【7月27日(土)花火】浅草の夜空に咲き誇る約2万発の大輪の花!江戸情緒あふれる下町×日本最古の花火大会「隅田川花火大会」

PHOTO:墨田区

毎年テレビ中継でもおなじみの「隅田川花火大会」。日本最古の花火大会と言われるその歴史は、江戸時代の享保18年(1733年)にまでさかのぼる。今では“東京三大花火大会”のひとつに数えられ、打ち上げ数や来場者数ともに全国有数の規模を誇ることで有名。第一会場の浅草と第二会場の両国、どこか懐かしさを感じる下町情緒あふれる街で、夜空を彩る計約2万発もの花火をのんびり眺めるひとときを。

更新日:2019/06/04

トップクラスの花火業者が美しさを競い合う!伝統と格式ある大会にふさわしい約2万発の花火

第一会場では花火コンクールを開催。両国花火ゆかりの業者および、国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者10社が参加して、花火の技術や美しさを競い合う。

この第一会場だけでも9756発、第二会場の1万650発と合わせて計約2万発の花火が打ち上がり、歴史ある花火大会にふさわしい壮大な光景が夜空を彩る。

浅草~両国まで下町全体がお祭りムードに!隅田川沿いが華やかな浴衣姿で賑わう夏の風物詩

東京の夏の風物詩「隅田川花火大会」は、今年も2つの会場で実施。浅草から両国周辺にかけての街全体がお祭りムードに包まれ、多くの人でにぎわうなか浴衣姿で屋台を巡るのも楽しみのひとつ。会場周辺は混雑必至だから早めに行動するのがよさそう。

【花火をキレイに観るベストスポットは?】橋や公園からの鑑賞は定番!隅田川沿いに有名スポットが点在

第一会場へ行くには浅草駅から徒歩15分、第二会場までは蔵前駅から徒歩5分。両会場の花火が観られる隅田川に架かる吾妻橋や駒形橋、会場に近い隅田公園などが人気だけど、いずれも人気スポットゆえに大混雑が予想される。一部では交通規制が実施されるから事前にチェックしておこう。

【東京・浅草】第42回隅田川花火大会

イベント名
第42回隅田川花火大会
開催場所
第一会場:桜橋下流~言問橋上流
第二会場:駒形橋下流~厩橋上流
開催日程
2019/7/27(土)※荒天等のため実施できない場合は翌日に延期、両日とも実施できない場合は中止
開催時間
第一会場:19:00~20:30
第二会場:19:30~20:30
交通アクセス
第一会場:東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武線浅草駅より徒歩15分
第二会場:都営地下鉄浅草線・大江戸線蔵前駅より徒歩5分
打ち上げ数
計約2万発(第一会場9756発・第二会場1万650発)
昨年の来場者数
約87万4000人
電話番号
0352461111 0352461111 隅田川花火大会実行委員会
ホームページ
第42回隅田川花火大会の詳細はこちら

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WRITING/YUKI HORIE

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