【2019年お正月イベント4選】書き初めや和太鼓の演奏も無料で体験!東京スカイツリー(R)や六本木ヒルズほか

「六本木ヒルズのお正月」より、無料で見られる和太鼓の演奏は迫力たっぷり

新たな気持ちで出発するお正月。1年の始まりだからこそ、アクティブに外へ出て楽しみたいもの。

そこで、新年最初のお出かけにふさわしい年始から遊べるスポットをご紹介。新年の干支である“亥”アートに触れたり、着付けや水引などの日本文化を体験したり、お相撲さんと力比べをしたり。充実した1年にするために、好きなスタイルの過ごし方でスタートを切りたい。

更新日:2018/12/25

東京国際フォーラムの「正月テーマパーク」にて、水引体験のできるワークショップ(1500円)と水引作品の販売も行われる

東京国際フォーラムでは日本の文化体験が盛りだくさん

着付けや水引、てぬぐい、寄木細工など、さまざまな日本の伝統的な文化体験をできるのが丸の内の国際フォーラムで催される「正月テーマパーク」。会場にはその道のプロフェッショナルが集結し、職人さんたちからレクチャーを受けられる。ワークショップに加えて、お雑煮の食べくらべや祝餅つき、角打ちコーナーなどのほか、縁日遊びも楽しめる。

人気アーティストや力士が多数登場するステージにも注目を。ナビゲーターに鈴木福さんを迎え、朝倉さやさん(民謡歌手)や今野玲央さん(現代箏曲)など若手アーティストらが楽曲を披露。海外で大ブレイク中のけん玉パフォーマンスも見られる。

(C)TOKYO-SKYTREE

逞しく優しい力士たちと力比べ。年越し特別ライティングも

墨田区の東京スカイツリー(R)では、木瀬部屋のお相撲さんとの力比べや振る舞い酒、日本国旗をイメージした「年越し特別ライティング」などが楽しめるお正月イベントが行われる。東京スカイツリー天望デッキで力士と力比べをしたり写真撮影ができるほか、書道家によるパフォーマンスや書初めワークショップ、獅子舞、新春大道芸などお正月気分を盛り上げる催事がいっぱい。

元旦には、すみだ水族館を夜貸切にし、水槽前で人気イタリアン「LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT」のディナーを楽しめる福袋(1組20190円)の販売もある。

猪図 岸連山筆 江戸時代・19 世紀 東京国立博物館蔵
1月2日(水)~27日(日)、本館特別1室にて展示

お正月からアートに触れる。“亥”パワーで躍動感ある1年に

アートに触れながらゆったり過ごすお正月もステキ。東京・上野にある東京国立博物館では、2019年1月2日(水)から27日(日)までお正月企画「博物館に初もうで」が開催される。東京国立博物館のお正月の定番となった国宝「松林図屛風」が2年ぶりに本館で公開されるほか、重要文化財など選りすぐりの名品が展示されるそう。

中でも目玉は、本館特別1室・特別2室で催される特別展「博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に」 。本年が勢いのある1年になることを願って、新年の干支である「亥」にあやかった作品を集結。全速力で疾駆する猪が描かれた江戸時代の岸連山筆「猪図」や、ほのぼのとした重要文化財の「埴輪 猪」など「亥」をモチーフとした名品が愛でられる。

童心に帰って遊ぼう。六本木ヒルズアリーナで昔遊びや伝統芸能鑑賞

「笑う門には福きたる」ということわざもある通り、お正月から笑顔でスタートを切りたいもの。そこでオススメなのが、六本木ヒルズアリーナで元旦から3日間開催される「六本木ヒルズのお正月」。

和太鼓演奏や獅子舞、琴演奏など伝統芸能のステージが無料で楽しめるほか、会場には“昔遊び”コーナーが登場。こままわしやけんだま、ベイゴマなどのおもちゃがずらり。こままわしとけん玉は大会もあり、童心に帰って遊べる。また、元旦には、13時から先着200名に振舞酒を配るサービスも。縁起のいいお酒をいただき、気持ちがさらに明るくなりそう。

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WRITING/KANO NUMATA

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