お腹とお尻を鍛える「シックスパッド コアヒップ」を体験レビュー! 効果やサイズの選び方も
シックスパッド「コアヒップ」は、下っ腹とお尻の両方を鍛えるEMS機器(※)。さらに、骨盤や姿勢の安定に関わる骨盤底筋や腸腰筋などのインナーマッスルにもアプローチ。はくことで、忙しい人や運動が苦手な人でも手軽に筋トレできる。今回は「コアヒップ」を女性ユーザーが実際に体験し、はき心地やEMSの体感をレビュー。実際に使って感じた口コミや効果的な使い方、サイズの選び方を紹介するので、気になる人はチェックして。
更新日:2026/06/08
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※Electrical Muscle Stimulation=筋電気刺激
シックスパッド コアヒップ(Core Hip)の特徴まとめ
・はくことで下っ腹とお尻の両方を鍛えられる
・骨盤や姿勢の安定に関わるインナーマッスル(骨盤底筋、腸腰筋)にもアプローチ
・リラックスしながら、家事しながらトレーニングができて効率的
・ジェルシート不要でランニングコスト0円
シックスパッド コアヒップ(Core Hip)はこんな人におすすめ!
・お腹やお尻のトレーニングをしたい人
・筋肉を鍛えることでヒップアップをめざしたい人
・骨盤底筋に興味がある人
・「ながらトレーニング」で無理なく習慣化したい人
・好きなパンツやスカートを自信を持ってはいて、ファッションを楽しみたい人
1.シックスパッド コアヒップ(Core Hip)とは?
数々のEMS機器を手がけるシックスパッドから、2026年6月に新発売した「コアヒップ」。女性の多くが悩む下っ腹にEMSがアプローチし、さらにお尻や、骨盤・姿勢の安定に関わる骨盤底筋にも対応。ここでは「コアヒップ」の基本情報と、3つの特長を紹介する。
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お腹とお尻をダブルで鍛えられて効率的
「コアヒップ」は、いわゆる「下っ腹」に当たる腹直筋(ふくちょくきん)下部と、お尻で最も大きな筋肉の大臀筋(だいでんきん)にアプローチする。EMSの力で、気になるお腹とお尻の両方を鍛えたい人にうってつけ。
腹直筋下部には前面の電極が、大臀筋には本体の背面に付いている電極がアプローチ。電極は厚みのある設計で、従来製品よりフィット感や体感がアップした。
生地は伸びやすく、ファスナー付きで着脱しやすい。お腹をすっぽり包むハイウエストのデザインで、安心感もあり。
鍛えにくい骨盤底筋(インナーマッスル)にもアプローチ
下っ腹やお尻だけでなく、姿勢や身体の安定に必要なインナーマッスルの骨盤底筋・腸腰筋にアプローチするのも嬉しいポイント。インナーマッスルは、表層にある筋肉(アウターマッスル)と異なり、身体の深い位置にある筋肉を指す。
身体の奥深くにあって意識しにくいこと、力を込めたトレーニングではアウターマッスルがはたらいてしまうことなどから、インナーマッスルは鍛えるのが難しいと言われている。しかし、EMSなら電気の力で筋肉を刺激でき、鍛えにくいインナーマッスルも効率的にトレーニングできる。
「コアヒップ」の本体前面に付いた電極からは、20~100Hzの電気が流れ、インナーマッスルの腸腰筋までしっかりアプローチ。本体背面の電極は長めに設計されており、20Hzの電気で大臀筋と骨盤底筋の両方を刺激できる。
はくことで手軽にケアを始められ、継続しやすい
トレーニングで結果を出すには、継続することが大切。ジムや自宅での筋トレで下っ腹やお尻を鍛えようと思っても、忙しくて時間がなかったり、運動に苦手意識があったりすると、継続するのはなかなか難しい場合も。
しかし、EMS機器ならはくことで気軽にケアを始められ、続けやすい。忙しい人や運動が苦手な人でも、毎日のトレーニングが無理なくかなう。自信を持ちたい人や、お気に入りのパンツをはくなどでファッションを楽しみたい人は、ぜひ試してみて。
布製の電極に水をかけるだけで使えるのも便利。ジェルシートなどの消耗品は不要で、ランニングコストがかからない。
こんなときに使うのがおすすめ!
「コアヒップ」の大きな魅力は、はくことで「ながらトレーニング」ができること。はきながら動けるため、トレーニング中にほかのことができ、時間を効率よく使える。おすすめの使用シーンを紹介するので参考にしてみて。
・リラックスタイム
・掃除をしているとき
・スキンケアをしているとき
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2.シックスパッド コアヒップ(Core Hip)を女性ユーザーが体験してレビュー!
お腹やヒップなど下半身周りの運動不足が悩み
最後の出産から1年が過ぎ、なかなか生活ペースを戻せない高齢出産ママです。
子ども2人の育児に奔走する日々で、自分のことは後回しに・・・。「休めるときに休まなければ!」と、少しでも空いた時間は休憩してしまい、トレーニングは二の次。
運動不足をどうにかしたいのに、鏡を見るのが怖い毎日です。
【体験者プロフィール】
・年齢:40代
・ヒップ回りのサイズ:90cm
・普段はくボトムスのサイズ:M~Lサイズ
・使用したコアヒップのサイズ:Mサイズ
筋肉が持ち上がるような感覚。幅広いレベルから調整できて安心
痛みが強かったらどうしよう・・・と心配していましたが、21段階もレベルが調整できるので、自分の心地よい強さで使用できました。
レベルは11~13くらいで、日によって変えて使用しました。刺激はピリピリというより、筋肉がグググっと持ち上がるような感覚で、痛くはありません。
使用後には、お腹からお尻にかけて運動後のような感覚がありました。
ピタッとフィットする気持ちよい生地。ファスナー付きで着脱しやすい
ツルっとしたよく伸びる水着のような生地で、はき心地抜群です。電極部に厚みがありますが、生地がよく伸びるのではきにくさは感じません。
電極部が濡れているため、引き上げるときに滑りにくさは多少感じますが、ファスナー付きのため使いやすいです。
ムレやキツさは感じなかったので、夏でも問題なく使えると思いました。
シンプルな操作で使い方は簡単!
リモコンは操作がシンプルなため、すぐに誰でも使用できると思います。着用したときに上から見て使用できる向きになっているので使いやすいです。
電極を濡らす必要があるため、私は霧吹きを使いました。電極が4つあるので、それなりにプッシュ回数が必要ですが、難しくはありません。直接水をかけると電極以外も濡れてしまい、手間がかかるかもしれません。
育児中やリラックスタイムで使用
主に授乳中やリラックスタイムで使用しました。EMSの稼働中は体も一緒に動いてしまうので、個人的にはしっかり動く家事をしているときより、動かないときのほうが使用しやすかったです。
授乳中には子どもがお腹の上に乗っていますが、気にする様子もなく一緒に揺れていました。
トレーニングが23分と決まっているので、スタートして終わったら「あ、23分経ったんだ」と時間の目安にもなりました。
洗濯機で洗えてお手入れも楽!
電極が付いているので洗濯機で洗うのは少し心配でしたが、問題なく洗濯できて、お手入れはとても簡単でした! コアヒップ1点だけで洗濯機を回すのはもったいないな・・・と思ったときは、手洗いもしてみました。電極部は柔らかいため、手洗いでの洗濯でも苦労はありません。
乾きもよく、室内でも干しておけばあっという間に乾き、すぐ使用できます。
サイズについて聞いてみた!
普段のサイズは?
ヒップのサイズは90cmで、普段のボトムスはMを、ゆったり着たいものはLサイズを選んでいます。私のサイズだとコアヒップのMサイズ(ヒップ88~96cm)がちょうどよさそうだったため、Mを選択しました。
選んだコアヒップのサイズはどうだった?
Mサイズをはいてみて、苦しさや圧迫感はまったくありません。心地よくフィットしてくれました。
サイズはぴったりだと思います。私の場合は、太ももからお尻にかけてはぴったりで、ウエストは少し余裕を感じました。
着脱しやすかった?
電極部が濡れているための引き上げにくさはありますが、ファスナーが付いていて着脱に困ることはありませんでした。
私にはMサイズがぴったりで、はき心地も快適でした。もしファスナー式でなかったら、少し苦労したかもしれません。
1週間継続使用してみた感想
1週間ほど毎日使用してみて、お尻の使い方がわかってきたような気がします。使用後にはお腹とお尻に運動したぞ、というような達成感があるため、本当にトレーニングができているんだなという実感もありました。
出産でリセットされてしまった身体や習慣がどう変わっていくか、これからに期待ができて、変化のない毎日が前向きに感じられるようになりました。
実際に使ってみた感想まとめ
EMSを使ったトレーニングは初めてだったのですが、いざ使用してみると、「こんなに簡単に使えるならもっと早く出会いたかった・・・!」と思うほどよい商品でした。
どうしても子どもが優先になるなかで、自分のことも喜ばせてあげたいけどなかなか難しい。そんな毎日のなかで「ながらトレーニング」ができるのは画期的だと思います。家事・育児中にコツコツトレーニングして、理想の自分に近づけることを期待しています!
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3.シックスパッド コアヒップ(Core Hip)の効果的な使い方
「コアヒップ」で効果的にトレーニングするには、以下の使い方を参考にして。効果的に使うためには下着のチョイスにも注意しよう。
効果的な使い方
1.電極を濡らして着用する
電極を霧吹きなどで濡らしてから、本体を表に返す。コントローラー取り付け部がお腹の前面右側にくる向きで、両脚を入れて、全体をたぐり寄せるように少しずつ引き上げて。腰回りを通す際は、生地を表裏の両方から挟むように持ち、少しずつ引き上げるのがポイント。
2.電極部の位置を調整する
生地と肌の間に手を入れ、電極部に指をかけて引き上げ、位置を調整する。電極部は前面に2カ所、背面に2カ所あるので、すべての位置を調整しよう。
3.ファスナーを閉めてコントローラーを取り付ける
カギホックをかけてから、ファスナーを閉めれば着用完了。前面右上のコントローラー取り付け部に、コントローラーを設置しよう。カチッと音がしたら取りつけ完了の合図。
4.EMSの強さを設定する
EMSの強さは0~21レベルから選べる。レベル調整は、上向きと下向きの三角ボタンで行って。プログラムは約23分のトレーニング・プログラムと、約12分のコンディショニング・プログラムがある。いずれもオート・プログラムなので、後はおまかせでOK。
下着を脱いでから着用しよう
「コアヒップ」の着用時は、電極部分を肌に密着させる必要がある。そのため、下着は脱いで着用して。
下着などの衣類が電極部分に当たると、電気が均一に流れず、刺激が強くなるおそれがある。
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4.シックスパッド コアヒップ(Core Hip)のサイズはどれを選べばいい?
「コアヒップ」を購入するうえで気になるのが、どのサイズを選べばいいのかというポイント。選び方をチェックして、自分にぴったりのサイズを見つけよう。
サイズ選びのポイント
サイズを選ぶ前に、自分のへそ回りとヒップのサイズを計測しておくと迷いにくくなる。メジャーを用意し、以下の方法で計っておこう。
へそ回り……へそ回りにメジャーを当て、ウエスト部分をぐるりと1周してサイズを計測。
ヒップ……お尻の最も高い位置にメジャーを当て、お尻をぐるりと1周してサイズを計測。
サイズはS~LLの4種類
「コアヒップ」のサイズはS・M・L・LLの4種類から選べる。それぞれのサイズは以下の通り。
S:へそ回り64~74cm、ヒップ82~88cm
M:へそ回り74~84cm、ヒップ88~96cm
L:へそ回り84~94cm、ヒップ96~104cm
LL:へそ回り94~105cm、ヒップ104~110cm
なお、2サイズの両方に当てはまる場合は、小さいサイズを選ぶのがおすすめ。電極部が身体に密着するよう、きつめのサイズが適正となっている。例えばヒップサイズが96cmなら、Mサイズを選ぶとよい。
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5.シックスパッド「コアヒップ」「ヒップフィット」「ペリネフィット」の選び方のポイント
シックスパッドの女性向けEMSシリーズには、「コアヒップ」のほかに「ヒップフィット」や「ペリネフィット」などの製品がある。どれを選ぼうか迷っている人向けに、3商品の違いやおすすめな人を解説するので、自分にぴったりの1台を選ぶ参考にして。
「ヒップフィット」「ペリネフィット」についてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事もチェックしてみて。
女性向けシックスパッド ヒップフィット(Hip Fit)の口コミ・効果は?体験レビューやサイズの選び方も紹介
骨盤底筋専用EMS「シックスパッド ペリネフィット」の口コミ・評判は?効果的な使い方を実際に体験してレビュー
シックスパッド「コアヒップ」はこんな人におすすめ!
・お腹とお尻をダブルでトレーニングしたい人
・インナーマッスル(骨盤底筋や腸腰筋)も鍛えたい人
・着用して「ながらトレーニング」をしたい人
シックスパッド「ヒップフィット」はこんな人におすすめ!
・お尻を集中的に鍛えたい人
・着用して「ながらトレーニング」をしたい人
シックスパッド「ペリネフィット」はこんな人におすすめ!
・骨盤底筋を集中的に鍛えたい人
・座りながらトレーニングしたい人
| 商品名 | コアヒップ | ヒップフィット | ペリネフィット |
|---|---|---|---|
| 画像 | |||
| 公式サイト | |||
| 価格 | 58,300円(税込) | 32,780円(税込) | 88,000円(税込) |
| アプローチ部位 | 腹直筋下部、腸腰筋、大臀筋、骨盤底筋 | 大臀筋 | 骨盤底筋 |
| 特長 | お腹とお尻をまとめて鍛えられる、インナーマッスルも鍛えられる | お尻に特化 | 骨盤底筋に特化、ワンサイズで共用しやすい |
| おすすめな人 | お尻とお腹の両方が気になる人、インナーマッスルも鍛えたい人 | お尻を集中的に鍛えたい人、体型が気になり始めた人 | 骨盤底筋を集中的に鍛えたい人、座ったまま鍛えたい人 |
| タイプ | はくだけのガードルタイプ(ずれにくく、ながらトレーニングが可能) | はくだけのガードルタイプ(ずれにくく、ながらトレーニングが可能) | 座るだけのタイプ |
| プログラム | トレーニング・プログラム(約23分)、コンディショニング・プログラム(約12分) | トレーニング・プログラム(約23分) | トレーニング・プログラム(約15分)、コンディショニング・プログラム(約12分) |
| レベル | 21段階(0~20) | 20段階(1~20) | 25段階(1~25) |
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6.シックスパッド「コアヒップ」に関するQ&A
毎日使ってもいい?
毎日使っても問題ありません。ただし、1日1回の使用を推奨しています。1日に1時間以上使用することは避けてください。
お手入れ方法は?
手で押し洗い、もしくは洗濯ネットに入れ、洗濯機のデリケート洗いで洗濯してください。
温水で濡らしてもいい?
電極部を濡らす際は温水を使ってもOKです。ただし、やけどしないよう40℃以下の温水を使いましょう。温水を使う場合、スプレーで水を吹きかけるとすぐに温度が下がりやすいため、直接お湯をかけると温度が保たれやすくなります。
使用を避けるべき人はいる?
事故や肌トラブルを避けるため、妊娠中の人、出産直後の人、飲酒している人、38度以上の熱がある人、心臓疾患がある人、ペースメーカー・人工心肺・心電計などを使用している人、医師にEMS機器の使用を禁じられている人などは使用しないでください。






