ピンクベージュってどんな色?ブリーチありorなしのメリットも紹介。肌馴染みのいい色味で垢抜けよう

PHOTO:WAKU(外苑前)

ピンクベージュにしたいのです。

髪質や顔型は1人ひとりによって違うから、似合う髪型も人それぞれ。そんな時こそプロの力を借りてみて。
ここでは、何度でも通いたくなる美容室やすごい美容師など、ピンクベージュにまつわるとっておきの情報を発信中。

「WAKU(外苑前)」土屋

教えてくれたのは
「WAKU(外苑前)」土屋 佑児 さん

「ワクワク」し続ける、心踊るお店がコンセプトの美容院「WAKU」の代表。ラフで動きのあるスタイルが得意。今っぽい垢抜けた印象を手に入れたい人や、スタイルチェンジを考えている人はぜひ相談してみて。

ピンクベージュとは?特徴やメリットを徹底解説

	ピンクベージュとは

PHOTO: LAKA TOCCA(恵比寿)

ピンクベージュとは

「ピンクベージュ」とは、ピンクとベージュを組み合わせた髪色のこと。かわいらしいイメージの「ピンク」に、肌なじみのいい「ベージュ」を掛け合わせることで、今っぽい垢抜けた雰囲気を演出してくれる。
ピンクベージュは、トレンドスタイルの中でも取り入れやすいカラー。ピンクもベージュも、色味や明るさを調整しやすいため、さまざまな人に似合うのが特長。10~20代のおしゃれ染めはもちろん、30~50代の白髪染めとしても使える。周りと差がつくおしゃれを楽しみたい人や、いつもよりカジュアルな印象をプラスしたい人はぜひ試してみて。

ピンクベージュが得意なサロン

ブリーチありのピンクベージュの効果とおすすめの人

	ブリーチありのピンクベージュの効果

PHOTO: Bond(三軒茶屋)

ブリーチありのピンクベージュの効果

ブリーチで髪の色素を抜くことで、通常のカラーリングだけでは難しい、鮮やかな色に染めることができる。
またブリーチありの場合、カラーリング後は淡いピンクからホワイト系のピンクベージュに変化するため、色落ちがきれい。ピンクベージュは、日本人の髪に含まれていることの多いオレンジやイエローの色素と近いカラー。そのため、カラーリングから時間が経っても、色の変化が少ないのだとか。

ピンクベージュが得意なサロン
	ブリーチありのピンクベージュがおすすめの人

PHOTO: Bond(三軒茶屋)

ブリーチありのピンクベージュがおすすめの人

ブリーチありのピンクベージュは、パーソナルカラーのブルベさんが似合いやすいカラー。特にローズ系の色味をプラスすると、透明感が引き立ち、柔らかな印象に近づく。
一方、肌が黄色みがかったイエベさんの場合、ピンクベージュで染めると少し派手な印象になることも。ただし、色味をベージュに寄せることで、雰囲気にマッチしやすくなる。イエベさんでも色を調整すれば、垢抜けた印象になれるから、チャレンジしてみて。

ピンクベージュが得意なサロン
	ブリーチありの場合のデメリットと注意点

PHOTO: actor(明治神宮前)

ブリーチありの場合のデメリットと注意点

ブリーチありのピンクベージュのデメリットは、メンテナンスが大変なこと。ブリーチをすると、毛髪内部の結合が切断されてしまうため、パサつきや枝毛の原因になるから注意が必要。
また、鮮やかなピンクベージュや淡いピンクベージュにするなら、ブリーチが2回必要になることも。ブリーチを繰り返すと、それだけ髪にダメージが蓄積されるため、ホームケアを徹底することが大切。
ホームケアには、ピンク色の色素が配合された、ピンクシャンプーやピンクトリートメントの使用がおすすめ。髪に色素を補給することで、染めたてのようなカラーを長く楽しめる。

ピンクベージュが得意なサロン

ブリーチなしのピンクベージュの効果とおすすめの人

	ブリーチなしのピンクベージュの効果

PHOTO: LallYou(錦糸町)

ブリーチなしのピンクベージュの効果

ブリーチなしでピンクベージュに染めると、ツヤのある髪に近づく。通常、イエローやオレンジの色味が強く出た髪は、ややパサついた印象を持たれがち。そこでピンクの色味を足すと、ツヤやかな髪に仕上がる。また、落ち着いたピンクベージュは、上品な印象かつ顔色がよく見える効果も。血色感がプラスされて、若々しく健康的な雰囲気を演出してくれる。

ピンクベージュが得意なサロン
	ブリーチなしのピンクベージュがおすすめの人

PHOTO: Respia 銀座中央通り店(銀座)

ブリーチなしのピンクベージュがおすすめの人

ピンクベージュはトレンドカラー初心者の人におすすめ。「ナチュラルなブラウンカラーじゃ物足りない、でも派手な髪色は少し怖い」という人でも試しやすい。

ピンクベージュが得意なサロン
	ブリーチなしの場合のデメリットと注意点

PHOTO: marche(池袋)

ブリーチなしの場合のデメリットと注意点

ブリーチなしの場合、どうしても染められる色の幅が狭くなる。ベースの色が暗いため、ピンクベージュの色味がわかりにくくなることも。明るい色に染めたい場合は、ブリーチが必要になることもあるから、施術前のカウンセリングで相談してみよう。

ピンクベージュが得意なサロン

編集部おすすめ!ピンクベージュのヘアカタログ

  • 	ピンクベージュ×明るめ(ハイトーン)

    PHOTO: ZA/ZA 高田馬場店(高田馬場)

    ピンクベージュ×明るめ(ハイトーン)

    鮮やかなピンクベージュは、個性的なスタイルに挑戦したい人におすすめ。ピンクベージュなら、重ためのショートボブでも今っぽい雰囲気に。やや青みがかったカラーにすることで、カジュアルに寄りすぎず、洗練された印象に。

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  • 	ピンクベージュ×暗め

    PHOTO: Bond(三軒茶屋)

    ピンクベージュ×暗め

    暗めのピンクベージュは年代問わず、比較的チャレンジしやすいカラー。赤みを出すことで、女性らしく上品な印象に。「定番のブラウンカラーもいいけれど、無理なくトレンドを取り入れたい」という人はぜひ試してみて。

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  • 	ピンクベージュ×パーマ

    PHOTO: WAKU(外苑前)

    ピンクベージュ×パーマ

    明るめのピンクベージュとパーマを組み合わせたスタイルは、透明感たっぷり。ふんわりと優しく、ガーリーな雰囲気に。印象的なヘアスタイルだから、シンプルなファッションでも寂しくならない。

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  • 	ピンクベージュ×ハイライト

    PHOTO: Bond(三軒茶屋)

    ピンクベージュ×ハイライト

    髪全体ではなく、部分的に明るめのカラーを入れる「ハイライト」。髪に立体感が出るため、自然な動きをプラスできる。ピンクベージュと合わせると、存在感がありクールな印象に仕上がる。

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  • 	ピンクベージュ×インナーカラー

    PHOTO: egerie(恵比寿)

    ピンクベージュ×インナーカラー

    襟足や耳もとなど、髪の内側を染める「インナーカラー」。ピンクベージュのインナーカラーは、ほどよく個性を出したい人におすすめのスタイル。インナーカラーとベースの明るさを近づけて、コントラストを抑えれば、さりげないおしゃれが楽しめる。

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  • 	ピンクベージュ×ショート

    PHOTO: WAKU(外苑前)

    ピンクベージュ×ショート

    シンプルなショートボブも、ピンクベージュと合わせれば、ポップでかわいらしい印象に。ぱっつん前髪との相性もよく、親しみやすい雰囲気を演出してくれる。明るめのピンクベージュは、カジュアルなファッションが好きな人にぴったり。

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  • 	ピンクベージュ×ミディアム

    PHOTO: Maria by afloat(自由が丘)

    ピンクベージュ×ミディアム

    男性的なイメージのあるウルフボブでも、ピンクベージュと合せれば、ガーリーな印象に。動きのあるスタイルはピンクベージュとしっかりマッチ。独特なシルエットでも、カラーリングを工夫すれば無理なく取り入れやすい。

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  • 	ピンクベージュ×ロング

    PHOTO: Hair Design Collet Neo 池袋(池袋)

    ピンクベージュ×ロング

    少しくすみがかったピンクベージュは、自然なかわいさを演出してくれる。ロングに合せると、女性的で優しい印象に。また、ピンクベージュは血色をよく見せてくれるカラーだから、健康的なイメージや華やかさをプラスしたい人にも向いている。

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  • 	ピンクベージュ×40~50代におすすめ

    PHOTO: hair + resort bouquet(池袋)

    ピンクベージュ×40~50代におすすめ

    明るさを感じられるピンクベージュは、40~50代の女性にもおすすめ。品のある色味だから、大人女子でも違和感なくカラーリングを楽しめる。ピンクベージュは髪のツヤを引き立たせるカラー。髪のパサつきが気になる人は、ぜひ試してみて。

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