オズモールで予約もOK。話題の「ヘアドネーション」をしよう

オズモールで予約もOK。話題の「ヘアドネーション」をしよう

女性芸能人が髪の毛を寄付したことでも注目を集める「ヘアドネーション」。カットをした後、放っておけばただ捨てられてしまう髪の毛も、ウィッグを必要としている子ども達の笑顔につながるって知っていた? これからロングヘアをバッサリ切ってイメチェンを考えている人や、誰かの役に立ちたいと思っている人は、早速「ヘアドネーション賛同サロン」を予約しよう

更新日:2018/04/26

ヘアドネーションとは?

ヘアドネーションとは?
画像出典/NPO法人 Japan Hair Donation & Charity

ヘアドネーションとは、頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること。寄付された髪の毛は、選別・加工の工程を繰り返したのち、ウィッグとして生まれ変わり、待っている人の元へ届けられている。

ヘアドネーションの方法や注意点をチェック

ヘアドネーションの流れと方法

ヘアドネーションの流れと方法
画像出典/Lond(銀座)

■01. 寄付する長さを決める
ウィッグを作るために必要な髪の長さは約31cm以上で、常に不足しているのは50cm以上の長さ。切り口から毛先までの長さが31cm必要なので、まずは自分の長さをチェックしよう。また、白髪やくせ毛だったり、パーマやカラー、ブリーチをしていたりしても大丈夫。寄付された後にトリートメント処理されるため、引っ張ると切れてしまうほどのダメージでなければ、ウィッグへの使用が可能。

■02. カットするサロンを決める
自分でカットした髪や、行きつけのサロンで説明してやってもらうこともできるけれど、寄付をするためのカットができ、団体への髪の毛の送付も行っている「ヘアドネーション賛同サロン」ならすべておまかせできるのでオススメ。オズモールでも検索・WEB予約OK。

■03. ヘアドナーシート
「ヘアドネーション賛同サロン」に来店をする場合は、事前にヘアドナーシートを準備して持参しよう。シートの同封がなくても寄付は可能だけれど、ウィッグになるまでの工程が迅速に進められるからわかる範囲で記入を。寄付した髪の毛がきちんと団体に届いたか確認できる受領証を希望する場合は、所定の返信用封筒も、ヘアドナーシート同様に事前に準備をして送付時に同封して。

ヘアドネーションの流れと方法
画像出典/NPO法人 Japan Hair Donation & Charity

■04. カットの流れ(束ね方とカットの方法)
寄付をする髪の毛は濡らさずにカットを。湿っていると、カビや雑菌が繁殖する可能性があるので注意して。髪を何本かに分けて束ね、切り口を輪ゴムでしっかり結ぶ。最後は、同一人物の髪の束を1本にし、袋にまとめてもらおう。

■05. 髪の毛を送る
「ヘアドネーション賛同サロン」なら、送付もおまかせ。ヘアドナーシート、カットをした髪の毛、返信用封筒(受領証を希望する場合のみ)をまとめて、団体に郵送を。

■06. 受領証が届く
返信用封筒を同封すれば、後日受領証が届く。ただ、記入漏れなどがあると届かない可能性があるので、注意して。

※「Japan Hair Donation & Charity」賛同サロンの場合の施術の流れ・方法です。団体により異なりますので、詳細はサロンへ直接お問い合わせください

【NPO法人 Japan Hair Donation & Charity(JHD&C)とは?】

一般のドナーからヘアドネーション(髪の寄付)や、寄付の受付けを開始した日本初の団体で、それらの寄付により医療用フルオーダーウィッグ『Onewig』を制作し、無償提供を行っている。小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故などで髪の毛を失ってしまった子ども達に、医療用ウィッグを提供することで「社会性の復権」をサポートし、子ども達の未来を守ることを目的として設立。単なる流行で終わらせることなく、寄付に象徴される人々の助け合いや社会文化のために、ヘアドネーションを定着させていきたいと考え活動をしている。

オズモールで予約ができる「ヘアドネーション賛同サロン」を検索

ヘアドネーションをしたいなら、髪の毛を寄付するカット方法や団体への送付もしてくれる「ヘアドネーション賛同サロン」への来店がオススメ。オズモールなら、編集部が実際に足を運んで厳選した上質ヘアサロンのみを掲載しているから、ロングヘアからのイメチェンを考えている人でも安心。来店当日の予約も可能だから、今すぐチェックしよう。
※サロンによってヘアドネーションの詳細が異なるため、直接お問い合わせください

画像出典/NPO法人 Japan Hair Donation & Charity WRITING/KAORI AOKI(OZmall)

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