【10月27日(土)花火】映画音楽×花火がコラボ!ストーリー性豊かな約1万発のショータイム「映画のまち調布“秋”花火2018」

映画の撮影所や映像関連企業が集まっていることから“映画のまち”として知られる調布。昭和8年に初開催された調布の花火は、「映画のまち調布“秋”花火」として現在まで親しまれている。映画音楽と花火がコラボレートしたハナビリュージョンが見どころで、最大8号玉の大玉を中心としたスターマインも圧巻の美しさ。雄大な自然を背景に、1時間で約1万発が打ちあがる大迫力の花火ショーを楽しんで。

更新日:2018/10/18

映画音楽とシンクロした元祖「ハナビリュージョン」も。1時間ノンストップで打ちあがる約1万発の花火

約1万発の花火がノンストップで打ち上がる1時間のショータイム。なかでも、映画音楽と花火がコラボレートした「ハナビリュージョン」が特に見どころ。コンピューター制御によるプログラムで音楽と花火がぴったりシンクロして、メリハリのあるストーリーが展開されていくハナビリュージョンは、この調布花火が元祖と言われているのだとか。

このほか、次々に花火が打ちあがる大迫力の大スターマインでは、秋の澄んだ空に最大8号の大玉が咲き誇る。色とりどりの花火と多摩川の自然が調和した美しい光景を余すところなく堪能して。

【花火をキレイに観るベストスポットは?】場所取り不要の有料席もおすすめ!多摩川河川敷からゆっくり鑑賞

自由観覧エリアの布田会場までは、布田駅または調布駅より徒歩で20~25分ほど。もうひとつの京王多摩川会場までは京王多摩川駅から徒歩10分、調布駅からも徒歩20分とアクセスしやすい。

多摩川河川敷が打ち上げ会場となり、周囲に視覚をさえぎる建物も少ないため比較的どこからでも観やすいけど、都内でも有名な花火大会のため今年も大混雑が予想される。より近い場所から観覧するには余裕をもって会場に到着しておく必要がありそう。

また、場所取りの心配なく楽しむなら有料席がおすすめ。布田会場、京王多摩川会場、電通大グランド会場の3つの会場で各席が用意されているので、詳細はコンビニエンスストアまたはプレイガイドをチェック。有料席のある会場周辺には屋台も多く並ぶので、花火鑑賞のお供にグルメもあわせて楽しもう。

【東京・調布】映画のまち調布“秋”花火2018(第36回調布花火)

イベント名
映画のまち調布“秋”花火2018(第36回調布花火)
開催場所
【有料席・協賛者席・招待者席】布田会場、京王多摩川会場、電通大グランド会場
【自由観覧エリア】布田会場、京王多摩川会場ほか
開催日程
2018/10/27(土)※荒天中止、順延日なし
開催時間
17:30~18:30(開会式17:00~)
交通アクセス
布田会場:京王線「布田駅」より徒歩20分、京王線「調布駅」より徒歩25分
京王多摩川会場:京王線「京王多摩川駅」より徒歩10分、京王線「調布駅」より徒歩20分
電通大グランド会場:京王線「調布駅」または「布田駅」より徒歩20分
打ち上げ数
1万発
昨年の来場者数
例年 約35万人 ※2017年は中止
電話番号
0424817311 0424817311 調布市花火実行委員会
ホームページ
映画のまち調布“秋”花火2018(第36回調布花火)

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WRITING/YUKI HORIE

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