増えているんですよ」とオーナーの宮澤英治さん。
こちらはお酒が弱い人や、アルコールはいらないけれどバーで時間を過ごしたいという人のためにオープンしたお店。宮澤さんは世界的なカクテルコンテストで入賞経験を持つバーテンダーでもあり、さまざまなモクテル(ノンアルコールカクテル)をいただくことができるという。
「最近は昔ながらのオーセンティックなバーだけでなく、ジン専門やリキュール専門など、バーも多様化しています。その流れのひとつとして楽しんでいただけたら」

Low-Non-Barで飲めるノンアルコールカクテル(モクテル)

まずはシグネチャーカクテルから。鳥のグラスが美しい!
Low-Non-Bar 1540円

まずはシグネチャーカクテルから。鳥のグラスが美しい!

こちらを訪れたらまずは飲んでほしいのは、お店の名前が付いたオリジナルのモクテル「Low-Non-Bar」。爽やかな酸味、さっぱりとした後味の秘密は、ビネガーやフルーツなどで作られた英国生まれのノンアルコールドリンク“シュラブ”。いちごや赤パプリカ、ミックスベリーなどを合わせ、フルーティだけれど甘すぎず、大人の味わいに仕上げている。とろりとした口当たりで存在感があるので、アペタイザー(食前酒)におすすめ。
「実はシュラブを知ったことがこのお店を開くきっかけ。ほかにもシュラブを使ったカクテルをご用意しています」(宮澤さん)

日本生まれのノンアルコールジンは華やかな香りが自慢
美人バック 1540円

日本生まれのノンアルコールジンは華やかな香りが自慢

横浜にあるバーのオーナーが開発したノンアルコールジン「NEMA 0.00%」に旬の柑橘、ジンジャーエールを合わせた「美人バック」。バラの蒸留水をベースに作られている「NEMA 0.00%」は香りが良く、宮澤さんもお気に入りだそう。旬の柑橘は、取材当日はハッサクを使用。ワタや皮も使うことで、柑橘ならではのほろ苦さをプラスしている。こちらはステーキなど肉料理と相性抜群。
「ノンアルコールドリンクは、よりお料理のおいしさが引き立つという点も魅力ですね」(宮澤さん)

カラダにやさしい発酵ドリンク“コンブチャ”もモクテルに
発酵ジャスミンとジンジャーエッセンスのコンブチャ 1540円

カラダにやさしい発酵ドリンク“コンブチャ”もモクテルに

こちらでは“発酵”に力を入れていて、さまざまな発酵ドリンク(コンブチャ)を手作りしているという宮澤さん。ジャスミンのコンブチャと、生姜の旨みを凝縮した自家製ジンジャーエッセンスを組み合わせた「発酵ジャスミンとジンジャーエッセンスのコンブチャ」は、華やかなジャスミンの香りと心地よい酸味、生姜の風味が絶妙にマッチ。カプレーゼなどの前菜や、エスニック料理にも合いそう。
「コンブチャは欧米で根強い人気を誇る発酵ドリンク。色々なフレーバーがあるので、こんなカクテルが飲みたいなど、気軽にご相談くださいね」(宮澤さん)

Low-Non-Bar(ロウ ノン バー)

東京都中央区日本橋3-2-4 nefi nihombashi 1F
TEL.03-6665-6022
営業/月~土17:00~翌1:00 日・祝~23:30
不定休

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PHOTO/AYA MORIMOTO WRITING/MINORI KASAI

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