【10月13日(土)花火】大スターマイン×音楽が織りなす花火ショー!10月の多摩川上空を華やかに彩る「多摩川花火大会」

1929年より市民に親しまれてきた「多摩川花火大会」は、今年から10月開催に変更。毎年「世田谷区たまがわ花火大会」と同時開催され、華やかな花火を楽しむことができる。クライマックスはラスト10分間の「ハナビリュージョン」で、音楽とシンクロしながら大スターマインが夏の夜空を色鮮やかに彩る。混雑なくゆっくり観賞したい人は有料協賛席がおすすめ。

更新日:2018/07/11

花火と音楽が連動したハナビリュージョン&仕掛け花火など約6000発を打ち上げ!

150年以上の歴史を持つ丸玉屋小勝煙火店が担当する多摩川花火大会は、音楽とシンクロしながらスターマインが打ち上がる「ハナビリュージョン」をはじめ、カラフルな線状の光が四方八方へ散る「八方咲」、おなじみのナイアガラや趣向を凝らした仕掛け花火など見どころ満載。

会場のアナウンスにて名前とメッセージを読み上げてから特製花火を打ち上げる「メッセージ花火」コーナーも人気で、プロポーズや各種お祝いごとなどのさまざまな想いが多摩川の夜空で花開く。

【花火をキレイに観るベストスポットは?】多摩川河川敷の両側から鑑賞OK!公園まで足をのばしてみるのも◎

二子新地駅より徒歩15分または高津駅より徒歩25分の川崎側(右岸)、上野毛駅より徒歩8分または二子玉川駅より徒歩9分の東京側(左岸)のどちらからも観られるけど、東京側は特に混雑するため場合によっては入場規制がかかってしまうかも。

また、二子玉川駅より歩くと少し距離はあるけれど、宇奈根キャンプ場周辺や宇奈根公園、多摩川遊園まで足をのばせば混雑具合も比較的ゆるやかに。周辺に視界をさえぎる建物がないため、どの場所からでもしっかりと花火鑑賞が楽しめる。

打ち上げ場所にいちばん近く、同時開催の大会も観られて二度おいしい!川崎会場側の有料協賛席をチェック

場所取りの心配なく楽しみたい人は、川崎会場と上野毛会場の2カ所に設置される有料協賛席を確保しておくのがベスト。

なかでも川崎会場側は打ち上げ場所にいちばん近く、同時開催の世田谷区「たまがわ花火大会」もあわせて楽しめるからおすすめ。チケット販売事務局および各種プレイガイドにて早めにチェックしておこう。

【東京・二子新地】第77回川崎市制記念多摩川花火大会

イベント名
第77回川崎市制記念多摩川花火大会
開催場所
多摩川河川敷・川崎側(右岸)川崎市高津区
東京側(左岸)世田谷区
開催日程
2018/10/13(土)※荒天中止、順延日なし
開催時間
18:00~19:00
交通アクセス
川崎側(右岸)/東急田園都市線二子新地駅より徒歩15分、東急田園都市線高津駅より徒歩25分
東京側(左岸)/東急大井町線上野毛駅より徒歩8分、大井町線・田園都市線二子玉川駅より徒歩9分
打ち上げ数
約6000発
昨年の来場者数
約19万人 ※昨年中止につき、一昨年の来場者数
電話番号
0442003939 0442003939 サンキューコールかわさき
ホームページ
第77回川崎市制記念多摩川花火大会の詳細はこちら

夏だけの特別な夜を楽しもう。東京&関東の花火大会2018

2018年の夏に開催される、東京・関東の花火大会情報をお届け。開催日カレンダーや人気ランキングのほか、花火をゆったり鑑賞できるおすすめのレストラン情報も。今年は、彼や家族、仲間と一緒に、感動的な夏の風物詩を体験しよう。

WRITING/YUKI HORIE

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