【7月26日(金)30日(火)8月5日(月)8日(木)18日(日)ほか】体の芯まで響くような花火の音に感動!「熱海海上花火大会」

【7月26日(金)30日(火)8月5日(月)8日(木)18日(日)ほか】体の芯まで響くような花火の音に感動!「熱海海上花火大会」

昭和27年に始まった「熱海海上花火大会」。1年間のうちに10数回も開催され、この夏は7月26日(金)、30日(火)、8月5日(月)、8日(木)、18日(日)、23日(金)、30日(金)に実施される。熱海湾に轟く花火の音は迫力満点で、自然がつくりあげる音響効果の素晴らしさは花火業者も絶賛するほど。夜空と水面を彩る花火は幻想的で美しく、なかでもフィナーレを飾る大空中ナイアガラは圧巻。観光を兼ねて花火大会へ出かけてみて。

更新日:2019/07/19

熱海海上花火大会

熱海湾の音響効果は絶大!デジタルスターマインや大空中ナイアガラなど約5000発の花火が舞うショータイム

単発花火や華やかなデジタルスターマイン、新種花火など約5000発もの花火を約30分間に凝縮。熱海の夏の空と、静かに息をひそめる夜の海を、個性豊かな花火たちが彩っていく。

とくに毎回フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」は見どころで、ナイアガラの仕掛け花火を使うのではなく、会場全体からスターマインを打ち上げるのが特徴。銀色の花火が夜空を埋めつくし、昼と錯覚するほどに明るい輝きを放つ光景は感動必至。

また、打ち上げ会場となっている熱海湾の立地にも、古くより多くの人々から愛されてきた理由が隠されている。熱海湾は3面が山に囲まれたすり鉢状の地形のため、海で打ち上げた花火の音が反響し、まるで大きなスタジアムのような音響効果が生まれるんだそう。体の芯まで響くような音をぜひ間近で体感して。

熱海海上花火大会

【花火をキレイに観るベストスポットは?】見やすい場所を各自で確保。熱海湾の海岸線一帯から鑑賞OK

熱海駅からサンビーチまで徒歩15分、親水公園第1工区までは徒歩20分ほど。公共交通機関を利用する場合は徒歩での移動距離が長いため、余裕をもって行動しよう。

7月~9月の大会では有料観覧席の用意があり、場所取りの必要もなく、ベストポジションで観覧できるのでおすすめ。また、会場付近には屋台も出店されるので、いろんなグルメを味わいながらお祭り気分に浸るのも楽しい。

こちらもチェック!熱海海上花火が見える宿10選

人ごみに疲れることなく花火を見るなら、温泉宿から見るのがおすすめ。オーシャンビューの部屋が多い熱海だからこそ、美しい海花火が見られる。温泉につかって浴衣を着て花火鑑賞すれば、忘れられない思い出になるはず。

【静岡県・熱海(熱海市)】熱海海上花火大会

イベント名
熱海海上花火大会
開催場所
打ち上げ場所:熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)
観覧場所:熱海サンビーチ~熱海港まで海岸線一帯
開催日程
2019/7/26(金)30(火)8/5(月)8(木)18(日)23(金)30(金)※雨天決行
開催時間
20:20~20:50
交通アクセス
JR「熱海駅」から徒歩20分 ※観覧場所まで
打ち上げ数
約5000発(1日あたり)
昨年の来場者数
22万人(7日間合計)
電話番号
0557852222 0557852222 熱海市観光協会
ホームページ
熱海海上花火大会の詳細はこちら

美しい夏の風物詩。東京&関東の花火大会特集2019

東京・神奈川・千葉・埼玉の花火大会特集2019

日本の夏の風物詩といえば、夜空を美しく彩る“花火”。2019年も、都内・東京近郊では多くの花火大会が開催されます。そこで、人気ランキングや開催日カレンダーをはじめ、デートにぴったりのロマンティックな花火鑑賞付きディナー、夏の旅行先におすすめの温泉地の花火大会など、気になる情報を総まとめしました。浴衣を着るなら、ヘアセット&着付け付きプランもチェックを。夜風を感じながら、情緒溢れる花火見物を楽しもう。

【2019年夏】東京・関東近郊の花火大会リスト

WRITING/YUKI HORIE

  • LINEで送る