東京近郊の海辺で開催される花火大会5選!波の音を聞きながら、水面に映る美しい花火に感動して

砂浜に腰を下ろして波の音を聞きながら、夏の夜空を彩る大輪の花を眺めよう。水面に映る花火はなんとも風情たっぷり。東京近郊で開催される花火大会のなかから、海辺の会場で打ち上げられる花火大会を5つピックアップ。歌舞伎とのコラボが新しい東京湾の新風物詩「東京花火大祭~EDOMODE~」や、移動する船上から海中に投げ入れられる水中花火が名物の「鎌倉花火大会」など、この夏は大切な人と一緒に海辺の花火大会へ。

更新日:2018/07/13

日本トップクラスの花火師が集結!東京湾の新風物詩「東京花火大祭~EDOMODE~」8/11(土)

東京湾の新たな夏の風物詩! 江戸と東京の融合をコンセプトに、江戸時代に生まれた花火文化と、音楽や食、芸術、テクノロジーといった東京を象徴するコンテンツが一夜限りの共演を果たす。日本を代表する花火師が集結して、音楽や光の演出とともに約1万発の花火を打ち上げる。市川海老蔵による歌舞伎とのコラボレーションも見どころ。

海面に大きな半球を描く水中花火は必見!70回目の記念イヤーを盛り上げる「鎌倉花火大会」7/24(火)

由比ヶ浜海岸と材木座海岸、ふたつの海水浴場から観られる「鎌倉花火大会」は、なんといっても海を舞台にした演出が見どころ。移動する船上から海中に投げ入れられる名物「水中花火」や、水平線上に広がる華やかな花火は迫力満点。由比ヶ浜海岸や材木座海岸の砂浜で、心地よい潮風を感じながらゆっくりと鑑賞するのがおすすめ。

穏やかな波の音×花火の音が奏でる、茅ヶ崎の夏の風物詩「サザンビーチちがさき花火大会」8/4(土)

サザンビーチで開催される「サザンビーチちがさき花火大会」は、茅ヶ崎の夏の風物詩。連続打ち上げ花火のスターマインや、水面に孔雀が羽を広げたように見える水中孔雀など、約3000発が打ち上がる中での多彩な演出が魅力で、海面に美しい花火が映り込むのもこの大会ならではのお楽しみ。大輪の花が茅ヶ崎の夜空を彩る、風情あふれるひとときを満喫して。

関東最大級のスターマイン×尺玉の連続打ち上げは圧巻!「木更津港まつり花火大会」8/15(木)

“やっさいもっさい踊り”でおなじみ、2日間の木更津港まつりを締めくくる「木更津港まつり花火大会」。日が暮れるとともに大輪が咲き誇り、シンボルである中の島大橋を照らしだす光景は木更津の夏の風物詩。約1万発が打ち上げられ、関東最大級の特大スターマインと尺玉が息つく間もなく連打されるフィナーレは見逃せない!

宗家花火鍵屋がプロデュース!光と音のコラボレーションが浦安の夜空を彩る「浦安市花火大会」7/28(土)

「浦安市花火大会」は、打ち上げられた花火が水面に映しだされて幻想的な雰囲気へと誘われるところが魅力。さえぎる建物がないため、夜空に鳴り響く打ち上げの音がきれいに消えていく様子は風情たっぷり。第40回目という節目にあたる今年も、江戸時代から続く花火職人・宗家花火鍵屋によるプロデュース。7つのテーマに分かれ、1時間で約6600発を打ち上げる。

※天候により順延または中止となる場合があります。詳細は各ページをご確認ください

夏だけの特別な夜を楽しもう。東京&関東の花火大会2018

2018年の夏に開催される、東京・関東の花火大会情報をお届け。開催日カレンダーや人気ランキングのほか、花火をゆったり鑑賞できるおすすめのレストラン情報も。今年は、彼や家族、仲間と一緒に、感動的な夏の風物詩を体験しよう。

【2018年夏】東京・関東近郊の花火大会リスト

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