さりげなく雰囲気を変えられる!インナーカラースタイル20選

さりげなく雰囲気を変えられる!インナーカラースタイル20選

髪色や髪形を大胆に変えるのは勇気がいるもの。そこでおすすめなのが、今流行の「インナーカラー」! さりげなくチラ見せすれば、おしゃれ度がぐっと上がること間違いなし。ショート、ボブ、ミディアム、ロングなど、オズモールのヘアカタログから、編集部イチオシのインナーカラースタイル20選をご紹介。

更新日:2020/05/21

インナーカラーの魅力って?

PHOTO:marr(中目黒)

インナーカラーとは?

インナーカラーとは、髪の内側に部分的にカラーを入れたヘアスタイルのこと。耳の周りにカラーを入れる「イヤリングカラー」が特に人気で、髪を耳をかけたときにちらっと見えるのがおしゃれ。全体をカラーするよりさりげない印象なので、ハイトーンカラーやピンク系などいつもしないカラーにも挑戦しやすい。インナーカラー部分をしっかり目立たせたい人は、ブリーチするのがおすすめ。

PHOTO:REGINA Trio'r(川口)

インナーカラーはこんな人にぴったり

インナーカラーの入れ方次第では、髪を下ろしているときに目立たないようにすることも可能。仕事であまり派手なカラーができない人でも、楽しむことができるのが嬉しい。アッシュグレーやカーキ、ダークレッドなどの暗めカラーを選べば、さりげなく流行のヘアスタイルがかなう。全体カラーよりダメージが抑えられるので、髪の傷みが気になる人にもおすすめ。ヘアアレンジスタイルとも好相性で、簡単な1つ結びやハーフアップなどもおしゃれな印象に。

インナーカラースタイル20選

PHOTO:&STORIES 原宿(原宿)

甘めボブ×インナーカラー

甘めカジュアルな雰囲気がお好みなら、レイヤーを多く入れた外ハネボブスタイルにインナーカラーを入れてみて。薄めにとった前髪を斜めに流せば、流行を取り入れた愛されヘアが完成。

PHOTO:KINGDOM aoyama(表参道)

ナチュラルボブ×インナーカラー

前髪やサイドなど顔周りにインナーカラーを入れたスタイル。ベージュをベースにしたカラーにコントラストをつけることで、立体感のある仕上がりに。トリートメントやヘアオイルでしっかりツヤ感を出すのがポイント。

PHOTO:MINX 銀座五丁目店(銀座)

外国人風ボブ×インナーカラー

さりげなくインナーカラーを襟足に入れた外国人風スタイル。ベースがグレージュカラーならインナーカラーも馴染んでこなれた雰囲気に。髪を濡らしてからオイルをつけてスタイリングしてニュアンスを出そう。

PHOTO:stance.(恵比寿)

レイヤー外ハネボブ×インナーカラー

ショートから伸びかけの人にはこちらのスタイルがいちおし。短めボブにインナーカラーを入れて、外ハネにスタイリングすればカジュアルな印象に。インナーカラー定番のゴールドなら色落ちしないので◎。

PHOTO:縮毛矯正&髪質改善 OSSO 朝霞店(朝霞)

グレイカラー×インナーカラー

黒髪のようでも格段にあか抜けた印象にしてくれる暗めアッシュカラーに、ハイトーンのインナーカラーが映える丸みボブ。丸顔や面長、エラ張りなど、あらゆる顔型をカバーでき、40代・50代の女性にもおすすめのヘアスタイル。

PHOTO:weaves -SETAGAYA-(用賀)

ミディアムウルフ×インナーカラー

長めの前髪がフェミニンなミディアムウルフスタイル。ベースカラーと同系色のインナーカラーは馴染みやすいので、初心者にもおすすめ。ニュアンスのあるパーマで抜け感を出して。

PHOTO:marr(中目黒)

エアリーロブ×インナーカラー

ダークトーンのアッシュカラーに、同じくアッシュ系のインナーカラーをさりげなく入れたロブスタイル。ワンカールパーマをかけて空気感をまとえば、一気に大人女性の雰囲気に。ウェット感の出せるバームやヘアクリームで、ラフにスタイリングしよう。

PHOTO:tricca Ginza(銀座)

外ハネミディアムレイヤー×インナーカラー

目の上で切り揃えたぱっつん前髪とハイトーンのインナーカラーが目を惹く個性派スタイル。インナーカラー部分はブリーチして黒髪とのコントラストを際立たせて。大きめアクセサリーやマットな赤リップなどを合わせれば、女っぷりがぐっと上がりそう。

PHOTO:Lila by afloat(吉祥寺)

レイヤーミディ×インナーカラー

男女問わず万能ウケする王道のミディアムスタイルにピンク系のインナーカラーをオンすれば、流行を押さえた愛されヘアに。ピンクカラーが作るふわっとした雰囲気が、かわいらしさをUP。仕上げはコテで大きめに巻いて動きをプラスして。

PHOTO:egerie(恵比寿)

甘辛ロブ×インナーカラー

重くなりがちなミディアムスタイルも、ベージュカラーとさりげないインナーカラーのかけ合わせならぐっとやわらかい印象に。長めバングが女性らしい雰囲気を演出してくれる。

PHOTO:REGINA Trio'r(川口)

大人ショート×インナーカラー

コンパクトなシルエットで小顔効果バツグンの黒髪ショートボブに、きらりと光るアクセントをプラス。ちょっぴりモードな雰囲気が好きな女性に人気のスタイル。直毛を活かしたい人にもぴったり。

PHOTO:ZA/ZA OMOTESANDO(明治神宮前)

ひし形ショート×インナーカラー

オフィスでも浮かないインナーカラーヘアを楽しみたい人はこちら。ナチュラルな印象のひし形ショートスタイルに、細めのインナーカラーを入れれば一気にあか抜ける。シースルーの斜め前髪で抜け感を出して。

PHOTO:ALICe by afloat(自由が丘)

ピンクショート×インナーカラー

ふんわりショートボブにピンクカラーがかわいいスタイル。カジュアルな印象に仕上げるなら、前髪はオン眉にするのが正解。ゆるいパーマをかければスタイリングも楽ちん。手のひらにバームをつけて全体に揉み込んで、エアリー感を出そう。

PHOTO:ANDREY(表参道)

外国人風ショート×インナーカラー

センターパートのショートスタイルに、前髪だけポイントカラーを入れたこなれスタイル。アッシュ系の繊細なカラーをベースにすることで、外国人風のハンサムショートヘアが完成。スタイリングのしやすさもポイント。

PHOTO:ZA/ZA OMOTESANDO(明治神宮前)

メリハリショート×インナーカラー

周りと差をつけたいなら、こんなメリハリのあるインナーカラーショートはいかが? 顔周りにインナーカラーを入れることで顔の印象がぐっと明るくなり、ショートバングが爽やか&フェミニンな雰囲気に。意外とどんな形の顔にも似合う万能スタイル。

PHOTO:better(新宿三丁目)

ミディアムロング×インナーカラー

黒髪ロングにハイトーンのインナーカラーがクールな印象のスタイル。毛先を外ハネに軽く巻いてスタイリングすれば、かっこよさと女性らしい雰囲気を兼ね備えたスタイルの完成。ヘアアレンジしたときにもインナーカラーがアクセントに。

PHOTO:GRAPEVINES 横浜(横浜)

重めミディ×インナーカラー

前髪ありの黒髪ロングは重たくなりがちだけれど、ポイントカラーで遊びを入れることで一気にあか抜ける。スタイリングは全体をゆるくコテで巻いてナチュラルに。どんなシーンでも浮かない万能スタイル。

PHOTO:&ONE(自由が丘)

ニュアンスパーマ×インナーカラー

ダークトーンのアッシュカラーをベースにしたAラインの大人スタイルに、インナーカラーで少しだけアクセントをプラス。長めの前髪がほんのり色気と抜け感を出してくれる。パーマをかければ朝のスタイリングも簡単。

PHOTO:Gamadas(六本木)

ナチュラルロング×インナーカラー

ナチュラルな黒髪にアッシュ系のインナーカラーをオンすれば個性が光るスタイルに。青系カラーは特にブルべさんにおすすめ。色白の肌にカラーが映えるので試してみて。

PHOTO:MAGNOLiA 表参道(明治神宮前)

ベージュロング×インナーカラー

憧れロングにもインナーカラーは好相性。全体にベージュベースの3Dカラーを入れれば、立体感のあるスタイルがかなう。ナチュラルにゆるく巻いて女っぽさを出して。

WRITING/MARIKO YANAGIDA(OZmall)

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