【東京・柴又】寅さんでおなじみ。江戸時代から信仰される彫刻の寺「帝釈天題経寺」

写真提供:帝釈天題経寺

映画『男はつらいよ』の寅さんでおなじみの通称・柴又帝釈天。日蓮聖人御親刻と伝わるご本尊が安置されていたが、江戸中期に不明となってしまう。その後、本堂の復興を試みたところ安永八年(1779年)に棟上から見つけ出され、その吉日が「庚申」だったことから、現在でも「庚申まいり」が行われている。病即消滅のご利益があると有名。そのほか、勝負運、縁結びについてもご利益がある。

更新日:2018/11/27

帝釈天題経寺の初詣・年末年始のイベント情報

初詣
開門大晦日5時~閉門元旦20時。御堂内参拝時間は大晦日9時~元旦18時、2日以降通常通り9時~17時45分。祈願札・朱印授与は9時~17時。節分までご持参の朱印帳へはお書きできません。祝祷会は7日まで10時~16時。特別頂経、志納金1万円、大歳大札・盃・暦などを授与。
年末年始のイベント
◆大晦日「大晦日除夜の鐘つきと元旦祝祷会の御案内」 0時より打鐘式(志納金15000円、鐘つきは定員になり次第終了、要問い合わせ)

帝釈天題経寺

スポット名
帝釈天題経寺
電話番号
0336572886 0336572886
住所
東京都葛飾区柴又7-10-3 Map
ご利益
厄除、開運、家内安全、身体健全、商売繁盛、良縁成就、交通安全ほか
ホームページ
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